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いい味、旅気分
神奈川県は、関東地方の南西端東京都の南に位置し、県庁所在地は横浜市です。県名の「神奈川」の由来は、現在の京急仲木戸駅近くに流れていた長さ300メートルほどの小川の名前からで、現在は道路になっています。江戸時代、東海道筋に古くから栄えた宿場町神奈川宿、および幕末に戸部町に置かれた神奈川奉行所なども、この地名に由来します。
県東部の横浜市、川崎市は、都市化・工業化が進んでいて、東京湾に面した京浜工業地帯の一角を形成します。県西部は緑豊かな丹沢山地から足柄山地、箱根山が連なり、酒匂川が流れる足柄平野には小田原城の城下町、小田原市が開けます。県中央部は相模原市、海老名市などの平野部で都市化、工業化が進んでおり、相模川が流れ平塚市から相模湾に注ぎ出しています。県南東部は、海沿いに茅ヶ崎市、藤沢市が開け、鎌倉幕府がおかれた鎌倉市から、明治以来の軍港都市、横須賀市がある三浦半島にかけて、三浦丘陵が連なります。
三渓園
いい味:よこすか海軍カレー
よこすか海軍カレー

よこすか海軍カレー(かいぐんカレー)は、大日本帝国海軍に由来を持つカレーおよびカレーライスのことです。特徴はカレーに小麦粉を炒めて作ったルーを使うことで、一般的に日本風カレーという場合、このよこすか海軍カレーに類するものを指す場合が多いです。その流れを汲む海上自衛隊のカレーライスは、サイドディッシュとして、サラダ、牛乳が配食され、艦内での乗組員の栄養に配慮しています。

よこすか海軍カレー:材料 5〜6人分
牛肉(薄切り) 300〜400g
フォンドボー
(牛の骨などからとったエキス)
1200cc
スープの素 キューブ4コ
じゃがいも 400g
人参 250g
タマネギ 500g
ヘッド(牛の脂身) 100g+100g
サラダ油
(ヘッドからの油が不足した時のため)
適量
小麦粉 大さじ 4〜5
カレー粉 大さじ 6
           小さじ 約1/2
こしょう  少々
チャツネ 大さじ 2/3
 (ほかに添え物として使う分  適量)
 
  4カップ
サラダ用野菜
ドレッシングかマヨネーズ
牛乳 (180〜200cc)

米を炊き、サラダの用意をしておきます。

牛肉は一口大に切り、軽く塩、こしょうをしておきます。 じゃがいもは洗って皮をむき、約1.5cm角のさいの目切りにし、水にさらし、ザルで水気を切っておきます。人参は洗い、皮がきれいなら皮は剥かず1cm角のさいの目切りにしておきます。玉ねぎは皮をむき1.5cm角のさいの目切りにしておきます。 ヘッド(牛の脂身)は、100gづつの2山に分けて細かくみじん切りにしておきます。

牛肉は一口大に切り、軽く塩、こしょうをして置きます。
じゃがいもは洗って皮をむき、約1.5cm角のさいの目切りにし、水にさらし、ザルで水気を切っておきます。
人参は洗い、皮がきれいなら皮は剥かず1cm角のさいの目切りにしておきます。
玉ねぎは皮をむき1.5cm角のさいの目切りにしておきます。
ヘッド(牛の脂身)は、100gづつの2山に分けて細かくみじん切りにしておきます。

熱した鍋にヘッド100gを入れ、強火で鍋から煙が立つほどに熱します。脂身が狐色になるくらい油をいため出したら、玉ねぎを入れます。強火で2分くらい炒めて牛肉を入れ焦げ色がつくように炒めます。野菜を炒めるときは、常に強火で野菜から水分が出ないように炒めるのがポイントです。少し出た汁も透明になるよう必ず強火で炒めます。人参、じゃがいもを加えて強火で1分くらい炒め、全体に油がからまるように炒めておきます。フォンドボー(日本酒)を加えひと煮立ちさせ、水を加えて更にひと煮立ちさせた後、灰汁を取り除きながら弱火で20分煮ておきます。野菜が柔らかくなったらスープの素を入れます。 熱した鍋にヘッド100gを入れ、強火で鍋から煙が立つほどに熱します。
脂身が狐色になるくらい油をいため出したら、玉ねぎを入れます。
強火で2分くらい炒めて牛肉を入れ焼き色がつくように炒めます。
人参、じゃがいもを加えて強火で1分くらい炒め、全体に油がからまるように炒めておきます。
野菜を炒めるときは、常に強火で野菜から水分が出ないように炒めるのがポイントです。
少し出た汁も透明になるよう必ず強火で炒めます。
フォンドボーを加えひと煮立ちさせ、水を加えて更にひと煮立ちさせた後、灰汁を取り除きながら弱火で20分煮ておきます。
野菜が柔らかくなったらスープの素を入れます。野菜が柔らかくなったらスープの素を入れます。

熱した鍋にヘッド100gを入れ、強火で鍋から煙が立つほどに熱します。
脂身が狐色になるくらい油をいため出したら、玉ねぎを入れます。
強火で2分くらい炒めて牛肉を入れ焼き色がつくように炒めます。
人参、じゃがいもを加えて強火で1分くらい炒め、全体に油がからまるように炒めておきます。
※ 野菜を炒めるときは、常に強火で野菜から水分が出ないように炒めるのがポイントです。
※ 少し出た汁も透明になるよう必ず強火で炒めます。
フォンドボーを加えひと煮立ちさせ、水を加えて更にひと煮立ちさせた後、灰汁を取り除きながら弱火で20分煮ておきます。
野菜が柔らかくなったらスープの素を入れます。

