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重大製品事故一覧
(この事故情報は製品安全に関する自主行動計画に係る基本方針に基づき、公表するものです。)

この一覧は、消費生活用製品安全法に基づき弊社が「重大製品事故」報告した事故であって、製品起因が疑われる事故、製品起因か否かが特定できていない事故、製品に起因して生じた事故かどうか不明であると判断した事故を示すものです。
なお、掲載の内容は速報段階のものであり、今後の追加情報や調査進展等により変更される場合があります。
重大製品事故とは消費生活用製品安全法に規定された下記の事故です。

  1. 死亡事故
  2. 重傷病事故(治療に要する期間が30日以上の負傷・疾病)または後遺障害事故
  3. 一酸化炭素中毒
  4. 火災(消防が確認したもの)

【製品起因が疑われる事故】

発生日品名品番発生場所事故に関する情報
2013年
1月7日
電気湯沸器 CD-PA50 沖縄県 店舗で当該製品を使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。調査の結果、当該製品の電源基板上の100V回路部分が最も著しく焼損していることから、電源基板上で異常が発生して、出火後、火の付いた樹脂が落下して本体を焼損させたものと推定されるが、電源基板上の一部の部品が確認できないため、原因の特定には至らなかった。引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととしました。
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2012年
9月7日
食器洗い乾燥機 BW-E35 鹿児島県 当該製品のスイッチを入れて外出し、家人が戻ったところ、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生していた。事故原因は、当該製品の給水弁パッキンの締め付け不良により水漏れを起こし、送風ファンや乾燥用ヒーターセット部に洗浄水の汚れや泡が堆積し、送風ファンの回転が低下したことにより、ヒーターが異常過熱して付近の樹脂が溶融し、発煙、発火に至ったものと推定される。類似事故の再発防止を図るため、平成15年7月10日にプレスリリースを行い、その後、複数回にわたる新聞社告で対象製品について、無償点検・修理を実施している。
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2012年
9月2日
電子レンジ ES-D105
(輸入事業者 三星電子ジャパン株式会社
現 サムスン電子ジャパン株式会社)
東京都 当該製品を使用後、当該製品を焼損する火災が発生した。調査の結果、当該製品のラッチスイッチ付近の焼損が著しく、ラッチスイッチの接点表面が荒れていたことから、接点部の接触不良により焼損したものと推定されるが、接点表面が荒れた原因の特定には至らなかった。引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととしました。
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2012年
3月19日
コーヒーメーカー EC-YM60 京都府 当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。
調査の結果、当該製品の温度調整用サーモスタットの接点が溶着し、ヒーターが異常過熱したため、温度ヒューズ(過熱保護部品)が作動していたものと考えられるが、温度ヒューズが不良品であったことから、一時的に内部で再導通したため、出火に至ったものと推定される。引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととしました。
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2012年
1月2日
電気がま NS-GU36 茨城県 当該製品のタイマーをセットしておいたところ、当該製品から出火する火災が発生し、当該製品を焼損した。事故原因は、当該製品の前面パネル内のランプ基板またはタイマー部品から出火したものと推定されるが、部品不良によるものか、外部からの異物浸入によりトラッキング現象が生じたものか、原因の特定には至らなかった。引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととしました。
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2011年
8月1日
除湿乾燥機 RV-HA60 神奈川県 当該製品を使用中、当該製品から発煙し、当該製品を焼損する火災が発生した。事故原因は、当該製品内部のローター(湿気を吸着する部品)に吸着された何らかの可燃性物質がヒーターの熱で過熱され発火し、焼損に至ったものと考えられる。類似事故の再発防止策として、平成20年8月21日にプレスリリースを行い、ローター近傍を金属部品で覆い、この金属部品が異常過熱したときに、ヒーターへの通電を停止するサーモスタットを追加する無償点検・修理又は代替品との交換を実施しています。
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2011年
5月24日
オーブントースター ET-MA70 東京都 当該製品を使用中、異音がしたため確認すると、当該製品から発煙する火災が発生しており、当該製品が焼損した。事故原因は、当該製品の下ヒーターに接続される電源コードの丸形圧着端子にカシメ不良があったため、接続不良により異常発熱し、断線してスパークが生じたものと考えられる。引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととしました。
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2011年
