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象印マホービン採用情報

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自分のデザインが世界の店頭へ!
最初の感動を忘れず
邁進していきたい。

豊田 晃久 / 2014年入社

デザイン

ーあなたの職種・仕事内容を教えてください。

製品自体のデザインに関わる仕事を担当しています。色変更のみの案件から、形状も触れる新規商品の案件まで、業務内容は様々です。基本的な流れとしては、設計担当からの条件に基づいてアイデアをビジュアル化し、各会議での他部署からの意見も反映させながら、一つの製品を作り上げていきます。表現に使用するツールは様々で、画像編集ソフトや3D CAD、レンダリングソフト等を用途に合わせて使い分けています。

これまでのキャリア

2014年6月デザイン室 製品デザイン業務を担当

2016年11月第二事業部給湯給水グループ パッケージデザイン業務を担当

2018年11月デザイン室 製品デザイン業務を担当

ー現在の仕事のやりがいは?

やはり一番は、自分がデザインした商品が発売されたときです。右も左もわからないままなんとか量産にこぎつけた商品が、売り場に並んでいるのを見たときは本当にうれしかったです。今はそんな環境にも慣れてきてしまっていますが、自分がデザインした製品が全国のみならず世界で売られているというのは、冷静に考えるとなかなか出来ることではないので、これからもその頃の感動を忘れずに日々邁進していきたいです。

ー現在の現在の仕事のやりがいは?は?

ー仕事をしていて大変だと感じるときは?

あらゆる部署の人たちと協力して製品を作り上げなければならないことです。特に会議では様々な立場の方からご意見を頂きますが、特定のユーザーを想定して商品開発をしている以上、社内全員の納得が得られる製品にはなり得ないと考えています。あらゆる意見がある中で、消費者の方にとって何が最も重要かを明確にし、うまく情報を整理していく必要があると思います。

ー象印マホービンの入社理由・志望動機

大学でお世話になった方から紹介して頂いたことがきっかけです。ものづくりに関わる仕事がしたいと思っていたこと、アットホームな雰囲気と職場環境の良さから、この会社で働きたいと思いました。

ー象印マホービンへの入社理由・志望動機

ー入社前と入社後のギャップはありますか?

思っていた以上にデザインの制約が多いことです。学生の頃は大体どんなデザインでも作れるだろうと思っていました。生産上の制約はもちろん、販売や流通目線で考慮しなければならないことも多く、ものづくりの大変さを痛感しています。

ーあなたの学生時代について

元来、絵を描くことや何かを作ることが好きだったので、プロダクトデザインを専攻していました。多くの友人も他業種のデザイナーになっていて、今でも刺激をもらっています。

ー休日の過ごし方を教えてください

大学の頃の友人と遊ぶことが多いです。上京した友人が帰省してくるタイミングで集まって大人数で旅行に出かけたり、年に1~2度キャンプもしています。普段の土日はノープランで、家にこもったり買い物に出かけたりします。

ー休日の過ごし方を教えてくださいを教えてください

一日のスケジュール

06:30 起床
07:30 家を出る
08:30 会社に到着
09:00 メールやタスクの確認
10:00 会議資料作成
11:00 モデルデータ作成
12:00 近場のお店で昼食
13:00 塗装サンプル仕上げ
15:00 大阪工場へ移動
16:00 設計担当との打ち合わせ
19:00 退社
23:30 就寝

※内容、役職等はインタビュー当時のものです。