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スープジャーは暑い時期でも使える?おすすめの使い方とのスープジャーレシピ

スープジャーはスープなどの汁物を保温・保冷するための容器で、お弁当などの用途で使われています。冬に温かいスープをお弁当として持っていくのに適していますが、実は夏のお弁当にもぴったり。今回は、暑い時期のスープジャーの使い方とおすすめのレシピをご紹介します。
スープジャーとは?オールシーズン使える便利な容器
まずはスープジャーの使い方などについて解説します。
スープジャーとは?
スープジャーはスープなどの汁物を保管し、持ち運ぶのに適した容器です。ステンレス製の真空二重構造になっており、食品を食べ頃の温度で保温・保冷できるのが特徴。汁物だけでなく、雑炊、リゾット、プリンまで幅広い食品の持ち運びにも適しています。学校・職場のランチなどで、お弁当を楽しむのにぴったりな容器です。
冬はポカポカ、夏はひんやり!スープジャーは保温保冷力に優れた容器
スープジャーの最大の特徴は、保温・保冷力に優れている点です。容器に入れた際の食品の温度を長く維持できるので、温かいものも冷たいものも食べごろの温度を維持できます。冬はポカポカ夏はひんやり感を維持して、美味しくお弁当を楽しむことができます。
正しい使い方を知れば夏も安心
スープジャーを安全に利用するためには、いくつかのポイントに注意する必要があります。代表的な注意点としては以下があります。
・乳製品を含む飲食物や冷製スープは加熱処理してから容器に入れる
・生鮮食品は必ず洗い、新鮮なものを入れる
・できるだけ早く(6時間以内)に食べきる
このようなポイントに注意すれば、夏場でも安心して利用できます。
スープジャーを夏に利用する際の注意点
暑い時期にスープジャーを利用する際の注意点について詳しく解説します。
夏場は温度管理と細菌に注意
スープジャーを夏に利用する場合は、温度管理と細菌の繁殖に注意しましょう。「加熱処理を必ず行い、容器に入れる前にしっかり冷やす」「容器の内部をキレイに洗う、生鮮食品をしっかり洗うなどで、細菌の繁殖を防ぐ」など、細菌繁殖や腐敗を起こさないように、基本的な使い方をしっかり押さえておきましょう。
入れてはいけない食材を把握しよう
オールシーズン使えるスープジャーですが、入れてはいけない食材もあります。例えば以下のような食材が代表的です。
・腐敗しやすい生もの(加熱していない肉・魚介類・乳製品・卵)
・ドライアイス・炭酸飲料
・缶や瓶
これらを入れると、食中毒などの原因になる他、容器の破損などにもつながります。スープジャーを安全に利用するためにも、入れてはいけない食材をしっかり把握しておきましょう。
腐敗しないように利用方法に注意
食材が腐らないように、上述した「乳製品や冷製スープは加熱処理をする」「生鮮食品をしっかり洗う」「腐りやすい食材を入れない」といったポイントの他、以下のようなポイントにも注意しておきましょう。
・おかずは必ずしっかり冷やしてから容器に入れる
・6時間以内を目安にできるだけ早く食べきる
利用後は必ずお手入れを
利用後はしっかりお手入れをしましょう。容器の内部はもちろん、各パーツもしっかり洗い、完全に乾燥させるようにしてください。そうすることで、細菌の繁殖を防ぐことができます。
暑い時期にも安心して利用するために!スープジャーの使い方
夏場など暑い時期のスープジャーの使い方について解説します。
スープジャーの基本の使い方
容器をあらかじめ冷やす(保温の場合は温める)
容器を冷蔵庫などで冷やしておきましょう。そうすることで、おかずを入れた際に温度が上がらず、スープジャーの保冷力をさらに高めることができます。保温の場合も、少し温めておくのがおすすめです。容器を冷やす方法としては、「容器に冷水や氷水を入れる」「フタを空けて冷蔵庫に入れる」といった方法があります。
容器の水位線より少なめに
容器のギリギリまで食材を入れるのはやめましょう。容器の内部には水位線があり「ここまで入れて良い」ということが示されています。この線を越えると、汁もれなどが発生する他、保冷・保温力を十分に活かすことができなくなる恐れがあります。
長時間放置は厳禁
上述したように、容器に入れてから食べきるまでの時間の目安は6時間です。この時間を超えた後は、食材が残っていても廃棄するようにしましょう。
暑い時期におすすめ!スープジャーのおすすめレシピ3選
スープジャーには、汁物だけでなくさまざまな食材を入れることができます。ここでは、暑い時期に試してみたい「スープジャーのおすすめレシピ3選」をご紹介します。どれも簡単で美味しいレシピなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
トマトとツナの冷製パスタ
春雨の中華サラダ
オレンジ豆乳プリン
保温保冷力が魅力!象印のおすすめスープジャー
象印のおすすめのスープジャーをご紹介します。
SW-KA30・40・50

SW-KA30・40・50は、ふた内部の3D断熱カプセル構造で象印史上最高の保温力を実現。温かいスープも、ひんやりメニューもおいしく楽しめます。サイズは300mL(みそ汁、スープなど)、450mL(大きめ具材の食べるスープなど)、550mL(ボリューム感のあるカレーやシチューなど)と、用途に合わせて選べる3種類を展開。「せん」と「パッキン」を一体化した「シームレスせん」だからふたはたったの2パーツ。他にも「つるつるクリアステンレス」「本体丸洗いOK※」などお手入れが簡単にできるのもポイントです。
※水中には放置しないでください。
まとめ
スープジャーはオールシーズン活躍する容器で、夏のお弁当にもぴったりです。ただ、夏は温度が高く食材が腐りやすい季節なので、使い方には注意する必要があります。今回ご紹介した注意点や使い方を参考に、安心・安全にスープジャーを利用しましょう。また、お弁当のレシピにお困りの方は、ご紹介した夏のスープジャーレシピもぜひ試してみてください。
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この記事を書いた人

ZOJIRUSHI編集部
「暮らしをつくる」を企業理念として、お客様に快適で便利な家庭用品を提供しているZOJIRUSHI編集部