炊く前に精米した銀つやごはん/トップへ戻る
おいしいごはん/menu

おいしいごはんの炊き方

ごはんに合うおかず

お米つぶ辞典

ワールドゴハンガイド
日本/ドリア
インド/ビリヤニ
イタリア/リゾット
ベトナム/バインセオ
アメリカ/ジャンバラヤ
スペイン/パエリア
大韓民国/石焼きビビンバ
イラン/チェロウ
ペルー/アロス・コン・ポーヨ
ウズベキスタン/プロフ
トルコ/ドルマ
インドネシア/ナシゴレン

その他の国の米料理

「米ぬか」使用方法

ワールド“ゴハン”ガイド

地中海に浮かぶ“長靴”の国、イタリア。世界的に評価の高いイタリア料理を初め、年間を通して快適な地中海性の気候、歴史を感じるバロック建築など観光客を魅了してやみません。また、首都ローマ内には、世界最小の独立国家「バチカン市国」を擁していることは有名ですね。

日本でもイタリア料理店は数多く見ることができます。パスタにピザ、ティラミス、カプチーノなどなど。馴染みのある料理がかなりあるのではないでしょうか。
実際日本のイタリア料理店では、アンティパスト(「食前の」という意味)から始まり、プリモ(「一皿目の」という意味)、セコンド(「二皿目の」という意味)、ドルチェ(「デザート」という意味)といった順に出てくるコース料理であることがほとんどかと思いますが、イタリアの日常は、パスタなどのプリモで出される料理を1品とサラダといたってシンプルな食卓であることが多いそうです。

お米も欠かせない食材です。イタリアの米生産量はヨーロッパNo.1。栽培されている種類も数十種類にも及ぶとか。膨大な種類のお米は大きさによって分類されますが、火を通す時間に違いがあるため、イタリアではお米をブレンドしてはいけないそうです。

おしゃれな田舎料理?パエリア

今回紹介するリゾットは、言うまでもなくイタリアを代表するお米料理。イタリアでのお米はパスタと同等の位置づけで、コース料理の場合ではプリモで出されます。
中に入れる具材は海ならば海の幸、山ならば山の幸をそれぞれ入れるため、リゾットにはその地域の特性をかいま見ることができます。写真のリゾットはペスカトーレ(「漁師風の」という意味)で魚介類をふんだんに使用したリゾットになります。

リゾット
具材
ペスカトーレの具材
また、リゾットはお皿にスープが残っていないのが基本。日本で見るリゾットの中には本当の雑炊のように、スープの中にお米が浸っているような物を見ることがありますが、厳密に言えばそれではリゾットとは呼ばず「ズッパ」という別の料理になります。煮込んだ際にスープのうまみをお米にたっぷりと吸い込ませてこそ、立派なリゾットになるそうです。
イタリアのティータイムといえばやはり「カプチーノ」ではないでしょうか?
カプチーノはエスプレッソをアレンジしたイタリアのコーヒー。エスプレッソ、ミルク、ホイップクリームを2:1:1の割合で混ぜ合わせたものです。日本では食後にカプチーノを飲んでも違和感は無いかもしれませんが、イタリアではカプチーノは朝飲むもの。イタリアに行って夕食後に頼むと笑われてしまうかもしれませんね。
カプチーノ

イタリア Republic of Italy
首都:ローマ
面積:30.1万km2
人口:約5,987万人
言語:イタリア語
< 2008年 現在 >
資料提供:
イタリア政府観光局(E.N.I.T)
大阪心斎橋/IL GEMELLO  http://www.il-gemello.com/
page top