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【新生活にもおすすめ!】電気ケトルのメリットは?おすすめの選び方と利用する上でのコツをご紹介

2026.01.08

電気ケトルは、素早くお湯を沸かすことができるため需要が高まっています。ただお湯を沸かすだけではなく、コーヒー用にハンドドリップできるものや温度設定機能つき、さらには赤ちゃんのミルク作りに役立つものまで、さまざまなアイテムがラインアップされています。機能もさることながらデザインも豊富です。

また、ガスや火を使わずに安全にお湯を沸かすことができるので、忙しい新生活では必需品とも言えますね。

この記事では、電気ケトルを使用するメリット、購入する際におすすめのポイントをご紹介します。電気ポットとの違いも解説しますので、ライフスタイルに合った商品を選びましょう。

電気ケトルとは?電気ポットとの違い

電気ケトル・電気ポットは全てお湯を沸かすための道具です。ガスや火を使わずに、お湯を沸かすことができるので安全性に優れています。また、コンロを使用しないため、スペースが限られたキッチンでも使いやすい点がメリットです。ライフスタイルに合わせて使うために、それぞれのメリットを比較していきましょう。

電気ケトルのメリット

電気ケトルのメリットは、少量のお湯をすぐに沸かしてくれること。機種によって違いはありますが、早いものであれば800mLの水を約4分で沸とうさせることができます※11日の生活の中で、使用する回数が少ない場合は電気ケトルがおすすめです。 

 

1 象印CK-DC08で、室温・水温23℃、定格消費電力で沸かした場合。 

電気ポットのメリット

電気ポットは、一度にお湯を沸かせる容量が多く、長時間保温することができます。2~4L程の容量が主流のため、熱々のお湯を多く使用する場合や、1日に何度もお湯を使う場合におすすめです。 

電気ケトルはどう選ぶ?おすすめの選び方を解説!

電気ケトルには豊富なバリエーションがあるのが特徴です。ご自身にぴったりな電気ケトルを選ぶために確認しておきたいポイントをご紹介します。 

容量を確認

電気ケトルは容量が豊富で、主なもので0.6〜1.5Lがメインでラインアップされています。どの容量を選べばいいのか悩んでしまう方は、ご自身の生活の中で具体的にどのようなシーンで電気ケトルを使うのか想像してみましょう。一度にたくさんのお湯が必要なのか、少量のお湯で良いのかによって、選ぶべき容量が変わってきます。 

0.6L

コーヒーや紅茶は1杯につき約140mL前後のお湯を使用します。一度にコーヒー2杯程度のお湯があれば充分という方はコンパクトな0.6Lがおすすめです。 

0.8L

コーヒーを作るためにも、カップラーメンを作るためにも丁度いいサイズ感でお湯をよく使用する1人暮らしの方や2人暮らしの方におすすめです 

1L以上

ファミリー向けの容量となります。作り置きのお茶などを一度に沸かしたい方には1L以上がおすすめです 

お湯が沸くまでの時間を確認する

お湯が沸くまでの時間が気になる方は、消費電力を確認しましょう。沸とうまでの時間ができるだけ短い方が良い場合はできるだけ消費電力が高いものを選ぶのがおすすめです。ただし、あまりにも消費電力がいものは同じ回路につないだ他の家電製品と同じタイミングで使うとブレーカーが落ちやすくなるので、ご自宅での使用環境を確認しましょう。 

安全面を確認する

使用している最中のトラブルはなるべく避けたいもの。特にお子さまがいる環境で電気ケトルを使う場合、思わぬ事故に繋がる可能性もあります。購入を検討する際は下記のポイントを確認しましょう。 

象印の電気ケトルはすべての製品において、以下の安全設計を採用しています。

空だき防止機能

水がくなったら自動的に電源をオフにし、空きによる本体破損や火災を防止します。 

蒸気レス/蒸気セーブ機能

とうしても蒸気が立ちにくくなる機能です。熱い蒸気に誤って触れる心配が低減します。 

自動電源オフ機能

とう後に自動的に電源をオフにする機能です。電気代の節約にも繋がります。 

本体二重構造

本体外部に温度が伝わりにくく、沸とうしても本体が熱くなりにくい構造です。側面が熱くなりにくいため、本体に手をそえて注げるだけでなくやけどのリスクも低減してくれます。

