象印 ZOJIRUSHI

まほうびん記念館 発見する眼・発想する心・開発する力 サーモテクノロジーとその進化をたどる記念館

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館内のご案内
まほうびん記念館館内 まほうびん業界の歴史 象印マホービン 未来進行形 まほうびん技術発想と開発の系譜 真空の不思議 体感コーナー 暮らしの夢シアター 暮らしを創る象印マホービンの90年 ビデオ絵本 まほうびんが生まれるまで
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ビデオ絵本 まほうびんが生まれるまで

太古の時代からまほうびん誕生に至る、人類の保温・保冷の工夫の歩みを、ニュアンス豊かなアニメーション映像で紹介します。

ビデオ絵本
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まほうびん記念館(暮らしを創る象印マホービンの100年) 2

暮らしを創る象印マホービンの100年

1918(大正7)年、市川兄弟商会として誕生した象印マホービン株式会社は、やがて創業時の中びん製造から自社まほうびん製造への道を歩みはじめました。以来、今日に至るまでどの時代においても、人々の暮らしの中から製品づくりを発想し、「便利さ」や「快適さ」を届けてきました。日本人の暮らしのスタイルまでも変えていった100年の製品づくりの歴史を、時代と共に変わる生活の姿と共にご覧いただきます。

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まほうびんの森

まほうびん型ランプの光が溢れるあたたかな空間で、多数の収蔵資料から、カタチ・色・素材・機能・花柄などテーマ別に選ばれたまほうびんの世界をご堪能ください。

まほうびんの森

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まほうびん記念館(真空の不思議 体感コーナー) 4

真空の不思議 体感コーナー

まほうびん技術の基本である“真空”のふしぎ現象や、まほうびんの秘密などを、視覚や聴覚を使って愉しく体験できます。

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まほうびん技術発想と開発の系譜

ヨーロッパで生まれたまほうびんは、明治末期に日本に輸入され、やがて日本でも独自にまほうびんを製造するようになりました。「真空」という基本技術をもとに、製造技術の開発や素材の変遷、使い勝手の工夫など、まほうびん技術の進化の歴史を、ポイントとなる技術の解説とあわせて紹介します。

まほうびん記念館(まほうびん技術発想と開発の系譜)
エアーポット押すだけ カットモデル エアー式卓上まほうびん
“持ち上げて傾ける”から“押すだけ”へ。空気圧を利用したエアー式まほうびん技術で、「卓上まほうびんのある暮らし」がドラマティックに進化。
エアーポット押すだけ カットモデル
ステンレスタフボーイSTA型 ステンレスまほうびん
アウトドアでの使用機会が多い携帯用まほうびんに求められる“落としても割れない”という機能を、素材の力と加工技術で実現。
ステンレスタフボーイSTA型
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挑戦し続けた様々なまほうびん

宇宙開発やスポーツ、産業など、日常生活以外にも、さまざまな分野に貢献する象印マホービンの新しい技術を紹介します。

宇宙での使用に耐える特殊まほうびん

40Gの重力に耐えるまほうびん。JAXA(独立行政法人宇宙航空研究開発機構)からの開発要請を受け、実現した未来仕様。

宇宙実験用まほうびん
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まほうびん業界の歴史

日本のまほうびんを育てた人々の功績と、困難を乗り越え発展を遂げてきたまほうびん業界の歴史を貴重な展示品とともにご紹介します。

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ご利用方法/アクセス
「まほうびん記念館」周辺マップ ■ご利用方法
事前予約制となっておりますので、見学をご希望の際には下記受付に「希望日時、人数」をご連絡ください。
  • 予約受付先:Tel.06-6356-2340(予約受付時間 平日10:00〜16:00)
  • 開館時間:平 日 午前10:00〜12:00、午後1:00〜4:00(最終入館午後3:00)
  • 休館日:土・日・祝日/会社の休日/企画展展示変更作業日(年2〜3回)
  • 見学の目安:約1時間
  • 最大見学人数:約20名(予約時にご相談ください)
  • 入館料:無料
  • 駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
■アクセス

〒530-8511
大阪市北区天満1丁目20番5号
(象印マホービン株式会社 本社1F)

地下鉄谷町線・堺筋線「南森町」・JR東西線「大阪天満宮」より⑧番出口より徒歩約10分
地下鉄谷町線「天満橋」・京阪電鉄「天満橋」より京阪電鉄東改札横の「造幣局」「天満宮」方面出口(13号階段)より徒歩約10分