1月15日
カセットこんろ GLD-170
(株式会社旭製作所製造)
東京都 当該製品を使用中、当該製品とガスボンベの接続部付近から出火する火災が発生し、当該製品が焼損した。調査の結果、当該製品は、カセットボンベの切欠が容器受けガイドに正しく合わせられていない状態でも装着が可能であり、適正に装着しない場合、ガス漏れが認められたことから、使用者がカセットボンベを適正に装着しなかったため、ガス漏れが発生し、点火後の炎に引火して火災に至ったものと考えられ、製品に起因する事故と考えられるが、カセットボンベを適正に装着しなくても装着できた原因については、特定に至らなかった。なお、当該製品の本体には、カセットボンベは取扱説明書どおりただしく装着する旨、取扱説明書には、容器ガイド(凹部)と容器受けガイド(凸部)は必ず合わせる旨、表記されている。引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととしました。
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2010年
11月6日
電子レンジ ES-JJ215 千葉県 当該製品を使用後、当該製品から発煙・出火する火災が発生し、当該製品が焼損した。事故原因は、当該製品のマイクロスイッチ部の焼損が激しく、部品の一部が回収されていないため、原因の特定には至らなかった。引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととしました。
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2010年
8月19日
除湿乾燥機 RV-HS60 宮城県 当該製品から出火する火災が発生し、当該製品が焼損した。事故原因は、当該製品内部のローター(湿気を吸着する部品)に吸着された何らかの可燃性物質がヒーターの熱で過熱され発火し、製品の一部が焙られ溶解・焼損したものと考えられた。類似事故の再発防止策として、ローター近傍を金属部品で覆い、この金属部品が異常加熱したときに、ヒーターへの通電を停止するサーモスタットを追加する無償点検・修理又は代替品との交換を実施しています。
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2010年
6月16日
パネルヒーター PHA−1200 石川県 当該製品及び周辺が焼損する火災が発生した。事故原因は、長期使用(約37年)により、電源コードの芯線が半断線となり、スパークが生じて、出火に至ったものと考えられる。引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととしました。
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2008年
9月19日
電気がま NH-LR10 埼玉県 当該製品で炊飯予約をしていたところ、発火し、当該製品の半分及びレンジ台が焼損した。調査の結果、当該製品の電源コードリール内部の摺動接点部から出火したものと考えられたが、当該部分から出火した原因は特定できなかった。引き続き同様の事故発生について注視し、必要に応じて対応を行うこととしました。
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2008年
8月17日
除湿乾燥機 RV-HS60 千葉県 当該製品のスイッチを入れてしばらくすると、異臭がしたため、当該製品のある部屋を確認すると煙が充満していた。事故原因は、当該製品内部のローター(湿気を吸着する部品)に吸着された何らかの可燃性物質がヒーターの熱で過熱され発火し、製品の一部が焙られ溶解・焼損したものと考えられた。類似事故の再発防止策として、平成20年8月21日にプレスリリースを行い、ローター近傍を金属部品で覆い、この金属部品が異常過熱したときに、ヒーターへの通電を停止するサーモスタットを追加する無償点検・修理又は代替品との交換を実施しています。
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2008年
2月10日
カセットこんろ GL-CA35
(株式会社
旭製作所製造)
東京都 当該製品を使用し、ヤカンでお湯を沸かしていたところ、ボンベの接続部より出火した。当該製品の再現性を確認することができず、また、事故発生時の詳細な状況が不明なため、事故原因を特定することができなかった。引き続き同様の事故発生について注視し、必要に応じて対応を行うこととしました。
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2008年
1月10日
除湿乾燥機 RV-HA60 北海道 当該製品のスイッチを入れてしばらくすると、異臭がしたため、当該製品が設置してある部屋のドアを開けると煙が充満していた。焼損が著しく、当該製品からは事故原因の特定に至らなかったが、ローターに吸着された可燃性物質がヒーターの熱で加熱されたことにより、製品の一部が溶解・焼損した可能性がある。類似事故の再発防止策として、ローター近傍を金属部品で覆い、この金属部品が異常過熱したときに、ヒーターへの通電を停止するサーモスタットを追加する無償点検・修理又は代替品との交換を実施することとしました。
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2008年
3月24日
電気がま NH-LR10 岡山県 タイマーをセットして就寝したところ、異臭と発煙に気づき、確認すると当該製品から炎が上がっていた。調査の結果、当該製品の電源コードリール内部の摺動接点部から出火したものと考えられたが、当該部分から出火した原因は特定できなかった。引き続き同様の事故発生について注視し、必要に応じて対応を行うこととしました。
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【製品起因か否かが特定できていない事故】

