〜象印と全茶連がコラボレーション〜
新しい日本茶の飲み方とマイボトルライフを提案する 『ロック DE お茶』を全国で展開
象印マホービン株式会社
全国茶商工業協同組合連合会
象印マホービン株式会社(本社:大阪市、社長:市川典男)と、全国茶商工業協同組合連合会(本部:静岡市、理事長:大石哲也、会員団体数:34団体、以下=全茶連)では、日本茶の新しい飲み方とマイボトルを持つことで新しいライフスタイルを啓発する『ロック DE お茶』を平成19年4月10日より全国で展開いたします。
『ロック DE お茶』は、象印と全国の茶商工業者の業界団体である全茶連がコラボレーションし、今までにない日本茶の飲み方とマイボトルを持つことによる新しいライフスタイルを、全国の主な日本茶専門店および量販店の象印製品売り場を通して広く啓発していこうという企画です。
全国の主な日本茶専門店および象印製品の販売店にて、日本茶の新しい飲み方を提案
全国茶商工業協同組合連合会に加盟している主な日本茶専門店店頭、及び電気量販店や総合量販店などの象印製品の売り場にて、お茶のおいしい入れ方や「ロックDEお茶」の作り方を紹介する小冊子リーフレット『ロック DE お茶』を配布します。
『ロック DE お茶』のネーミング
冷たい緑茶をあらわす言葉としては、冷茶、ロックティー、アイスグリーンティーなど飲み物としての言葉は従来からあります。今回の『ロック DE お茶』は新しいお茶の入れ方、飲み方、楽しみ方の提案として、その行動を含めネーミングしました。
『ロック DE お茶』
ボトルを持っていけば給茶してもらえる給茶スポットを展開
『ロック DE お茶』の啓発活動を実施する日本茶専門店のうち、店頭で給茶サービス(有料)をしてもらえる「給茶スポット」の数は、全国で約60店舗(3月14日現在)が参加の予定。「給茶スポット」協力店の店頭には「給茶スポットマーク」を掲示。これにより、“環境にやさしい暮しを啓発するお店”をアピールでき、給茶対応可能であることが一目でわかります。