象印 ZOJIRUSHI

象印マホービン採用情報

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マイナビ2020

企業理念

「暮らしを創る」

私たちは創業以来、多くのみなさまに共感していただける、快適で便利な暮らしの品々をお届けすることを使命として企業活動を展開してまいりました。

時代の流れと共に、人々のライフスタイルの多様化や、企業を取り巻く環境変化に柔軟に対応してまいりましたが、象印マホービングループの経営の根底にある、不変的な価値観を表した「暮らしを創る」という企業理念は、これからも変わることの無いビジョンです。

コーポレートスローガン

「日常生活発想」

生活者の視点に立ち、生活実感を大切に考える。そして心から喜ばれる商品開発を進める。これは、象印のモノづくりの原点です。
何が喜ばれるのか?正解は生活者の感性の中にあります。自分の家族やお隣のご家庭が日常生活に「こんなものがあればもっと楽しい。もっと満足できる」という要望-たとえば誰もが安心して、やさしく、簡単に使える、といったごく普通の日常感覚に確実に応えていくこと。これが私たち象印の基本姿勢です。

そうした考えを『日常生活発想』というスローガンに込め、また新しい一歩をふみだしました。商品開発から営業活動、販売支援、お客様対応の現場まで一貫した指針です。象印は人へのやさしさ、使い心地といった感性を満足させる先端技術をさらに活用。多くのお客様に共感していただける暮らしの品々をお届けしてまいります。

事業領域

調理家電リビング生活家電

<調理家電>
お米の味を最大限に引き出す「炊飯ジャー」、省エネ機能を充実させた「電気ポット」、手軽においしいパンが焼ける「ホームベーカリー」など、お客様の求める機能を追求した調理家電が充実しています。
<リビング製品>
軽くて保温・保冷力が高い「ステンレスボトル」、ランチタイムまで美味しい温度をキープする「保温弁当箱」、「ステンレスフードジャー」などさまざまなリビング製品が揃っています。
<生活家電>
花粉やほこりを素早く除去する「空気清浄機」、広口でお手入れ簡単な「加湿器」、食器がたっぷり入る「食器乾燥器」など、快適な住環境作りに貢献できる製品を提供しています。

経営方針

「BRAND INNOVATION(ブランド革新)
〜家庭用品ブランドの深化と、「食」と「暮らし」のソリューションブランドへの進化〜

人口動態の変化やテクノロジーの急速な発達など、人々の暮らしが変化・多様化していくなかで、当社の強みである家庭用品としてのブランド継続だけでは、変化への対応が不十分になりつつあると認識しております。
今後も持続的に利益を確保しプラス成長していくためには、家庭用品としてのブランドの更なる深化と、「食」と「暮らし」のソリューションブランドへの進化という、ZOJIRUSHIブランドの革新をはかる必要があると考え、これを次の100年に向けた第一歩の基本方針といたしました。
豊かな生活やお客様の幸せを実現していくために、商品を提供する単なるモノづくり企業ではなく、食や暮らしに関する不満や負担、課題を、商品やサービスを通じて解決(ソリューション)できる企業になるべく、活動に取り組んでまいります。

あゆみ

  • 写真 1948年(昭和23年)
    マホービンの完成品の製造販売を開始
  • 写真 1970年(昭和45年)
    電子ジャー新発売
  • 写真 1981年(昭和56年)
    ステンレスボトル新発売

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