「該当案件はありません」

【製品に起因して生じた事故かどうか不明であると判断した事故】

発生日品名品番発生場所事故に関する情報
2016年
1月14日
電気湯沸器 CD-PB50 岡山県

当該製品をコンセントに接続して使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。
○当該製品は食器棚のスライド式の棚板に設置しており、事故発生当時は保温中であった。○当該製品の焼損は著しく、外郭樹脂の大部分が焼損し、下部に溶融固着していた。○当該製品のヒーターの抵抗値は正常であり、異常過熱の痕跡は認められなかった。○内部の基板、内部配線等の電気部品に出火の痕跡は認められなかった。○電源コードは、本体側から約750mmの位置で芯線が断線し、断線部に溶融痕が確認されたが、一次痕か二次痕か特定には至らなかった。また、電源コードの一部が確認できなかった。●当該製品の本体から出火した痕跡は認められないが、電源コードの一部が確認できないことから、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。

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2015年
2月25日
電気がま NP-HD18 東京都 飲食店で火災報知機が鳴動したため確認すると、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生していた。 ○当該製品は焼損が著しく、樹脂部はほぼ溶融・焼失しており、残存していたのはほぼ金属部であった。○IH基板、電源基板、表示基板はほぼ焼失しており確認ができなかった。○電源コード及びコードリールセットは焼損していたが、出火した痕跡は認められなかった。○残存する電気部品に出火した痕跡は認められなかった。○IH基板に直付けされたリード線端子部に溶融金属の付着があったが、付着物内部のリード線の状態は確認できなかった。●当該製品の残存する電気部品に出火した痕跡は認められなかったが、焼損が著しく、確認できない部品があったことから、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
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2015年
1月13日
電気がま NMF-10 富山県 当該製品のタイマーをセットしておいたところ、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。 ○当該製品は、表示基板を中心に焼損しており、表示基板等の一部の部品は確認できなかった。○電源基板が焼損していたものの、出火の痕跡は認められなかった。●当該製品の焼損は著しく、確認できない部品があったことから、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
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2014年
10月12日
除湿乾燥機 RV-BZ60 石川県 当該製品を使用中、建物を全焼する火災が発生した。 ○当該製品の焼損は著しく、電源基板セット、ヒーター等が確認できなかった。○当該製品のメインモーター、サブモーター等の確認できた各部品に、出火の痕跡は認められなかった。●当該製品の焼損は著しく、確認できない部品があったことから、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
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2014年
2月21日
電気がま NP-CB10 千葉県 当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。 ○当該製品は炊飯中であった。○当該製品は樹脂部品が焼失し、外郭(金属製)は背面側と正面から見て左側面の焼損が著しい状態であったが、内がまに異常過熱の痕跡は認められなかった。○背面側に内蔵されているコードリール部(電源プラグを含む電源コード)は確認できなかった。○加熱コイル、電源基板、IH基板、表示基板、ヒーター(ふた、胴部)、内部配線に出火の痕跡は認められなかった。○当該製品の電源プラグを接続していた延長コードのタップは、確認できなかった。●当該製品の残存部品に出火の痕跡は認められなかったが、焼損が著しく、確認できない部品があることから、製品起因か否かを含め、原因の特定には至らなかった。
