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スペイン
大西洋と地中海が交差するイベリア半島に位置するスペイン。闘牛やフラメンコの発祥地でもあります。ヨーロッパの中でも有数のリゾート地を有しており、毎年数千万人の観光客が訪れています。

食生活は私たち日本の感覚から見るとかなり風変わりに写るかもしれません。
まずは食事の時間。スペインではだいたい2時から昼食、夕食もちょっと遅めに9時頃にとるのが一般的です。日本と比べるとだいたい2時間ぐらいずれています。

なぜこのような食生活になるかというと、朝と昼、昼と夕の間にフランスパンのサンドイッチやタパスと呼ばれるスナック風のおつまみなどを軽食として食べているから。つまり、スペインでは1日5回も食事の時間があるのです。

パエリアおしゃれな田舎料理?パエリア

スペインの食卓にお米は無くてはならない存在。中でもパエリアはスペインを代表するお米料理と言えるでしょう。

そもそもパエリアは「パエジャーラ」と呼ばれるうす底のフライパンを使って料理されるところから名前がつけられました。このため、スペインではパエジャーラに入っていないものはパエリアとは呼ばないとか。また発音も日本ではパエリア、パエーリャ、パエジャ、パエージャなどといろいろな呼ばれ方をされています。
※本ページではパエリアで統一させて頂きます。

パエジャーラ
パエジャーラ
パエリアはもともと、バレンシア地方の農村部から生まれたお米料理。本来は鶏、ウサギ、エスカルゴ、インゲンなど、田んぼや畑の周辺でとれるものを使って調理されていたそうです。
今でもベースの味つけは発祥当時と変わりなく、オリーブオイルとピメントンと呼ばれるパプリカのようなものを粉状にした調味料は必ず使われています。
スペインの家庭ではパエリアを作るのはお父さんの役目。
ピクニックやバーベキュー等の際に、薪で作るパエリアは、スペインっ子にとってはおふくろの味ならぬ、おやじの味です。
そんなパエリアといっしょによく食べられているのがガスパッチョ。これは主に夏に食べられる野菜の冷めたいスープです。ピクニックに出かける前にあらかじめ作っておいたガスパッチョを冷蔵庫で冷やしておき、持っていきます。ピクニックに行く時にはサラダを食べて、ガスパッチョをすすって、パエリアで占めると言った流れが一般的になっているそうです。
写真
ガスパッチョ
スペイン Spain
首都:マドリード
面積:50.5万km2
人口:約4,599万人
言語:スペイン語
< 2008年 現在 >
資料提供:
スペイン政府観光局  http://www.spaintour.com/
大阪淀屋橋/スペイン料理店エルポニエンテ  http://www.ne.jp/asahi/spain/elponiente/
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