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お客様へのお知らせ

その他商品関連のお知らせ

弊社電気製品をご使用中に停電が発生した場合のお取り扱いについて

弊社電気製品をご使用中に、停電が発生した場合は下記の点にご注意ください。
※取扱説明書もあわせてご確認願います。

電気製品全般のお取り扱い

電気製品をご使用中に停電が発生した場合、本体のスイッチを切り、コンセントから差込みプラグ抜いていただくことをおすすめします。
電気ポットやオーブントースターなど、発熱する電気製品は消費電力が大きく、モーターなどを応用した電気製品も起動時の電流が大きいため、停電が回復したときに家庭内の電気製品が一斉に運転を再開すると、ブレーカーが動作したり、電圧変動などで電気製品への悪影響(誤動作等)が考えられるためです。
停電回復後、スイッチが切れていることを確認のうえ、差込みプラグをコンセントに差し込んでください。

おもな電気製品のお取り扱い
[炊飯ジャー]
  • 炊飯中の場合
    停電が10分未満のとき、停電前の状態に復帰する設定になっていますので、改めてスイッチを入れる必要はありませんが、うまく炊けない場合があります。停電が10分以上のときは取り消し状態(*)に戻ります。
  • タイマー予約炊飯の場合
    停電が回復するとそのままタイマー予約を継続します。停電が長く、炊飯開始時刻を過ぎた場合はすぐに炊飯を開始しますが、予約時刻通りに炊き上がらない場合があります。
  • 保温の場合
    停電回復時、なべの温度が低くないときは保温を継続しますが、長時間の停電で、なべの温度が低くなったときは取り消し状態(*)になります。
 
なお、旧製品の一部の機種では内蔵電池のない製品がございます。
これらの製品では停電が回復しても取り消し状態(*)になります。
(*)炊飯中に取り消し状態になった場合、炊飯を継続できません。新しいお米で最初から炊飯し直してください。
保温中に取り消し状態になった場合、保温を継続できません。
無理に保温すると、雑菌が繁殖しやすくなり、においの原因になります。

[圧力IH炊飯ジャーをご使用のお客様へのお願い]
圧力炊飯中は、停電時に蒸気口から蒸気が勢いよく出る場合がありますのでご注意ください。
停電回復後、炊飯が継続している場合は安全のため、保温になるまで外ぶたを開けないでください。停電回復後、炊飯が取り消し状態になっている場合は蒸気が出ていないことや「圧力」表示(*)が消えていることを確認してから、外ぶたを開けてください。
プッシュボタンが重く感じられたら無理に外ぶたを開けず、本体が十分に冷めてから外ぶたを開けてください。
内容物がふき出し、やけどの恐れがあります。
(*)「圧力」表示機能は一部の機種にはありません。

[ホームベーカリー]
[内蔵電池のある機種](2015年4月現在:BB-KS型、BB-KT型、BB-KW型、BB-SS型)
  • 調理中の場合
    停電が5分未満のとき、停電前の状態に復帰する設定になっていますので、改めてスイッチを入れる必要はありませんが、パンのできあがりが悪くなることがあります。
    停電が5分以上のときは取り消し状態に戻ります。この場合は、新しい材料で作り直してください。
  • タイマー予約の場合
    停電が回復するとそのままタイマー予約を継続します。
    停電が長く、調理開始時刻を過ぎた場合は取り消し状態に戻ります。再度時間を設定し直してください。
[それ以外の機種]
 停電が回復しても取り消し状態に戻ります。
 調理中の場合は、新しい材料で作り直してください。
 タイマー予約の場合は、再度時間を設定し直してください。
[食器洗い乾燥機]
  • BW-G型(2015年4月現在:BW-GX型、BW-GD型等)
    運転中の場合、停電回復後、運転を再開しますので、改めてスイッチを入れる必要はありません。
    タイマー予約の場合、停電が回復するとそのままタイマー予約を継続します。
    停電が長く、運転開始時刻を過ぎた場合は取り消し状態に戻ります。
    電源を入れ直して最初から運転し直してください。
  • それ以外の機種
    運転中に停電した場合、万が一の水漏れを防ぐため、分岐水栓の止水栓を閉じてください。
    停電が回復しても取り消し状態になります。
    分岐水栓の止水栓を開け、電源を入れ直して最初から運転し直してください。