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2014年
2月20日
IH調理器 EZ-HA26 広島県 当該製品で調理中、その場を離れたところ、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生していた。 ○使用者は、蒸し器を使用して、当該製品で約1時間連続調理していた。○当該製品の下側ケースはファンモーター取り付け部周辺に著しい焼損が認められたが、ファンモーターは確認できなかった。○電源コードは断線し、約10cmが確認できなかった。○IHコイル、IH基板等の電気部品には、出火した痕跡は認められなかった。●当該製品の残存した電気部品には出火した痕跡は認められなかったが、ファンモーターの取り付け部周辺の焼損が著しく、ファンモーター及び電源コードの一部が確認できなかったことから、製品起因か否かを含め、原因の特定には至らなかった。
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2009年
6月19日
電気がま NP-H10BG 大分県 火災が発生し、現場に当該製品があった。
○当該製品の電源コードに複数の溶融痕が見られ、解析したところ電源側は二次痕の可能性が高い結果が得られたが、本体側にある溶融痕は解析できなかった。○当該製品本体のコードリール金属枠のコード出入口に電源コードが短絡したときにできた金属溶融物の付着が見られた。○電源コードのコードリール側接点バネが回収されていないため、異常の有無を確認できなかったが、接点バネと接触する部品に溶融痕等の異常は見られなかった。○当該製品の使用状況が不明である。●当該製品の電源コードに複数の溶融痕が見られるが、一次痕であるか2次痕であるか特定できず、一部の電気部品が未回収のため、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
2008年
12月4日
電気フライヤーEFK-A10香川県電源を入れたまま放置していたところ出火した。 ○当該製品の本体胴部の外側にはタール状になった油の付着が認められたが、鍋セットの内側には油の付着は認められなかった。○当該製品は、温度調整ツマミ、電源端子板及び操作パネル等の樹脂部が焼失していたが、内部の電気部品等には出火の痕跡は認められなかった。○油温調節用サーモスタットの接点に荒れが認められたが、動作温度には異常は認められなかった。また、温度ヒューズは溶断していなかった。●事故原因は、当該製品のサーモスタットの一時的な接点溶着等により油が過熱して発火した可能性が考えられたが、温度ヒューズに異常は認められず、当該製品の使用状況等も不明であることから、製品起因か否かも含め原因の特定はできなかった。
2008年
4月16日
電気フライヤーEFK-A10長崎県当該製品をすぐに使用できるよう電源を入れ、180度に設定した状態にしていたところ、火災が発生した。壁と事故品の間にタオルを挟んで使用していた。調査の結果、サーモスタットや温度ヒューズが搭載されている当該製品から炎が上がったものであり、温度ヒューズは溶断していた。しかし、当該製品のサーモスタットの動作に異常はなく、条件を変えた複数の再現試験でも再現はされなかったため、温度ヒューズが溶断し、発火する状況に至った理由が不明であることから、原因の特定には至らなかった。
2007年
10月31日
電気がまNP-HT10大分県家人が食事中に焦げ臭いにおいに気付き、台所に行くと当該製品付近より出火していた。製品内部に発火の痕跡は確認できなかったことから当該製品から出火したとは特定できず、当該製品周辺にも発火源となるものが確認できなかったことから、火災原因の特定には至らなかった。
2007年
5月9日
コーヒーメーカーEC-YM60香川県コーヒーメーカーの底部から発火し、当該製品を焼損し、熱とススにより周囲の冷蔵庫などを溶融・汚損した。当該製品は、原型をとどめないほどに著しく焼損していたため、残存部品の調査を行ったものの、発火原因の特定はできなかった。
2007年
5月7日
電気湯沸器CV-CS30埼玉県保温中のポットの電源コードの付け根付近より発火し、出窓が火に包まれたが、初期消火で鎮火した。当該製品の調査結果において、本体、電源コードともに異常は認められず、出火原因を特定することができなかった。
2007年
3月28日
加湿器EE-GE30福岡県加湿器に水を入れ通電して30分程経過後、異常な音がしたために電源を切り、ふたを少し開けた時に隙間からお湯が噴出してきて胸部、腹部、大腿部にお湯がかかり火傷を負った。再現試験を行ったが、事故の状況を再現することはできず、湯が噴出した原因は特定できなかった。