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OSK日本歌劇団×象印マホービン 訪問ダンス授業。OSKと踊ろう!Dream on a Dance

関西圏の小・中学校、高校などに訪問し、ダンスの授業を行ってダンスの楽しさを普及しようという社会貢献活動をOSK日本歌劇団が行っています。OSK日本歌劇団の代名詞である「ラインダンス」をプロダンサーである団員から学ぶことで、ダンス本来の楽しさを知り、ダンスに興味を持つ子どもを一人でも増やしていきたい。そうした思いに共感し、象印は「OSKと踊ろう!Dream on a Dance」を応援しています。(訪問ダンス授業では2015年4月現在でのべ11,300人の生徒が受講)

OSK日本歌劇団とは

2015年に創立93周年を迎えたOSK日本歌劇団は、1922年に松竹楽劇部として大阪に誕生しました。 三大少女歌劇のひとつとして人気を博し、「大阪松竹座」を始め「京都四條南座」「新橋演舞場」等、 大阪・京都・東京を中心に公演を行っています。

授業の流れ

1
ストレッチの大切さを知る
2
団員が踊る映像を見る
3
踊りを一つずつ学んでいく
4
各班で見せ合って完成度を競う
5
生徒たちに参加賞のDVDや
認定証が贈られる
認定証が贈られます

子供達の未来に期待!!

象印マホービン様からご支援をいただき、関西やその他の地域で、多くの学校を訪問させていただきました。
授業の一環や、クラブ活動に〝ダンス〟が入るようになり、小学生や中学生、高校生という
若い年齢層の子供たちの中に、素敵なダンサー達が誕生している事をとても嬉しく感じました。
最初は苦手意識がある子供や質問があっても恥ずかしくて聞けない子供がいても、
時が経つと積極的に声を出して踊ってくれたり、自ら進んで元気よく
ポーズしたりしてくれる子供たちが増え、舞台とは違う感動がありました。
舞台上で演じる精神とは違い、普段自分たちが学んでいる事を
“伝える”という形に 変える難しさや人々の気持ちを掴み指導する
難しさを学ばせていただき、自身の稽古にも活かされております。
そしてこれを機会に、OSK日本歌劇団に興味を持った子供たちのもう1つの
進路としてのきっかけになればと思います。
これからの夢や希望いっぱいの子どもたちに、踊り、表現する、という
楽しさを訪問授業や舞台を通して、私たちは伝え続けます。
皆様に幸せが届き、そして未来に繋がりますように…。

OSK日本歌劇団 娘役 白藤麗華

OSK日本歌劇団