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固まりにくい・ぼそぼそしない!パスタをお弁当に入れるときのポイント
「パスタをお弁当に入れると固まっておいしく食べられない……」、そんな経験はありませんか?パスタは時間が経つと、どうしても固まってしまうもの。お弁当に入れたいけど、おいしく食べられないから諦めているという方もいるかもしれません。そこで今回は、固まらない・ぼそぼそしないパスタの作り方や詰め方のポイントをご紹介します。
パスタが固まってしまう原因は?
パスタに含まれるデンプンやグルテンは、冷める過程で固まる性質があります。そのため、お弁当に入れるとパスタ同士がくっついて固まってしまい、ぼそぼその食感になってしまいます。パスタが冷めても固まらないようにするには、以下のようなポイントに注意する必要があります。
パスタをお弁当に入れるときのポイント
お弁当に入れたパスタを、冷めてもおいしく楽しむためのポイントを紹介します。
パスタを作るときのポイント
- パスタを半分に折ってゆでる
パスタを半分に折ってからゆでることで、麺同士が絡まりにくくなります。 - ゆで終わったら流水でぬめりをとる
パスタがゆで終わったら、流水で表面を洗い、パスタ同士がくっついたり固まったりする原因のぬめりを取り除きましょう。 - オイルで表面をコーティング
パスタがくっつくのを防ぐために、パスタにオリーブオイル(パスタ80gに小さじ1程度)をまぶして、表面をコーティングしましょう。パスタにオイルをまぶした後、十分に冷めてからソースをあえてください。
パスタを弁当箱に詰めるときのポイント
- ひとくちサイズにまとめて容器に詰める
ひとくち分ずつ丸めて容器に入れることで、パスタが広がった状態でかたまりにならず 、食べやすくなります。 - 保温性のあるスープジャーに入れて持っていく
パスタのソースも冷めると固くなります。クリームソースやミートソースなど、固まりやすいソースを使う場合は、スープジャーに入れて持っていくとよいでしょう。保温性のあるスープジャーだとソースが固まりにくく、よりおいしくパスタを食べることができます。
その他のポイント
- ショートパスタを使う
ペンネやマカロニなどのショートパスタを使うのもおすすめです。スパゲッティのように麺同士が絡まらないため、よりお弁当に適しています。ただ、ショートパスタにもデンプンやグルテンが含まれているため、ゆであがった後に流水で洗ってオイルでコーティングするのは忘れないようにしましょう。 - パスタを小分けにして冷凍しておく
調理済のパスタを1食分ずつ小分けにして、冷凍しておくのもおすすめです。電子レンジで加熱するだけでお弁当に入れることができるので、忙しい朝に便利です。 - 食べる直前にポーションミルクであえる
食べる直前のパスタにポーションミルクをかけて混ぜると、麺同士がほぐれてなめらかになります。食感がよくなるほか、コクも加わって、お弁当のパスタがさらにおいしくなります。ただ、味つけによっては合わないことがあるため、事前に味見をしておきましょう。
象印のスープジャーで作れる!パスタレシピをご紹介!
お弁当にぴったりな、象印のスープジャーを使ったパスタレシピをご紹介します。
トマトとツナの冷製パスタ
パスタ弁当にもぴったり!象印のおすすめスープジャー
ステンレス スープジャー SW-LA30・40・52
(画像は400mLサイズです)
「保温力」と「お手入れのしやすさ」にこだわったシンプルなスープジャーです。みそ汁やスープに適した茶碗サイズの300mL、大きめ具材のスープに適した400mL、カレーやシチューに適した520mLの3サイズを展開しています。
- 内側からの放熱を抑える、象印独自の「サーモリング構造」
- パッキンを分解せずに洗える「シームレスせん」でお手入れカンタン
- 本体もふたも、食器洗い乾燥機対応
- 本体内部は汚れが落ちやすく洗いやすい「ラクリア加工+(プラス)」
まとめ
パスタをお弁当に入れると固まってしまう原因は、パスタに含まれるデンプンやグルテンにあります。今回ご紹介したポイントに注意することで、麺同士がくっついて固まったり、ぼそぼその食感になるのを防ぐことができるので、ぜひ試してみてください。
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この記事を書いた人

ZOJIRUSHI編集部
「暮らしをつくる」を企業理念として、お客様に快適で便利な家庭用品を提供しているZOJIRUSHI編集部









