象印 ZOJIRUSHI

象印マホービンCSR情報

コーポレート・ガバナンス

方針と基本的考え方

象印マホービングループは、ステークホルダーの信頼を確保し、持続的に企業価値を高めるため、コーポレート・ガバナンスの充実を重要な経営課題の一つとして位置づけ、取り組みを推進しています。

コーポレート・ガバナンス

取締役会は社外取締役2名を含む10名の取締役で構成しており、月1回開催し、経営上の重要事項の意思決定、業務執行状況の報告および監督を行っています。また、取締役会が決定した経営の基本方針に基づき、当社およびグループの諸重要案件を検討する経営会議を週1回、開催しています。経営会議には常勤監査役も出席し、取締役の職務執行について監視できる体制を整えています。機動的な経営体制の実現と経営責任を明確化するため、取締役の任期は1年としています。監査役会は2名の社外監査役を含む3名で構成しており、月1回開催し、監査方針・監査計画の決定、職務の執行状況の報告を行い、経営の監視強化に努めています。また、内部監査部門である監査部(5名)を設置し、定期的に内部監査を行い、監査役との連携を強化することで、監査役の機能強化も図っています。監査部は、当社およびグループ会社を対象に業務遂行状況などを監査するほか、内部統制システムの整備状況や運用状況の評価など、内部統制に関する業務も行っています。

社外取締役
氏名職業取締役会出席状況
髙岸 直樹税理士・二松學舍大学准教授取締役会14回のすべてに出席
伊住 弘美株式会社ミリエーム取締役会長 就任後開催の取締役会14回のうち13回に出席
社外監査役
氏名職業監査役会出席状況
榮川 和広弁護士取締役会14回・監査役会14回のすべてに出席
塩野 香苗税理士2018年2月就任