象印 ZOJIRUSHI

象印マホービン採用情報

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未来社会を見据えて
象印らしい新たな事業を
ゼロから生み出します。

徳岡 卓真 / 2006年入社

新事業開発

ーあなたの職種・仕事内容を教えてください。

今後日本は、人口減が進んで当社の既存市場は縮小していき、既存事業の柱である炊飯ジャーや電気ポットといった調理家電の在り方も変化していくと考えられます。そんな中、当社がこれからもお客様に必要とされ続ける為には、既存事業だけに依存せず、日本の社会課題を解決できる企業に進化する必要があると考えています。
世の中を知り、未来を考え、新たな事業アイデアを練り、実行するために日々業務を行っています。

これまでのキャリア

2006年4月第一開発部 炊飯ジャーの設計・フロー開発業務を担当

2010年11月第一事業部 炊飯ジャーの設計・量産化業務を担当

2018年11月新事業開発室 新事業創出に向けた取り組みを担当

ー現在の仕事のやりがいは?

2018年11月に私が属している部署の「新事業開発室」ができました。まだまだ日は浅いですが、やりがいは十分にあります。具体的な目標はあえて設定されず、自分たちで象印らしい新事業を考えて世の中に出すことを目標にしています。
アイデアも何パターンか考えていますので、事業化に向けて苦労はしていますが達成できればと思います。ゼロから作ることは非常に難しい内容ですが、逆にゼロから生み出すことにやりがいを感じています。

ー現在の現在の仕事のやりがいは?は?

ー仕事をしていて大変だと感じるときは?

新事業創出ということで、経験してきた新製品の開発・量産化の知識がある程度は生かされますが、新しく学ぶことも多く、まさに手探りの状態で進めています。
何もしなければ何も生まれませんし、闇雲に動いても良い新事業は生まれないので、どのような未来を描き、解決に向けたアイデアを素早く実行していくことが大変だと感じるところです。

ー象印マホービンの入社理由・志望動機

実際にお会いした開発者の皆さんの印象(雰囲気)が一番良く映ったからです。
身近な商品で若い時から担当することができ、市場に出した時の達成感は非常に高いとおっしゃられており、いきいきとしているように感じたからです。

ー象印マホービンへの入社理由・志望動機

ー入社前と入社後のギャップはありますか?

あまり多くのギャップを感じませんでしたが、一つ述べるとすれば、ひとつの商品を市場に出すまでには、1年以上開発をし、それに対して開発だけではなく企画・営業・デザイン・生産関係者と非常に多くの人が関係することです。

ーあなたの学生時代について

バイクに乗ることが好きで、友人とはよくツーリングをして楽しみました。大型自動二輪免許まで取得したり、バイクパーツを自分たちで取り換えたりもしていました。

ー休日の過ごし方を教えてください

家族で科学イベントによく出かけます。長男が科学・宇宙好きで、ワクワクする体験を求めて遊びに出かけます。写真は、今年の4月にSpring-8という兵庫県佐用町にある大型放射光施設へ訪れたものです。

ー休日の過ごし方を教えてくださいを教えてください

一日のスケジュール

06:20 起床
07:15 家を出る
08:20 会社に到着(WeWorkのサテライトオフィス) 新聞を読む
09:00 進捗状況確認
09:15 新事業の提案書・お客様とメールでのやりとり
12:00 なんばスカイオの周りで食事(たまに象印食堂)      部署メンバーの方と食べに行きます
13:00 外出(セミナー・展示会・市場調査)も多い     来客対応やネット会談も頻繁にある
17:45 基本的には時間通りで終業
18:30 WeWorkでイベントが開催される日は参加
21:30 退社
23:30 就寝

※内容、役職等はインタビュー当時のものです。