京都府・滋賀県・関西広域連合の 各3自治体と象印マホービンが連携協定を締結

象印マホービン株式会社は、プラスチックごみ削減や省エネ対策など環境関連分野の社会課題の解決に向けて、京都府(知事:西脇隆俊)・滋賀県(知事:三日月大造)・関西広域連合(広域連合長:井戸敏三)の各3自治体との間で、連携協定を締結しました。

12/7(土)締結 京都府

(左から)京都府広報監 まゆまろ、京都府 府民環境部長 大谷 学氏、当社取締役管理本部長 真田 修

12/26(木)締結 滋賀県

(左から)当社代表取締役社長 市川 典男、滋賀県知事 三日月 大造氏

(左から)当社代表取締役社長 市川 典男、関西広域連合 広域環境保全担当委員、三日月 大造氏

各自治体との連携事項について

■京都府
・マイボトルの普及等廃棄物の削減に関すること
・省エネルギーの推進等地球温暖化の防止に関すること
・京都府における循環型社会の形成及び脱炭素社会の実現に関すること

■滋賀県
・プラスチックごみ削減、省エネ、その他環境関連分野に関すること

■関西広域連合
・プラスチックごみ削減、省エネ、その他環境関連分野に関すること

関西広域連合とは
関西を住民や企業にとって魅力ある街にするために2010年に発足された組織で、現在は2府6県(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、徳島県)が所属しています。

 

当社は2006年より、地球環境への貢献と健康的なライフスタイルを呼びかける活動として「マイボトルキャンペーン」をスタートさせました。サステナブルな社会の実現に向けて、再利用(リユース)可能な容器であるマイボトルの利用を通してプラスチックごみ削減や省エネに取り組んでいくために、この度3自治体と協定を締結する運びとなりました。

すでに2019年6月に大阪府(知事:吉村洋文)と「マイボトルユーザーにやさしい街おおさか」の実現に向けて連携協定を締結しており、今回の京都府・滋賀県・関西広域連合との締結を含めて4つの自治体とマイボトルに関する連携協定を締結したこととなります。

今後は、大阪府を含む4自治体とともに、マイボトルの利用を促し、プラスチックごみ削減や省エネ等に取り組んでまいります。

【京都府】

→ 京都府のホームページ
→ 連携に関する協定書(PDF)
→ 連携協定締結を契機に新たに取り組む内容(PDF)

【滋賀県】

→ 滋賀県のホームページ
→ 連携に関する協定書(PDF)
→ 連携協定締結を契機に新たに取り組む内容(PDF)

【関西広域連合】

→ 関西広域連合のホームページ
→ 連携に関する協定書(PDF)
→ 連携協定締結を契機に新たに取り組む内容(PDF)

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