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焼肉にぴったりなホットプレートの特徴は?選び方と象印のおすすめ3選
ご自宅で焼肉をするのにホットプレートを準備したいという方もいるのではないでしょうか?ホットプレートには焼肉をするのに適した構造や、煙が出にくいものなど様々な種類があり、ご希望に沿った製品を選ぶことでストレスなくご活用いただけます。今回は焼肉におすすめするホットプレートの選び方についてご紹介します。
ホットプレートとは?魅力と特徴
ホットプレートの魅力は「食卓で調理ができる」「大人数での食事に便利」「さまざまな料理に対応している」の3点です。焼肉はもちろん、お好み焼き・たこ焼き・パエリア・チーズダッカルビなどなど、さまざまな料理を食卓につきながらみんなでワイワイ楽しめるのがホットプレートの魅力だといえるでしょう。
ホットプレートには、加熱方式・プレートの形状・プレートの素材などによって特徴があり、作りたい料理や利用するテーブルの大きさごとに適切なタイプを選ぶことができます。今回は焼肉に適したホットプレートについて解説します。
焼肉には専用の「焼肉プレート」がおすすめ!
ホットプレートで焼肉をしたいと思った際、注目すべきはプレートの種類や構造です。おすすめは肉を焼くのに適した機能がついた「焼肉プレート」。専用のプレートだからこその特徴や魅力について解説します。
焼肉プレートとは?
焼肉プレートには大きく「穴あきタイプ」と「波型タイプ」の2つの種類があります。穴あきタイプは、プレート本体に穴があり、波型タイプはプレート本体にいくつもの溝がある構造です。穴あき・波型が焼肉に適している理由は以下の通りです。
食材をこんがり、おいしく焼き上げられる
食材から出た余分な脂をしっかりと落とすことで、食材をこんがりとおいしく焼き上げることができます。
余分な脂の摂取を抑えられてヘルシー
お肉から余分な脂が落ちることで、脂の摂りすぎを抑えられます。ヘルシーに焼肉を楽しみたいという方にとっても、穴あきタイプや波型タイプのプレートはおすすめです。
油の飛び散りを減らせる
お肉の余分な脂を穴や溝に落とすことで、油の飛び散りを抑え、食材が脂っぽくなりにくくなっています。
焼肉プレートを使うユーザーの声を紹介
穴あきなどの焼肉に適したプレートを利用するユーザーの声をお届けします。
※象印EA-GW30ご愛用者アンケート調査より(2019年9月~2021年11月実施 n=131)
以前の機種より焼肉をしても部屋ににおいがこもりにくくよくなった。気軽に使う用途が増えた。
よく焼き肉をするので余分な脂が落ちてお肉がベタベタにならずにおいしく食べられることに驚きました。家族で楽しくおいしくホットプレートを使っています。大切に長く愛用していきたいと思います。
ヒーターに油がつかないようにプレートが工夫されているのがありがたい!煙もかなり少なく、本体ガードがしっかりしているので子どもがいても安心です。
焼肉用のホットプレートの選び方
焼肉用のホットプレートを選ぶ際には以下の3つのポイントに注意してみてください。
使用人数から選ぶ
まずは使用人数に合わせてホットプレートを選ぶことが大切です。ホットプレートには小型・中型・大型があり、人数に合わせて選ぶことができます。1~2名の使用ならばプレート内寸幅が約30cm以下のコンパクトなものでもいいでしょうが、子どもも一緒だったり、ホームパーティーなどで使用する可能性が高い場合は内寸幅40cm以上ある大きなサイズのプレートがおすすめです。
ヒーターの形状がプレート全体に熱が伝わりやすい形状かどうかで選ぶ
焼肉をおいしく焼き上げるためのポイントのひとつが、プレート全体に熱が伝わりやすいかどうかです。その際に注目したいのが、ヒーターの形状です。プレート全体に行き渡るようにヒーターが設置しているタイプであれば、プレートの隅でもしっかり熱が伝わります。ホットプレートを選ぶ際には、ヒーターの形状や範囲も確認しましょう。
お手入れのしやすさから選ぶ
プレートのお手入れのしやすさは、プレートに施された加工によって確認できます。フッ素加工がされているようなタイプであれば、焦げつきにくく汚れが落ちやすいのでおすすめです。また、ホットプレートの各部品を分解できるタイプもおすすめ。ヒーターまで取り外せるタイプであれば、汚れが気になる本体部分が丸洗いできます。
安全性から選ぶ
大人数、または子どもも含めて利用する場合、安全に配慮した構造になっているか、も考慮してホットプレートを選びましょう。以下のようなタイプがおすすめです。
- プレートのふちに直接手が触れにくい構造になっているか
- テーブルのどこに置いても使いやすいようにコードの長さが十分にあるか
安心して楽しくホットプレートを利用できるように、安全に配慮した構造になっているかどうかも意識して選んでみてください。
焼肉にぴったり!象印のホットプレート