転倒湯もれ防止構造

お湯れを防ぐ機能が備わった構造です。これにより万が一本体を倒してしまっても、給湯ロックがかかっていればお湯がこぼれにくくなります。 

注ぎ口の形状を確認する

電気ケトルには、注ぎ口が三角で広めのタイプ細い注ぎ口になっているタイプがあります。注ぎ口が細い湯切りが良く、注ぎやすくなっています。特にコーヒーのハンドドリップ用のものは湯切れがとても良くなっています。 

デザイン・カラーを確認する

毎日使うものであるためデザインやカラーもしっかり選びましょう。長く使うものであるから、飽きのこないシンプルデザインがおすすめです。電気ケトルのデザイン・カラーを確認して、好みのタイプを選びましょう。

お手入れのしやすさを確認する

お湯を沸とうさせるだけとはいえ、電気ケトルもお手入れが必要です。使用している中で水アカがたまる、外側に食べ物の汁が付着する場合もあるでしょう。キレイに使用するために、可能な限りお手入れがしやすいものを選ぶのがおすすめです。特に「フタを完全に取り外せるタイプ」「給水口が大きいタイプ」が内部まで洗いやすくお手入れをしやすいのでおすすめです。 

電気ケトル利用のコツ!節約方法とお手入れの方法

電気ケトルの購入を考えているけれど、電気代が気になるという方もいらっしゃるでしょう。ここでは、電気ケトルを使用する際に電気代を節約する方法をご紹介します。 

電気ケトルの節約方法

一度に多く沸かしすぎない

電気ケトルは短時間で沸とうさせるため、沸とう時の消費電力が大きくなっています。できるだけ使用時間を短くするために、一度に多くの水を沸かすのではなく最低限の量を沸かすようにするのが節約のポイントです。 

定期的にお手入れを行う

使用していくうちに内側に水アカなどの汚れがたまっていきます。汚れがたまると本体の性能に影響が出る可能性があるので定期的にお手入れを行いましょう 

電気ケトルのお手入れの方法

ケトルの掃除方法

電気ケトルの掃除はクエン酸を使用して定期的に行いましょう。 

 

関連記事:電気ケトルの掃除は必要?お掃除の頻度とピカピカにする簡単な方法をご紹介! 

【新生活にもおすすめ!】便利で安全設計!象印の電気ケトル

電気ケトル CK-LA08

コーヒーの抽出に大切な注湯を調節しやすく注ぎやすい、細口タイプのドリップケトルです。倒れたときに注ぎ口が上を向くので、注ぎ口からお湯がこぼれにくい「転倒湯もれ防止構造※2※3※4」、本体外側が熱くなりにくいから本体に手をそえて注げる「本体二重構造※5」、沸とうを検知して自動的に電源オフする「自動電源オフ」、空だきを検知して自動的に電源オフする「空だき防止」など、安全に配慮した機能が充実しています。また、スムーズに取りはずせる「軽くはずせるふた」なので、給水もお手入れもらくらくです。

 

※2 試験方法:JIS C 9335-2-15:2021に基づく構造。

※3 ふたがしっかりと閉まっていることをご確認ください。

※4 ふたが閉まっていても転倒時の状況によっては、注ぎ口などからお湯が流れ出る恐れがあります。

※5 本体接続部と注ぎ口先端部は熱くなります。

 

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電気ケトル CK-KA10

2杯目のお茶やコーヒーなどもすぐに楽しめる、「1時間あったか保温」(選択式)つきの電気ケトルです。また、「蒸気レス構造※6※7」で蒸気を本体の外に出さないので、置き場所に困りません。結露の心配がなく、レンジ台などの天板を濡らさないため、お掃除もラクラクです。倒れてもお湯がこぼれにくい「転倒湯もれ防止構造※8※9」、本体外側が熱くなりにくいから本体に手をそえて注げる「本体二重構造※10」、沸とうを検知して自動的に電源オフする「自動電源オフ」、空だきを検知して自動的に電源オフする「空だき防止」など、安全に配慮した機能も充実しています。

