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アウトドアにも大活躍な水筒とは?選び方とおすすめ3選
水筒は外出時の水分補給にぴったりなアイテムです。飲み物を持ち運べるだけでなく、飲みごろの温度をキープできるなど様々なメリットがあり、その性能はアウトドアでも大活躍します。今回はアウトドアにぴったりな水筒の特徴や選び方のほか、おすすめの水筒についてもご紹介します。
アウトドアでも大活躍!水筒を持ち運ぶ魅力は?
まずは水筒を持ち運ぶメリットや魅力について解説します。
アウトドアでの利用にも適している
キャンプや釣り、登山などのアウトドアでは、近くに自販機・スーパー・コンビニなどがない場合があります。また、外気の影響を受けやすく、ペットボトルなどを持参してもすぐにぬるくなってしまいます。お気に入りの飲み物を持ち運ぶことができ、飲みごろの温度をキープできる水筒はアウトドアと非常に相性の良いアイテムです。
好きな時に水分補給ができる
水筒を持ち運ぶ最大のメリットは、好きな時に水分補給ができるということです。のどが渇いた時にカバンからサッと取り出してすぐに水分補給ができます。
飲み頃の温度をキープできる
飲み頃の温度をキープできるのも水筒のメリットのひとつです。水筒には、保温・保冷ができるタイプもあり、夏場は飲み物を冷たく、冬場は飲み物を温かくした状態で持ち運べます。ペットボトルも飲み物を持ち運ぶのに適していますが、保温・保冷機能はなく、すぐにぬるくなってしまいます。
軽量で持ち運びしやすい
水筒は持ち運ぶことを前提に作られています。近頃は、保温・保冷機能がありながら軽量なタイプも多く、持ち運びやすさがさらに向上しています。“重さ”という持ち運ぶ際のストレスが軽減されているのも水筒の魅力のひとつです。
ゴミが減り環境にもやさしい
飲み物を購入すると、ペットボトルや缶などのゴミが必ず出ます。このようなゴミが出ないことも水筒を持ち運ぶメリットです。環境にもやさしく、お金の節約にもつながるのもポイントです。
水筒の種類を解説!アウトドアにぴったりな水筒とは?
水筒の種類について解説します。
水筒の素材
アウトドア向けの水筒の素材として代表的なのは以下の3つです。
- ステンレス
- プラスチック
- シリコン
ステンレスは耐久性がある素材。プラスチックは、軽量で使いやすく、シリコンは軽量性・耐久性などのバランスが良い素材です。どの素材にもメリット・デメリットがありますが、耐久性はステンレス、軽さを重視したい場合はプラスチックやシリコンなど、優先度や利用シーンに合わせて選びましょう。
水筒の構造
水筒にはシンプルな1重構造のものと、内びんと外びんの隙間を真空にした2重構造のタイプがあります。最大の違いは、保温・保冷力です。特に内びんと外びんの間に真空層がある「ステンレス真空2重のまほうびん」は保温・保冷力が高いのが特徴です。飲みごろの温度を長時間キープしたい方は「ステンレス真空2重のまほうびん」を選びましょう。
水筒のタイプ
水筒のタイプとしては以下の5種類があります。
マグタイプ
マグタイプは、細長い形状が特徴の水筒です。シンプルな構造で、使いやすく持ち運びがしやすいのが特徴です。デザインもスタイリッシュで、アウトドア向けのタイプも多く販売されています。マグタイプのふたには2種類あり、ひとつはふたを回して開閉するスクリュータイプで、もうひとつは片手で操作できるワンタッチオープンタイプです。好みに応じて使い分けましょう。
タンブラータイプ
タンブラータイプは、広口形状が多いのが特徴です。見た目もスタイリッシュなタイプが多く、広口で飲み物の香りが楽しめます。持ち手や取っ手がついているモデルもあり、持ち運びもしやすいので普段使いはもちろん、アウトドアでの利用にも向いています。保温・保冷力が高いタイプも多く販売されています。
コップタイプ
コップタイプは、水筒のふたにコップがついているモデルの水筒です。飲む量を調整しやすいため、熱い飲み物を少しずつ飲むときに便利です。また、直飲みタイプではないので、大人数でシェアすることもできます。
ストロータイプ
ストロータイプは、水筒の飲み口にストローがついたタイプです。ストローから吸引するため、飲む量を調整しやすいのが特徴です。アウトドアでの子ども用の水分補給にぴったりなタイプといえます。
2WAYタイプ
2WAYタイプは、「ボトルから直接」「付属のコップに注いで飲む」という2種類の飲み方がシーンに合わせて選べるモデルです。
アウトドアにぴったりな水筒を選ぶポイント
アウトドア用の水筒を選ぶ際には以下の4つのポイントに注意しましょう。
頑丈な素材を選ぶ
アウトドアでの利用を想定している場合、できるだけ頑丈なタイプを選びましょう。アウトドアでは、水筒を落としてしまうリスクがあり、万が一破損してしまうと、水筒が使えなくなってしまいます。特に、真空層があるまほうびんタイプの場合、保温・保冷力が極端に低下してしまう可能性が高いので注意しましょう。