象印には焼肉にぴったりなホットプレートがあります。焼肉を目的に選ぶ際には、以下の3つから選んでみてください。
ホットプレート EA-HA30
象印のホットプレート EA-HA30は、深型穴あき焼肉プレート・深型平面プレート・区切り線つきたこ焼きプレートの3種類がセットになった製品です。深さ3.5cmの深型平面プレートには3層構造の「トリプルチタンセラミックコート+(プラス)」を使用しているので、プレートの表面が傷つきにくく、丈夫で長持ちします。深型穴あき焼肉プレートは、はねた油がプレートの外へ飛び散るのを抑え、穴から余分な脂が落ちるため、煙が約半分※1・油の飛び散りも約90%カット※2などのメリットがあり、快適におうち焼肉を楽しめます。本体ガード・プレートを取り外しできるため、お手入れが簡単なのもポイントです。
※1 試験方法:NBS発煙性試験装置(アメリカ工業規格ASTM-E662に準拠)により単位面積当たりの発煙量を測定し算出。深型穴あき焼肉プレート:110.9 深型平面プレート:297.0 (当社調べ)
※2 EA-H型深型穴あき焼肉プレート及び深型平面プレートを使用し、肉を焼いたときの油の飛散数を算出。(自社基準による当社調べ)[油の飛散数]深型穴あき焼肉プレート:約1,220粒 深型平面プレート:約15,350粒 [条件]プレート温度200℃ 調理時間10分 牛バラ肉100g使用。※肉の種類によって飛散数は異なります。
ホットプレート EA-KK30
象印のホットプレート EA-KK30は、深型プレート・傾斜溝つき焼肉プレート・区切り線つきたこ焼きプレートの3種類がセットになった製品です。プレートの幅約40.8cmと中型のサイズで、家族での焼肉にもぴったり。傾斜溝つき焼肉プレートは、平面プレートに比べて油切れ約50%アップ※3・油の飛び散りを約50%カット※4などのメリットがあり、快適におうち焼肉を楽しめます。本体ガード・プレートを取り外しできるため、お手入れが簡単なのもポイントです。
※3 加熱したプレートの中央部で牛脂を溶かし側面に流れつく牛脂の重量比を算出。象印自社基準による。2021年象印従来品EA-B型…平面スペースつき遠赤溝つき焼肉プレート、EA-K型…傾斜溝つき焼肉プレートを使用。EA-B型は1.16g、EA-K型は1.77g(条件)牛脂1.9g使用。プレートの汚れ状態やプレート温度などにより流れつく割合は異なります。
※4 肉を焼いたときの油飛散数を比較。象印自社基準による。EA-K型 深型プレート及び焼肉プレートを使用し、油の飛散数を比較することにより算出。(油の飛散数)EA-K型 深型プレート:約7,150 焼肉プレート:約2,850 (条件)プレート温度250℃、調理時間10分、牛バラ肉100g使用。(肉の種類によって飛散数は異なります。)
ホットプレート EA-KF20
象印のホットプレート EA-KF20は、深型プレート・傾斜溝つき焼肉プレートの2種類がセットになった製品です。深型プレートは深さ3.5cmだからたっぷり使え、焼き物から煮物までレパートリーが広がります。傾斜溝つき焼肉プレートは6℃の傾斜角度で落ちた脂が流れやすく、油切れ約50%アップ※5、脂の飛び散りを約50%カット※6でき、快適におうち焼肉を楽しめます。本体ガード・プレートを取り外しできるため、お手入れが簡単なのもポイントです。
※5 加熱したプレートの中央部で牛脂を溶かし側面に流れつく牛脂の重量比を算出。当社自主基準による。
2019年当社従来品EA-B型…平面スペースつき遠赤溝つき焼肉プレート、EA-K型…傾斜溝つき焼肉プレートを使用。
EA-B型は1.16g、EA-K型は1.77g (条件)牛脂1.9g使用。
プレートの汚れ状態やプレート温度などにより流れつく割合は異なります。
※6 肉を焼いたときの油飛散数を比較。EA-K型 深型プレート及び焼肉プレートを使用し、油の飛散数を比較することにより算出。
(油の飛散数)EA-K型 深型プレート : 約7,150 焼肉プレート : 約2,850
(条件)プレート温度250℃、調理時間10分、牛バラ肉100g使用。肉の種類によって飛散数は異なります。
まとめ
ホットプレートはさまざまな料理を楽しめる調理道具ですが、特に焼肉を目的に利用する方も多いでしょう。通常の平面プレートでももちろんできますが、穴あきプレート・傾斜溝つきプレートなど、肉を焼くのに適した機能を搭載したタイプであれば、よりおいしく快適に焼肉が楽しめます。焼肉用のホットプレートをお探しの方は、今回ご紹介した内容を参考に選んでみてください。
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この記事を書いた人

ZOJIRUSHI編集部
「暮らしをつくる」を企業理念として、お客様に快適で便利な家庭用品を提供しているZOJIRUSHI編集部