 

※6 本体が温かいときや少量で湯沸かしをすると、注ぎ口から蒸気が出る場合があります。

※7 室温23℃・水温23℃、定格消費電力、満水時

※8 ロック状態になっていても、本体を傾けたり倒したりすると、注ぎ口などからお湯が流れ出る恐れがあります。

※9 ふたがしっかりと閉まっていることをご確認ください。

※10 本体接続部は熱くなります。

 

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電気ケトル CK-SA06・08

(画像は0.8Lサイズです。右側のチェスナットブラウンは0.8Lサイズのみ)

 

いつでも清潔に使える「Ag抗菌加工※11(本体外側・ふた上面。注ぎ口、注ぎ口カバー、電源プレート除く)」つきで、お手入れが簡単なタイプの電気ケトルです。ロックボタンと連動して注ぎ口が開閉する「注ぎ口 ほこりブロック」で、ほこりなども入りにくくなっています。「蒸気セーブ構造※12」なので、湯沸かし時に発生する蒸気の量を抑えられます。また、「転倒湯もれ防止構造※13※14」「本体二重構造※15」「自動電源オフ」「空だき防止」機能を備えた安全設計になっています。

 

※11 試験機関:(一財) ボーケン品質評価機構  

試験方法:JIS Z 2801に基づく 

抗菌の方法:Ag+ 

抗菌の対象部分:本体外側、ハンドル、底、電源スイッチ、ふた上面、ふた開閉つまみ、給湯ロックボタン

試験結果:99%の抗菌効果

試験番号:20222042552-1、20223000610-1

※12 沸とうを素早く検知して自動で電源をオフ。余分な蒸気の発生を抑えます。また、蒸気の温度を下げて、外に出にくくするための専用通路を設けたふたを採用しています。蒸気量を抑えることはできますが、蒸気が出ないわけではありません。蒸気の量は使用環境や使用状況により異なる場合があります。蒸気量は抑えられますが、結露ややけどにご注意ください。

※13 ロック状態になっていても、本体を傾けたり倒したりすると、注ぎ口からお湯が流れ出る恐れがあります。

※14 ふたがしっかりと閉まっていることをご確認ください。

※15 本体接続部は熱くなります。

 

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CK-DC08・10

(画像は0.8Lサイズです)

 

ロックボタンと連動して注ぎ口が開閉する「注ぎ口 ほこりブロック」で、ほこりなどが入りにくく毎日使いやすいベーシックタイプの電気ケトルです。スムーズに取りはずせるから、給水もお手入れもらくらくな「軽くはずせるふた」を採用しています。「蒸気セーブ構造※16」なので、湯沸かし時に発生する蒸気の量を抑えられます。また、「転倒湯もれ防止構造※17※18」「本体二重構造※19」「自動電源オフ」「空だき防止」機能を備えた安全設計になっています。

 

※16 沸とうを素早く検知して自動で電源をオフ。余分な蒸気の発生を抑えます。また、蒸気の温度を下げて、外に出にくくするための専用通路を設けたふたを採用しています。蒸気量を抑えることはできますが、蒸気が出ないわけではありません。蒸気の量は使用環境や使用状況により異なる場合があります。蒸気量は抑えられますが、結露ややけどにご注意ください。

※17 ロック状態になっていても、本体を傾けたり倒したりすると、注ぎ口などからお湯が流れ出る恐れがあります。

※18 ふたがしっかりと閉まっていることをご確認ください。

※19 本体接続部は熱くなります。

 

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まとめ

電気ケトルはすぐにお湯が欲しいときに便利なアイテム。さまざまな容量や機能を持つ電気ケトルが販売されており、選択肢も豊富です。お湯を沸かすスピードが早いものは消費電力も高めなので、購入前に確認してから使いましょう。 

電気ケトル・電気ポットは、すべてお湯を沸かす道具ですが、それぞれに特徴があります。それを知って自分自身に合ったアイテムを選びましょう。 

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この記事を書いた人

ZOJIRUSHI編集部

「暮らしをつくる」を企業理念として、お客様に快適で便利な家庭用品を提供しているZOJIRUSHI編集部

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