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お米を食べる国 世界のお米事情とは…
世界の津々浦々で、それぞれの地域ごとの持ち味を活かしたお米が生み出されていますが、その食べ方も地域ごとにいろいろと違ってきます。
たとえば日本では、お米そのものを水分たっぷりに炊き上げて、主食として食べています。日本に限らずアジアではこのようにお米を炊いて主食にするという食べ方が主流です。また、アフリカや南米の一部でもお米を主食にしている国があります。お米を使った料理が豊富なのもアジアの食文化に共通する特長です。
それに対し、欧米、特にヨーロッパでは、お米を料理の素材のひとつとして扱い、独自の料理法を生み出しています。米を特殊なものとせず、野菜のように扱って料理に取り入れている国は世界の広範囲に広がり、わたしたちから見ればちょっと面白いお米の食べ方をする地域がたくさんあります。
ここでは、お米を食べる代表的な国のお料理をちょっとのぞいてみましょう。
イタリア
パスタやピッツァ…日本でも、イタリアの食の祭典が開催されるなど、まさに食の宝庫!のイタリアのお米料理の代表格は、言うまでもなく「リゾット」。イタリア風炊き込みごはんです。
イタリアのお米は他の国のお米にくらべ、大きく細長い形が特徴。その形がリゾットにはぴったりなんです。
スープの中に入れたり、サラダに使ったり…明るく陽気なイタリアの自由な雰囲気そのままに、お米のとり入れ方もじつにフレキシブル!

スペイン
“ARROZ DE VALENCIA”と呼ばれるスペインのお米。水の豊富なスペインのバレンシア地方で育ったお米は、パエリアづくりにぴったり!ちなみにスペイン本国では、パエリアのことをパエーリャやパエージャなどと呼ぶそう。いうまでもなくスペインの代表料理です。情熱の国、太陽の国スペインで、本場の味を楽しんでみた〜い。

タイ
タイのお米は、言うまでもなくタイ米。日本でもよく食べられている外国米です。
カレーに、炒飯やピラフに、はたまたリゾットに…その香ばしさは格別。
あらゆるごはん料理に使えるお米として、重宝されています。

中国
世界最大のお米生産国。おいしい日本のお米も、中国から伝来したもの。それだけ中国とお米は切っても切れないものになっています。中国料理と聞いて真っ先に思い出す炒飯をはじめ、おかゆ、天津飯、あんかけごはんなどなど…ダイナミックかつ繊細な腕でつくられる中国のお米料理の数々は、もちろん日本でもおなじみのものです。本場中国のごはんの味は、どこか大陸的で、人々の心をホッと和ませるものがあります。
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