保温・保冷力に優れたタイプを選ぶ
アウトドアは室内のような空調がなく、外気温の影響を受けやすい環境です。室内で利用するよりも、飲み物の温度が変化しやすいため、できるだけ保温・保冷力が高い「ステンレス真空2重のまほうびん」を選びましょう。
飲み口が広いタイプを選ぶ
飲み口が広いタイプは、水道や水場などで水分を補充しやすく、登山などのシーンで非常に使い勝手がいいです。また、水分補給をする際にも飲みやすいのもメリットです。登山などのアウトドアでの利用を検討している場合は、飲み口が広いタイプがとても便利です。
お手入れがしやすいタイプを選ぶ
水筒を清潔に使うためには、飲み終わって補充する際や使い終わった後にお手入れをする必要があります。お手入れの手間を少しでも減らすためにも、パーツが少ない・構造がシンプルなど、できるだけお手入れがしやすいタイプを選びましょう。「せん」と「パッキン」が一体化になったタイプなど、お手入れがしやすい水筒も多く販売されています。
アウトドアにもぴったり!象印の水筒3選
ここからはアウトドアシーンでも便利に利用できる象印の水筒をご紹介します。
ステンレス キャリータンブラー SX-JS30・40
(画像は300mLサイズです)
「SX-JS30・40」は、カバンの中に入れても漏れにくく、安心して持ち運べるタンブラースタイルの水筒です。ハンドルつきで持ち運びしやすいことに加え、コップのような飲み口で、どこでも心地よく水分補給ができます。シンプルなデザインで、アクティブシーンやビジネスシーンのどちらにもなじむナチュラルなカラーがラインアップされています。ステンレス真空2重のまほうびんのため、保温・保冷力※1が高いのもポイント。飲みごろの温度を長くキープできます。 また、分解せずに洗える「シームレスせん」を採用しており、本体とふたは食器洗い乾燥機対応のため、お手入れもラクにできます。
※1 保温/保冷効力: 95℃の熱湯が6時間後でも56℃以上(30サイズ)/62℃以上(40サイズ)、4℃の冷水が6時間後でも10℃以下(30サイズ)/9℃以下(40サイズ)
ステンレスマグ SM-GS60・72
(画像は600mLサイズです)
「SM-GS60・72」は、ふだん使いからスポーツやアウトドアシーンでも使える600mLと720mLの「ちょっと大きめ」サイズが特徴の水筒です。ステンレス真空2重のまほうびんで、保温・保冷力※2が高いのがポイント。塩分によるサビに強い「ラクリアコート+(プラス)」によりスポーツドリンクOKなのもアウトドアには嬉しいポイント。せんとパッキンをひとつにした「シームレスせん」だからパッキンをはずして洗う必要がなく、食器洗い乾燥機にも対応しているので、使用後のお手入れもラクチンです。
※2 保温/保冷効力: 95℃の熱湯が6時間後でも73℃以上(60サイズ)/75℃以上(72サイズ)、4℃の冷水が6時間後でも8℃以下(60サイズ)/7℃以下(72サイズ)
ステンレスマグ SU-DA80・100
(画像は1.0Lサイズです)
「SU-DA80・100」は、ハンドルつきで持ち運びがしやすく、たっぷりの飲める大容量のスクリューマグです。サッと手に取れて開け閉めしやすいハンドル形状とシンプルなデザインが特徴で、アウトドアやスポーツなどのアクティブなシーンで活躍します。せんとパッキンがひとつになった「シームレスせん」なのでパッキンのつけ忘れによる水漏れやなくす心配がなく、全パーツ食洗機OKで洗う手間が省けて便利です。高い保温・保冷力※3も魅力です。
※3 保温/保冷効力: 95℃の熱湯が6時間後でも79℃以上(80サイズ)/81℃以上(100サイズ)、4℃の冷水が6時間後でも7℃以下(80・100サイズ)
- 保温効力とは、室温20°C±2°Cにおいて製品に熱湯を取扱説明書に記載の位置まで満たし、ふたをつけて縦置きにした状態で湯温が95°C±1°Cのときから6時間放置した場合におけるその湯の温度です。
- 保冷効力とは、室温20°C±2°Cにおいて製品に冷水を取扱説明書に記載の位置まで満たし、ふたをつけて縦置きにした状態で水の温度が4°C±1°Cのときから6時間放置した場合におけるその水の温度です。
まとめ
水分を持ち運ぶことができ、保温・保冷機能もある水筒はアウトドアにぴったりなアイテムです。キャンプ・釣り・登山・ハイキングなどなど、さまざまなシーンで大活躍します。アウトドア用の水筒をお探しの方は、今回ご紹介した選び方やおすすめの商品を参考に自分に合った水筒を選んでみてください。
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この記事を書いた人

ZOJIRUSHI編集部
「暮らしをつくる」を企業理念として、お客様に快適で便利な家庭用品を提供しているZOJIRUSHI編集部








