くらし+

スープジャーはどんな人におすすめ?使用する際のメリットや注意点、お手入れの方法を解説!

2026.03.25

スープなどをあたたかい状態で楽しめるスープジャーに興味がある方も多いでしょう。スープジャーはどんな人におすすめの容器なのか?であったり、安心して使用するためのお手入れの方法やおすすめのレシピについても解説します。

スープジャーってどんなもの?どんな人におすすめ?

スープジャーの概要とどんな人におすすめの容器なのかを解説します。 

スープジャーとは?

スープジャーとは、スープなどの汁物を入れて持ち運ぶための容器です。保温保冷力に優れているのでオフィスや学校お弁当を持参する人で、寒い時期にあたたかいみそ汁などの汁物を楽しみたいという場合に便利に活用できます。 

スープジャーはこんな人におすすめ

スープジャーは以下のような人におすすめです。 

  • 電子レンジなどを使えない場所でランチや夜食を食べる人
  • お弁当またはスープをあたたかく楽しみたい人

 

保温・保冷力に優れており、スープの食べごろ温度を長時間キープできるのがスープジャーの魅力です。オフィスや塾などでお弁当や夜食を食べる人に特におすすめといえるでしょう。 

スープジャーを選ぶ際のポイントや、使用する際の注意点

スープジャーを選ぶ際のポイントや、使用する際の注意点について解説します。 

スープジャーを選ぶ際のポイントは?

各社から数多く発売されているスープジャー。どれを選んだらいいか迷いますよね。そこで、スープジャーを選ぶ際のポイントをご紹介します。 

  • ランチ時に使用することが多いアイテムなので、長時間温度をキープできるものを選ぶ
  • 自分が満足できる容量かどうかを確認する
  • スープやおかずを入れることが多いアイテムのため、簡単に洗いやすく、お手入れしやすいものを選ぶ

 

汁物をあたたかい状態を保ちながら持ち運ぶことができ、容器を開けるだけですぐに食べられるのがスープジャーのメリットといえるでしょう。

スープジャーを使用する際の注意点

スープジャーはお弁当をよりおいしく楽しめる便利な容器ですが、いくつか使用する際に注意すべき点があります。特に注意すべきは入れてはいけないものがある点です。 

入れてはいけないものがある

入れてはいけないものとしては、「加熱していない肉・魚介類・乳飲料・卵」「ドライアイス・炭酸飲料」があります。これらのものを入れると、腐敗の原因になるほか、容器の破損に繋がる恐れがあります。 

腐敗の原因になるため使用方法に注意が必要

スープジャーを使用する際には、「乳製品を含む飲食物や冷製スープを入れる場合は、事前に加熱調理したものを入れる」「十分に熱い(冷たい)飲食物を入れる」「スープジャーの内容器に入れたものは6時間以内でできるだけ早く食べる」といった注意点があります。これらは腐敗の原因となるため注意しましょう。 

使用後は必ずお手入れをする

ニオイや汚れの付着、またはカビの発生を抑えるために、使用後は毎回丁寧にお手入れをする必要があります。また、お手入れ後はしっかり乾燥させてから利用しましょう。 

 

なお、入れてはいけないものと使用上の注意点はこちらの記事で詳しく解説しています。 

 

関連記事:スープジャーに入れてはいけないものは?使用する上でのポイントを解説!

スープジャーの基本的なお手入れ方法

スープジャーを安心して使用するためには、毎回のお手入れが重要です。ここでは、スープジャーの正しいお手入れ方法を解説します。なお、以下の手順は象印のスープジャーをベースにご紹介します。メーカーが異なる場合は、各製品の取扱説明書を確認しましょう。 

スープジャーのお手入れ方法

スープジャーのお手入れは以下の手順に沿って行いましょう。食器洗い乾燥機を使用する場合は、食器洗い乾燥機、洗剤の取扱説明書を確認してから使用してください。

(象印SW-LA型の場合) 

  1. ふたセットを分解する 
  2. ぬるま湯で薄めた台所用中性洗剤をスポンジに含ませて本体・ふたセットを洗 細部が洗いにくい場合は、市販の小型ブラシや「ピカボトルシリーズ ボトル用スポンジを使用してください) 
  3. 本体・ふたセットをよくすすぐ 
  4. ふたセットは水気が残らないように数回振ってよく乾燥させる 
  5. 本体は水気が残らないように乾燥させる 

お手入れ時の6つの注意点とは?