熱したフライパンに残りのヘッドを入れ、弱火でゆっくり油を出し、ヘッドが少し茶色になってきたら小麦粉を加えかき混ぜます。全体に泡が立ち少し茶色になるまで炒めます。 カレー粉を加え、弱火で焦がさないようにトロッとするまで炒めます。ただし油が少ないようならサラダ油を少量入れ、炒め合わせるとトロッとした仕上がりになります。

熱したフライパンに残りのヘッドを入れ、弱火でゆっくり油を出し、ヘッドが少し茶色になってきたら小麦粉を加えかき混ぜます。   
全体に泡が立ち少し茶色になるまで炒めます。
カレー粉を加え、弱火で焦がさないようにトロッとするまで炒めます。
ただし油が少ないようならサラダ油を少量入れ、炒め合わせるとトロッとした仕上がりになります。
鍋にカレールーを加え、全体を混ぜ合わせとろみを付け、4〜5分弱火で時々かき混ぜながら煮詰め、塩、こしょう、チャツネを入れて味を整えていきます。

鍋にカレールーを加え、全体を混ぜ合わせとろみを付け、4〜5分弱火で時々かき混ぜながら煮詰め、塩、こしょう、チャツネを入れて味を整えていきます。
ごはんを皿に盛り、カレーをかけチャツネを添えて、準備しておいた、サラダ、牛乳とともにいただきます。

アドバイス
家庭で手軽にできるよう、フォンドボーは(水800cc+酒400cc+スープの素4〜5個)で代用できます。 ただし、料理酒は味が変るので普通の飲料用日本酒を使用します。 チャツネが手に入らない場合は、砂糖 大さじ1/3で代用しても良いです。プルーン・マーマレードでも代用できます。 添え物は、チャツネを基本とします。
旅気分:神奈川県
神奈川県 神奈川県は、東には横浜市や横須賀市などがあり、また京浜工業地帯にも位置している為、近代的且つ都会的な町並みなどが見られます。特に全国的に有名な、横浜の中華街は言うまでもない観光スポットです。
県南部は、海に面した三浦半島などがあり、海の自然豊かな景勝地があります。中でも江ノ島に連なる海岸線は屈指の海観光スポットです。
また、県西部は、箱根、湯河原や芦ノ湖、丹沢などの、温泉や山岳地の観光景勝地の宝庫です。海からの産物や山からの産物は、この温泉地の旅館などで趣向を凝らして提供されます。訪れる人にとって特に重要な観光の醍醐味となる「食」も存分にあり、それが神奈川県の大きな魅力となっています。
山下公園
山下公園1930年(昭和5年)3月に開園した山下公園は、横浜の公園の中で一番知られているといってもよいでしょう。関東大震災の復興事業として市内の瓦礫などを1925年(大正14年)から4年がかりで埋立て、上部を良質な土で覆土して造成が行われ、公園の基本的な形ができあがりました。当時は、現在の沈床花壇の部分が船溜まりになっており、現在も氷川丸の横にある小さな橋がそのなごりをとどめています。
大湧谷(おおわくだに)
大湧谷大涌谷は冠ケ岳の北中腹に広がり、約3000年前、箱根火山で水蒸気爆発による山崩れが発生し堆積物が地表を覆いました。さらに約2900年前に、小規模な火砕流が発生し、冠ヶ岳ができ、またしても火山砕屑物が積もりました。
そして、この2つの火山砕屑物と山崩れによる堆積物の間が大涌谷と呼ばれるエリアになります。1873年(明治6年)8月5日の明治天皇、皇后のご訪問を前に、現在の「大涌谷」に改称されました。以前は「大地獄」と言われていました。その後、大涌谷観光センターが整備され、観光用に噴煙や硫黄を見ることが出来るようになりました。現在では箱根の代表的な観光スポットとして、多くの観光客で日々賑わっています。
江の島と稚児ヶ淵(ちごがふち)
江の島と稚児ヶ淵湘南の真ん中に浮かぶ江ノ島は,約8万年前に相模湾から隆起してできた島です。1891年(明治24年)まで橋は無く,渡し舟で行くか,引き潮のときに現われる砂州を渡っていました。現在は江ノ島大橋で,自動車と歩行者が別々に渡ることができます。
その江の島の最西端に位置する稚児ヶ淵、岩屋の前に広がる岩場は、関東大震災の時、隆起したもので、絶好の磯釣りポイントにもなっています。岩の割れ目から小さな貝やエビの泳いでいる姿も見ることができ、子供も楽しめます。島内からの階段脇には「疑ふな潮の花も浦の春」という芭蕉の句碑があります。
神奈川景勝50選の一つにも選定されています。
真鶴岬と三ツ石
真鶴岬と三ツ石真鶴半島先端の景勝地三ツ石は、初日の出のスポットとして広く知られ、岩の間からご来光を拝むことのできます。近くの番場浦海岸は、例年元日には多くの見物客やカメラマンでにぎわいます。
空気の澄んだ天気の良い日には、三ツ石の向こうに広がる相模湾の大海原のさらに向こうの水平線近くに、眼前には大島、右手に初島、利島、式根島、左手に房総半島(館山、鋸山)、三浦半島などを一望できるダイナミックな光景が広がります。
参考リンク:
神奈川県庁:http://www.pref.kanagawa.jp/

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