象印 ZOJIRUSHI象印100周年記念サイト

ZOJIRUSHIユメセンサーキットとは?

子どもたちにとって、一生の思い出になる夢の授業です。

現役のJリーグ選手やなでしこリーグ選手、OB/OGなどのサッカー関係者および他種目の現役選手など、アスリートを「夢先生」として小学校に派遣し、「夢の教室」と呼ばれる授業を行います。「夢を持つことの大切さ」や「仲間と協力することの大切さ」など、子どもたちといっしょに考える体験型のプログラムです。

対象:小学校5年生(実施時)
人間形成において重要な時期である児童、特に目的と手段を合わせて考えることができるようになる5年生(原則クラス単位)を対象としています。
時間・場所:90分間 / 体育館・教室
原則として、小学校の正規の授業2コマ(90分間)を利用して行います。時間配分は、前半35分、後半55分が基本形となります。

前半「ゲームの時間」35分

後半「トークの時間」55分

サッカー教室ではありません。(実技指導は行いません)

すべてのクラスで実施します。5年生が3クラスある場合は必ず3回行います。

「ZOJIRUSHIユメセンサーキット2017」の様子

ユメセンサーキット開催によせて

日本サッカー協会より川淵キャプテンが象印マホービンを訪れました。象印マホービンからは、市川社長がお迎えし、「こころのプロジェクト」や「夢の教室」などについて話されました。

開催概要

タイトル
「ZOJIRUSHI ユメセンサーキット2018」
開催時期
2018年4月下旬〜9月予定
開催場所
全国の小学校
実施単位
クラス単位
開催規模
各地区1日2クラス実施 全20回(予定)
主催
公益財団法人日本サッカー協会
後援
朝日小学生新聞
協賛
象印マホービン株式会社
お問い合わせ先
ユメセンサーキット事務局 担当 角矢(かくや)・梅津(うめづ)
〒530-0005 大阪市北区中之島2丁目3番18号中之島フェスティバルタワー18階
TEL 0120-717-080(平日10:00~17:00)FAX 06-6201-9303
yumesencircuit@asakonet.co.jp

「ZOJIRUSHIユメセンサーキット2018」は、象印マホービン株式会社協賛のもと2013年度よりスタートしており、本年度は「ZOJIRUSHIユメセンサーキット2018」として全国10カ所で開催されます。全国の小学校に夢先生を派遣し、日本サッカー協会が実施している、子どもたちに「夢を持つことの大切さ」を伝えるJFAこころのプロジェクト「夢の教室」に加え、象印マホービン株式会社の推進する「熱中症対策(水分・塩分補給の大切さ)」啓発活動を行うものです。

JFAこころのプロジェクトとは?

『JFAこころのプロジェクト』は、「子どもたちの心身の成長に寄与したい」という主旨で、日本サッカー協会が2006年2月に立ち上げたプロジェクトです。同11月にはJFA内に「JFAこころのプロジェクト推進室」を設置し、2007年4月より本格スタートを切りました。このプロジェクトは、元日本代表選手、現役Jリーガー、なでしこリーグ、JFA、Fリーグの選手、そのOB/OGや、多種目のスポーツ選手の現役、OB/OGなどの協力を得て、彼らを「夢先生」として小学校に派遣し、「夢の教室」と呼ばれる授業を行います。授業では、夢を持つことの大切さを伝えるとともに、助け合うことの大切さや夢に向かって進むくじけない心などについて、ディスカッションをしながら子どもたちと交流を深めます。

JFAこころのプロジェクトhttp://www.jfa.jp/social_action_programme/yumesen/

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