ボトルデザインコンテスト
- どこでもカフェTOP
- ボトルデザインコンテスト
- 第5回象印ステンレスボトルデザインコンテスト結果発表
第5回象印ステンレスボトルデザインコンテスト結果
東京都 青井 萌 様
【作品のコンセプト】
“ゴミから作るアート”をテーマに、身近にあるいらないもの、ゴミとなってしまうものを利用してこの作品を作りました。
使い方やものの見方しだいで色々な新しいものを生み出すことができることに自分自身気がつきました。
この作品を通し、リサイクルできるものは身の回りに沢山あること、ものの価値とは何かということを改めて考えるきっかけを与えられたらと思います。
また、アートというと少し改まった言い方のようですが、ゴミという生活上でとても身近なものからも新しいものや自分にしか作ることのできないアートを生み出すことができるということも伝えたいです。
【審査委員長(弊社デザイン室長・仲谷静夫)】
ゴミから作るアートをテーマに地球環境を考え、ゴミから何か新しいものを生み出したいと思う気持ちが伝わってきました。
コラージュ表現もリズミカルで良いです。


千葉県 渡邊 直子 様
【作品のコンセプト】
東日本大震災後、実施されている計画停電での体験がもとになっています。
停電時、外を見るとあたりは真っ暗なのに、空を見上げると意外に明るいのに驚きました。自然の明るさでした。
現代人は必要以上に電気を消費し、今までいかに人工的な明りに慣れていたか。
停電で明りや音が消えて静かになったとき、空を見ながらこれからの生活様式を考えてみるのもいいのではないでしょうか。
神奈川県 池谷 なつみ 様
【作品のコンセプト】
海の面積は地球の70%以上を占めています。
そんな地球の源ともいえる海が近年人の発展により水質汚染に悩まされています。
そこには人間以外にも何万・何億という生き物が暮らしています。
海は人間だけのものではなくすべての生き物のために存在している。
そんなイメージで地球という海のお風呂の中に生き物たちが仲良く浸かっているというイメージで制作しました。
お風呂=銭湯は人と人との心を繋ぐ温かいものです。
人だけでなく生き物とも心を繋いでいくことが大切であると思っています。
神奈川県 鈴木 友梨香 様
【作品のコンセプト】
地球温暖化の影響で、北極や南極の氷が溶けることによって海面水位が上昇しています。
この100年間で10〜20cmほど上昇しているそうです。
このままであれば、小さい島国が沈んでしまう危険性や、北極や南極に住んでいる動物たちにも被害が出てしまう可能性があります。
動物たちをこのような被害から守るためには、人間の小さな努力が必要なのです。
そのために車の使用を半分にしてアイドリングをやめたり、エアコンの冷暖房に頼り過ぎずに厚着、薄着で調整したりして二酸化炭素を削減する努力を積み重ねることによって、動物たちを守ることにつながります。
このようなメッセージをこめて、白くまが溶けて小さくなってしまった氷に立っているという警鐘を鳴らしたデザインにしました。







この度、厳正な審査の結果、最優秀賞(1点)、優秀賞(1点)ならびに佳作(4点)が決定しましたので、ご紹介いたします。