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ZOJIRUSHI

お茶ん歩。

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奈良時代の恋バナは命がけ!?!?

あちこちでかわいい鹿がナビゲート

おもてなしトイレ

START!近鉄奈良駅2番出入口を出て、東向商店街へ!

縁結びの神さまの、切ない恋のお話。

神社の写真

猿沢池の写真

采女神社と猿沢池
日本で唯一、鳥居に背を向けて建つこの神社。帝との恋に破れて猿沢池へ身を投げた女官が祀られているとか。恋に悩む乙女心を知り尽した神様だから、どんな悩みも聞いてくれそう!

東向商店街の細い横道へ入り、突き当たりで左へ!

道の駅の写真

町のあったかさでできています。

ならまちの駅
「ならまち」のアーティストの作品を展示する道の駅。いろんな人の地元愛がたっぷり詰まったアートを見ていると、何だかこの町と親しくなれそうなスペースです。

古都の情緒をかきたてる芳醇な香り。西寺林スイーツ※2013年12月に閉店いたしました。
マイボトルで給茶TIME!マイボトルを持参すれば、全ての紅茶を100円引きで給茶OK!給茶スポットって、どんな仕組み?詳しくはコチラ!

いろいろな鹿のモチーフの写真

町を護る神さまの使者。

鹿のモチーフ
昔は平城京の一部だった商店街の道に、ちょこちょこと現れる鹿、鹿、鹿…そして鹿。神様の使者を点々と追って歩けば、物語が始まる予感!?

“ご近所さん”な町屋空間。

資料館の写真

かまどの写真

奈良町物語館
時代劇の商人の家みたいな建物は、出入り自由の資料館。土間や箱階段、かまど…生活感がたっぷりすぎて、誰かの家に勝手にお邪魔しちゃったみたい。

トイレの看板の写真

さりげない優しさが「ならまち」流。

おもてなしトイレ
町なかのお店や施設でこの看板を見たら、トイレを快く貸してくれるというサイン。この町が居心地良く感じるのは、こうしたおもてなしのおかげなのかも。

日本中の物語が、ここに集結!?

「身代わり申」の写真

見ザル、言わザル、聞かザルの写真

奈良町資料館と庚申堂
庶民生活の記録にと初代館長が自宅で開設。日本一の大皿や江戸時代の看板に加え、夏目漱石や芥川龍之介など超有名作家の直筆原稿まで!館長、どうやって集めたの!?

奈良町物語館を左にまっすぐ。最初の分かれ道を左へ!

格子の写真

格子を通して、時代の音を聞く。

格子の家
江戸時代の造りを忠実に再現した家。木造のやわらかな空気の中、町の音が普段よりゆったり聞こえる気がするのは、窓を囲う格子がポイントなんです。

GOAL!近鉄奈良駅まで、お土産買いながら歩きましょ。

神社の神様にまつわる恋バナ、毎日見る古い建物がそこにある理由…よーく探せば、町の中は物語でいっぱい。知らなくても困らないけど、知っているとちょっと楽しい。そんな物語のある“わき道”に、ふらっとお茶ん歩、いかがです?

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