スープジャーの損傷・ニオイや汚れの付着・カビの発生を防ぐためにも以下の6点に注意しましょう。 

  • 煮沸はしない
  • シンナー・ベンジン・みがき粉・研磨剤入り洗剤・たわし類(ナイロン・金属製など)・メラミンスポンジ・スポンジのナイロン面などは使わない
  • 漂白剤は使わない
  • つけ洗い(水中に放置)はしない
  • 本体内側を傷つけないように洗う
  • 長期間保管する際は高温多湿を避ける

 

上記の6点に合わせて、「お手入れしやすい構造」のスープジャーを選ぶのもポイントです。食器洗い乾燥機対応のものや、シンプルで部品が少なく広口の構造であれば、ストレスなく毎日のお手入れができます。 

スープジャーのよくあるトラブルと解消方法

スープジャーを使用していると、以下のようなトラブルに見舞われることも。代表的なトラブルとその解消方法について解説します。 

飲食物が漏れる

飲食物が容器から漏れる場合、以下のような原因が考えられます。 

  • ふたやせんがしっかりつけられていない
  • ふたやせんが汚れたり、飲食物がつまったりしている、ふたとせんの間に水がたまっている
  • 水位線や許容量を超えた量の飲食物を容器に入れている

 

「ふたセットをしっかり組み立てる」「上述した手順に従って正しくお手入れ・乾燥させる」「規定の容量に従って飲食物を入れる」の3点に注意して対処するようにしましょう。 

容器がにおう

飲食物を入れたまま長時間放置する、またはお手入れが不十分で本体に汚れが付着している場合、におうことがあります。こちらも上述した手順に合わせて、お手入れをしっかりしましょう。それでもニオイや汚れが取れない場合は、「ピカボトルシリーズ ステンレスボトル用洗浄剤 」などを使って洗浄してみましょう。

保温・保冷が効かない

保温・保冷が効かない原因としては「スープの温度がそもそも低い」「容器の予熱・予冷ができていない」可能性があります。しっかりと熱いまたは冷たい状態の飲食物を容器に入れること、または、容器に熱湯や冷水を入れて1分ほど放置し、しっかり予熱・予冷をおこなうという対処方法を試してみてください。 

お手入れ簡単&オシャレでかわいい!象印のおすすめスープジャー

ここからは象印のおすすめのスープジャーについてご紹介します。 

ステンレス スープジャー SW-LA30・40・52

(画像は400mLサイズです)

 

ステンレススープジャー 「SW-LA304052」は、お手入れのしやすさと優れた保温・保冷力1が特徴のスープジャーです。せんとパッキンをひとつにした「シームレスせん」を採用しているためお手入れがとてもカンタンで、パッキンのつけ忘れや紛失の心配もありません。汚れが落ちやすく洗いやすい内面「ラクリア加工+(プラス)」、「食器洗い乾燥機対応」など、毎日のお手入れがラクになる機能が魅力です。また、飲み口部分からの放熱を防ぐ象印の独自技術「サーモリング構造」を採用しており、ランチ時まで食べごろの温度をキープします。他にも「お玉でスープが入れやすい広口約7cm「口あたりがやさしいなめらかな飲み口」など、毎日使いたくなる工夫が満載のスープジャーです。3サイズ&3カラー展開※2で、好みのサイズとカラーを選べるのもポイントです。 

 

1 保温効力:520mLサイズで、6時間後71℃以上 保冷効力:520mLサイズで、6時間後9℃以下

※2 エアリーグリーンは300mL400mLサイズのみ。 

 

●保温(保冷)効力:室温20℃±2℃において、熱湯(冷水)を取扱説明書に記載の位置まで満たし、縦置きにした状態で湯温 95±1℃(水温4℃±1℃)のときから6時間放置した場合におけるその湯(水)の温度

 

商品情報はこちら

まとめ

スープジャーは、スープなどのあたたかい食べ物をあたたかいままの状態で持ち運べる便利な容器です。ランチで、お弁当と一緒にスープを楽しみたいという方にぴったり。ただし、快適に長く使用するためには、いくつかの注意点を押さえておく必要があります。スープジャーの使用を検討している方は、今回ご紹介したお手入れの方法や使用上の注意点を確認しましょう。 

また、スープジャーにぴったりなレシピについて知りたいという方は、レシピサイトを参考にしてみてください。 

 

関連記事:象印のおすすめレシピ 

この記事で紹介された
アイテムの購入はこちら

この記事を書いた人

ZOJIRUSHI編集部

「暮らしをつくる」を企業理念として、お客様に快適で便利な家庭用品を提供しているZOJIRUSHI編集部

  • X
  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • RSS
  • リンクコピー