象印 ZOJIRUSHI

象印マホービン採用情報

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構想が製品になっていく面白さ、
より良いものづくりに
現在進行形で猛勉強中です。

山下 大貴 / 2016年入社

商品企画

ーあなたの職種・仕事内容を教えてください。

第一事業部は炊飯ジャー及び、圧力IHなべ等の炊飯関連商品を扱っています。その中で私は、主に国内・輸出問わず、炊飯ジャーの商品企画業務を担当しており、市場動向や市場調査から得た情報を基に、誰をターゲットとしてどのような商品を市場に投入していくかを企画します。機能だけでなく商品のデザインや価格、そして売り方や販促の内容などを関連部門と共に決定し、商品化を目指します。

これまでのキャリア

2016年4月第一事業部 構造チーム  国内炊飯ジャー設計開発チームで新規部品の設計、性能検証を中心に担当

2018年2月第一事業部 企画チーム  国内・輸出炊飯関連商品の商品企画業務を担当

ー現在の仕事のやりがいは?

市場調査を基にスペックやデザインを決定しますが、その時点ではただの構想に過ぎません。その構想だったものが、開発・デザイン担当の手を借りて形となり、どんな売り方で販促活動をしていくのか検討し、最終的には営業担当の協力によって店頭に並び、お客様のもとに渡ります。新製品が生まれて、売られていくまでの過程すべてに関わることができる為、非常に大きな達成感を感じることができます。

ー現在の現在の仕事のやりがいは?は?

ー仕事をしていて大変だと感じるときは?

象印の商品企画は、プロダクトマネージャーという立場になります。ものづくりに最も近い開発と、お客様に最も近い営業の意見それぞれをまとめ、その商品にとってより良い方向に向かうように調整しなければなりません。
その為には、さまざまな場面が想定できるシミュレーション能力や、広い分野の知識が求められるため、現在進行形で猛勉強中です。

ー象印マホービンの入社理由・志望動機

就職活動を始めた頃は、全く別分野であるプラント設計の会社説明会ばかり参加していました。しかし、研究室の友人に誘われて参加した象印の会社説明会で、当時の採用担当の方や先輩社員の様子から、非常に風通しの良い社風が窺えたことから、象印を志望することを決めました。

ー象印マホービンへの入社理由・志望動機

ー入社前と入社後のギャップはありますか?

驚くほどありませんでした。入社前と入社後で裏表なく接してもらえていたように思います。フレンドリーで風通しの良い雰囲気も変わらず、休日にはベテランの方から若手まで揃ってゴルフに行ったりもします。

ーあなたの学生時代について

「熱流体工学」という専攻で、炊飯ジャーでも非常に重要な「対流」について3年間研究しました。実験中心の研究だった為、入社後の実験の業務も苦にならず取り組めました。6年間塾の講師を務めたことも、関係部署の方にわかりやすく説明するスキルとして役立っています。

ー休日の過ごし方を教えてください

現在は大阪に住んでいますが、京都の実家が海から近いこともあり、小さいころから釣りが好きでした。休日には各地の海に出向いて、旬の魚たちを追いかける日々を過ごしています。

ー休日の過ごし方を教えてくださいを教えてください

一日のスケジュール

07:00 起床
08:00 家を出発
08:30 会社に到着 1日のスケジュール確認
09:00 朝礼 業務内容の共有
09:10 関連部門との打合せ
10:00 企画提案資料の作成
12:00 昼食 企画担当同士で情報共有することも
13:00 市場動向・自社製品の売れ行きを確認
14:00 企画関連の会議 検討事項の確認
15:00 開発チームとの打合せ 性能検証の依頼
16:00 企画提案資料の作成
19:00 業務の進捗確認 スケジュールの組み立て
19:30 退社
00:00 就寝

※内容、役職等はインタビュー当時のものです。