象印 ZOJIRUSHI

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川淵キャプテンが象印マホービンを訪れました。

「ZOJIRUSHIユメセンサーキット2013」の開催を控え、日本サッカー協会より川淵キャプテンが象印マホービンを訪れました。
象印マホービンからは、市川社長がお迎えし、「こころのプロジェクト」や「夢の教室」などについて話されました。

「ZOJIRUSHIユメセンサーキット2013」に、全国から173校ものご応募をいただきました。
その中から、全国5か所で計10回「夢の教室」を開催します。

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川淵:
この度は、いろいろとご協力いただきありがとうございました。
新しい取り組みということで、私たちもこれをきっかけに
「JFAこころのプロジェクト」の活動が広がっていけばいいな
と思っています。
非常にありがたい。ありがとうございます。

市川:
非常にいい取り組みなので、私どもとしましても
ご支援させていただければと思っております。
当社は、もともとは水筒、まほうびんが本業です。
水筒は最近でこそ大人にも広がってきていますが、もともとはお子さんが持つものなので、子どもたちに夢を持つことの大切さを伝える「JFAこころのプロジェクト」の支援は当社としても、とても意義のあることだと考えています。

当社でやらせていただいている取り組みの中に、
小学生の熱中症を防止するために、水分や塩分をしっかり取ることの
大切さを教える「熱中応援団」というキャンペーンがあります。

いわゆる熱中症の熱中と、ものごとに熱中する子供たちを
応援しようということで、ちょっとかけて…
子どもたちに、水筒を持つことを勧めているんです。

川淵:
いいですね。

市川:
ちょうどその企画にも、夢先生のプロジェクトが非常にうまくマッチした
といいますか。

川淵:
プロジェクトの趣旨だけでなく、
これからの季節、タイミングにも、ぴったりですね。

プロの選手が、どんな挫折をして、どんな風に乗り越えたのかという話は、
日本全国どこにいっても、子どもたちの目が輝く、心が打たれる。

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川淵:
今日、こちらに来るときに、象印マホービンさんのロゴが
パッと目に入ったんですが、
覚えたらすぐに描けそうというか、かわいらしくて愛らしいですね。

市川:
ありがとうございます。
お子さんにとっては、「象印」って言葉は、硬いんですけど、ロゴというか、
キャラクターで親しんでいただければと思っています。

川淵:
子ども中心という意味では、今回の「JFAこころのプロジェクト」も、
子どもたちに、夢を持つことの大切さを教えることが大きな魅力です。

でも実は、
夢先生の話の中でも、挫折を味わった時の話を
子どもたちは一番真剣に聞きますね。
成功したとき、夢を叶えたときの話はあまり感動しない。
それはそれなりに、知っているから。

プロの選手が、どんな挫折をして、どんな風に乗り越えたのかという話は、
日本全国どこにいっても、子どもたちの目が輝く、心が打たれる。
それが、「JFAこころのプロジェクト」の一番のポイントですね。

それから、
それを語っているうちに、夢先生自身も、これからの人生に夢を持たないと
いけないということを感じているところもいいですよね。
これから先のこと、次にどんなことをしようかと考えるきっかけを与えているということです。
夢先生として授業をすることによって、これからの自分を考えるということにも価値があると思っています。

「夢の教室」で行われる授業に、嫉妬心を感じるような先生にこそ、子どもたちを育てて欲しい。

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川淵:
プロ選手やそのOB・OGが小学校に来て教えるから、
生徒たちも輝くような目で夢先生を見ます。
普段の学校生活と違うわけだから、
いつもと違う子どもたちの姿を目の当たりにする。それは、当然のことです。
でも、学校の先生がそれを見て、嫉妬心を感じる。
そんな先生に子どもたちを育てて欲しいと思っています。
嫉妬心を感じるような先生こそ、いい教育ができると思っています。

市川:
そういう意味では、
今回、173校というたくさんのご応募をいただきました。
プロジェクトへの関心の高さがうかがえます。

川淵:
中学校では体育の専門の先生がいるが、小学校では担任の先生しかいない。
それに、最近の子どもたちは、あまり体を動かして遊ばない。
いろんなスポーツを通して、友達同士が楽しめることを知らない子どもが
多い。

だから、「夢の教室」の中でも、
ゲームを通してひとつの目的を達成するために、
みんなが一緒になって取り組むことを35分間やってもらう。
そうすると子どもたちはワッワ、キャッキャ楽しんでやる。
そういう姿を見て欲しいと思っています。

ところで、市川さんは中学時代からテニスをされていたそうで…

市川:
中学から10年間続けておりました。

川淵:
素晴らしいです。何事も続けることが大事です。

市川:
おかげさまで大学時代に、我が校は全国制覇を成し遂げました。

川淵:
その道を究められたということで、
夢先生の資格はありますね。

市川:
ありがとうございます。
でも、まずは、これからスタートを切る「ユメセンサーキット」の成功に
全力を注ぎたいと思います。

本日は、ありがとうございました。

川淵:
ありがとうございました。

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