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ZOJIRUSHI

お茶ん歩。

宇治エリア 平安と平成を、行ったり来たり!?茶の香ただよう、夢の浮橋。

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平安時代のお茶の香りが

START!JR宇治駅南出口から出発!

お茶の香の源を発見!?

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存在感は半端じゃない!!

お茶壷ポストと茶摘み時計
駅前に、ごろっと置いてある大きな茶壺。街中に漂うお茶の香りは、まさかここから? と思わせるほど、存在感は十分です。近くには1時間ごとに茶摘み娘が現れるからくり時計もあり、お茶の里へ来た!という実感がかき立てられます。

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いざ、源氏物語の世界へ。

紫式部像
川沿いで静かに巻物を広げるのは、平安時代の才女、紫式部の像。これは源氏物語の最後の十帖が宇治を舞台にしているためだとか。作者自ら物語の世界へ案内してくれるなんて、とっても贅沢!

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宇治の救世主とばったり遭遇。

辻利右衛門翁之像
明治時代に「玉露」を開発し、低迷する宇治を救った辻利右衛門。平等院の敷地にその功績を称える石像が。今、宇治茶が愉しめるのはこの方のおかげ!?去り際はお礼を忘れずに。

道まであふれる、熱いお茶愛。

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急須のオブジェなど
道端には、お茶をテーマにしたアート作品がちらほら。両手で抱えるほどの巨大な急須や、湯気をイメージさせるオブジェからは、沸き立つような作者の「お茶愛」が感じられるかも。

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宇治茶一口、ほっと一息。

宇治市観光センター
一息つきたくなったら、ここで小休憩を。空調の効いた館内で、宇治茶を試飲したり、向かいにあるお茶席の庭をのぞいてみたりと、初心者でも気軽にお茶に触れられる親切な施設です。

お魚さんに、感謝を込めて。

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宇治川と十三重石塔
宇治川に浮かぶ浮島には、日本最大・最古の石塔が。お魚の霊を鎮めるために建てられたものらしいけど、15mにもなるスケールを近くで見れば、昔の人の信心深さがうかがえます。名物の鵜飼いなどでみんなを喜ばせているお魚さんに感謝しつつ、雄大な川の流れを感じてみて。

あじろぎの道から喜撰橋へ

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千年前から、二人の世界

浮舟と匂宮の像
朝霧橋のたもとで、ひっそりと佇む男女の像。光源氏の君の孫である匂宮と、その思い人の浮舟です。川の音が静かに響き、時間が止まったような独特の雰囲気に浸ってみましょ。

平安時代からつづく給茶スポットで、憧れの宇治茶三昧
マイボトルで給茶TIME!マイボトルを持って行けば、伝統の宇治茶を10円引きで給茶!全国からファンが集う本格の味を持ち帰り♪給茶スポットって、どんな仕組み?詳しくはコチラ!

GOAL!京阪宇治駅から、余韻にひたりながら帰りましょ!

ゆっくり「お茶ん歩。」していると、街の歴史が少しずつ顔を出します。本で読んだ昔のことが、ぐっと身近になって、ちょっとタイムスリップした気分!?

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