給茶スポット in FUJI ROCK FESTIVAL2019 レポート

マイボトルへの想いは雨ニモ負ケズ?
ボトルを持ったフジロッカーが象印ブースに集結!

2011年からスタートし、今年で9回目となる「出張!給茶スポット in FUJI ROCK FESTIVAL」。接近していた台風6号は熱帯低気圧に変わったものの、その雨雲の影響で2日目午後から断続的な豪雨に見舞われ、夜には給茶スポット前の通行路が水没。最終日の給茶中止を余儀なくされる事態となりました。

雨に慣れているフジロッカーでさえ驚くほどの大荒れとなった今回のフジロック。雨が降ったりやんだりの天候ながら、例年同様、行列になるほどたくさんの方にマイボトルを持参して象印ブースへお越しいただきました。

給茶スポットではこれまで同様、『袋布向春園本店』(たふこうしゅうえん)のほうじ茶をご用意。冷たいお茶はもちろんのこと、雨が降る中、温かいほうじ茶の列に並ぶポンチョ姿のフジロッカーの姿も目立ちました。

今回はあいにく2日間のみの実施となりましたが、FUJI ROCK FESTIVAL ’19 にご来場の皆さま、給茶スポットのご利用ありがとうございました!

お昼どきには大行列となった給茶スポット

スタッフが来場者の給茶をサポート

ブースでは今年もフジロックと象印がコラボしたオリジナルマグを販売。毎年大人気となるこのステンレスマグ。今回のデザインテーマは「和」。よく見ると、花札の役など隠れ文字がいっぱいで、鮮やかなターコイズカラーがアクティブなフェスシーンにとても映えます。

さらに今年は、高い保温力でスープなどを楽しめるフードジャーのフジロックコラボモデルも販売。アウトドアだけでなく、職場や学校など、様々なシーンで活躍する便利アイテムです。

フジロックとコラボしたオリジナルのボトルとフードジャーを販売

購入したボトルで早速給茶するフジロッカーも

今年も、フジロックの会場からお手紙をお送りいただけるワークショップを併催。国内はもちろん、海外にも無料で送ることができるとあって、たくさんの方がご来場。遠く離れて暮らす家族や友人など、大切な方へのメッセージが込められた手紙が多数投函されました。

母国へのメッセージを書き綴る、海外からのお客様

苗場から世界へ、思いを込めた手紙を投函

そして、毎年恒例となりつつあるのが、給茶スポット前のフォトスポット。今回も大盛況で、フジロックの雰囲気が作り出す来場者の非日常な笑顔にスタッフも思わず癒やされます。

撮影した写真にハッシュタグ「#象印」「#マイボトル」を付けてSNSに投稿していただいた方、各日先着200名にオリジナルのマフラータオルをプレゼントするキャンペーンを今年も実施。両日とも、お昼になるころには品切れとなる人気ぶりでした。

誰もが笑顔でポーズを決めるのも、開放的な雰囲気のフジロックならでは

フェスらしい鮮やかなオレンジのタオルが大人気に

フジロックでの給茶スポットも、ついに今年で9年目。毎年のように訪れてくれる方もいて、すっかり定着しつつあることを感じます。取り組みをはじめた当初と比べ、マイボトルを持った来場者は大きく増加。海外の方の割合も非常に増えた印象です。

色とりどりのマイボトルを持ったフジロッカーの姿を見るたびに、スタッフ一同、とてもうれしい気持ちになりました。今後も象印はマイボトルの普及と啓蒙に努めて参ります。ご利用いただいた皆様、今後とも象印マホービンをどうぞよろしくお願いいたします。

 

FUJI ROCK FESTIVAL

フジロックフェスティバルは、毎年7月末に行われる、国内最大級の音楽フェスティバルです。
3日間で約12万人が来場する、自然と音楽をこよなく愛する人たちのフェスティバルで、
200組以上の国内外の有名アーティストが同時に10以上のステージに出演します。
象印は2011年より協賛し、「出張!給茶スポット」としてマイボトルを持参した来場者の水分補給をサポートしています。
※「FUJI ROCK FESTIVAL」、略称「フジロック」およびロゴマークは、株式会社スマッシュの登録商標です。

提供するお茶について

フジロックフェスティバルでは、大阪・今福にお店を構える創業150年
の老舗『袋布向春園本店』の冷ほうじ茶を提供いたします。
今年も冷たいお茶だけでなく温かいほうじ茶も提供いたしますので、
保温力の優れたまほうびんタイプのマイボトルをご持参ください。
※ボトルの形状・材質によっては温かいお茶を提供できない場合があります。

提供するお茶について
袋布向春園本店のホームページはこちら
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