象印 ZOJIRUSHI

象印マホービンCSR情報

株主・投資家とともに

方針と基本的考え方

象印マホービングループは、当社グループの状況を正しく理解していただくために、金融商品取引法等の関係法令、当社が上場している東京証券取引所の定める適時開示規則を遵守するとともに当社を理解していただく上で有用な情報についても、適時適切な開示を行っています。

取り組み

株主・投資家様との対話株主総会

象印マホービンは、定時株主総会や中間株主通信の送付などを通して、当社の経営状況や方針について理解を深めていただけるよう努めています。2015年からは定時株主総会は交通アクセスの良いグランフロント大阪(大阪市北区)にて開催しています。
投資家様、証券アナリストの方からの問い合わせにつきましては、個別面談や電話取材といった形で、誠意を持って対応しています。年間の取材対応件数は約200件にのぼります。

経営へのフィードバック

当社は、中間株主通信発送時にアンケートを実施し、株主様からご意見をいただいております。アンケートの分析結果はレポートにまと め、役員に対して随時報告を行っています。また、株主様に対しても期末の株主通信において結果の報告を行っています。2017年度は583名の株主様から回答いただきました。

継続的かつ安定的な配当

象印マホービンは、株主の皆様への利益還元を重要政策の一つであると考えており、企業基盤の強化ならびに将来の事業展開のための 内部留保や収益見通しなどを総合的に勘案し、安定的な成果の配分を行うことを基本方針としています。2018年11月期の年間配当金につきましては1株当たり30円の配当を実施しました。

株式数 株主数
配当金推移