象印 ZOJIRUSHI

株主・投資家情報

象印ってどんな会社 / 象印がわかる3つのポイント

日本国内・アジア地域における象印ブランドの強さ

人々の生活を豊かにするために開発された炊飯ジャーや電気ポット、ステンレスボトルなどの商品はお客様から支持されています。2016年に当社が行った調査では、象印ブランドの国内の認知度は約85%となっており、信頼のブランドとして多くの方に認知されています。
海外でも日本と食文化の近いアジア地域、特に台湾においては炊飯ジャー、電気ポットでトップシェアを獲得するなど、象印ブランドは広く浸透しています。
また、中国においても売上の増加にともない象印ブランドの認知度も高まりつつあります。
さらには、「象印ブティック」をオープンさせ、中国における日本の食文化の発信基地としてさまざまな「食」に関する取り組みを行うなど、象印ブランドのさらなる向上をはかっています。
日本国内や日本と食文化の近い台湾や中国などのアジア地域において、象印ブランドは広く浸透していますが、これからもお客様の期待を超える満足を提供し続けることで、象印ブランドのさらなる向上を目指していきます。

象印ブティック内
「クッキングスタジオ」

象印ブティック外観

製品の基本性能の向上をベースにした商品開発力

象印は、炊飯ジャー開発においては「毎日おいしいごはんを食べたい」というお客様のニーズに応えるべく、炊飯ジャーの基本性能である、「おいしく炊く」ための機能向上を常にはかっています。
また、ステンレスボトルにおいては飲み物を適温に保つことができる保温・保冷機能の向上に取り組んでいます。
このように象印は、製品の基本性能の向上に常に取り組むことでお客様のご使用時の満足度を高め、次回も象印製品をご使用いただけることを目指して商品開発を進めています。
さらには、製品の基本性能に加えて、使用時のちょっとした不満点や改善点を見つけ、解決する工夫(『日常生活発想』)や製品の安全性や使いやすさにもこだわることで、付加価値を提供しています。

製品の基本性能+日常生活発想+安全性・使いやすさ=象印製品

象印の情報発信活動

象印では商品の基本機能だけではなく、商品の使用によって新たな価値を提供したり、商品の新しい 使用方法やライフスタイルを提案する活動を積極的に行っています。

マイボトルキャンペーン

従来はステンレスボトルを持ち歩く機会の少なかった大人に対して、環境への貢献と健康的なライフスタイルを提案することで、ステンレスボトルに新たな価値を生み出しています。

ライスマイルプロジェクト

より多くの人にごはんの魅力を知っていただき、「ごはん好き」な人を増やすプロジェクトを展開中。
ウェブサイトでは、正しい炊飯方法や炊飯に関する知識をお伝えするなど、さまざまな情報発信を行っています。

象印は、商品の新たな価値やライフスタイルの提案などの情報発信活動を積極的に行い、お客様からの共感や支持を得ることが、象印ブランドのイメージ向上につながると考えています。

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(中期経営計画ページにリンク)