象印 ZOJIRUSHI

株主・投資家情報

象印ってどんな会社 / 象印の事業領域

象印グループは、日々の暮らしを豊かにする商品を幅広い分野で事業展開しています。
ここではその事業内容についてご紹介します。

製品区分別売上高構成比(2017年11月期実績)

売上高構成比、調理家電製品67.4%、リビング製品27.5%、生活家電製品3.2%、その他1.9%

事業内容の概要

調理家電製品

主な商品

炊飯調理
・炊飯ジャー
湯沸調理
・電気ポット
・電気ケトル
電気調理
・ホットプレート
・ホームベーカリー
・オーブントースター
キッチンまわりの充実した商品ラインアップで日々の暮らしを強力にサポートいたします。
お米の味を最大限に引き出す「炊飯ジャー」、省エネ機能を充実させた「電気ポット」、手軽においしいパンが焼ける「ホームベーカリー」など、お客様の求める機能を追求した調理家電が充実しています。

リビング製品

主な商品

ガラス
マホービン
・ガラスエアーポット
ステンレス
マホービン
・ステンレスボトル
・ステンレスフードジャー
・保温弁当箱

創業以来の保温・保冷技術を使用した商品で、みなさまのエコ生活を応援します。
軽くて保温・保冷力が高い「ステンレスボトル」、ランチタイムまで美味しい温度をキープする「保温弁当箱」、「ステンレスフードジャー」などさまざまなリビング製品が揃っています。

生活家電製品

主な商品

空調・冷暖房
・加湿器
・空気清浄機
キッチン家電
・食器乾燥器
その他
・ふとん乾燥機

より快適な生活をサポートするため、環境・健康に関する商品も開発しています。
花粉やほこりを素早く除去する「空気清浄機」、広口でお手入れ簡単な「加湿器」、食器がたっぷり入る「食器乾燥器」など、快適な住環境作りに貢献できる製品を提供しています。

象印の海外展開

地域別売上高構成比、日本69.1%、海外30.9%象印の商品は日本だけではなく世界各地で販売されています。
特に日本と食文化の近いアジア諸国や近年日本食ブームとなっているアメリカを中心に販売活動を展開しています。
海外販売商品は日本品質を基準としながらも、各国各地域の食文化を取り入れた商品としており、その姿勢が現地の人々に受け入れられています。
象印は海外においても「日常生活発想」を大切にし、日々の生活で使用する人のことを第一に考えたモノづくりをしています。
海外市場は、今後も新興国の経済発展などで大きな経済成長が予測されています。
象印は海外展開を積極的に推進し、さらなる事業拡大を目指します。