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洗いやすい水筒とは?特徴・選び方と象印のおすすめ水筒3選!

2026.04.24

「飲みごろの温度を維持できる」「飲み物を持ち運べて、節約にもつながる」など、水筒にはさまざまなメリットがあります。ただ、中には「毎日のお手入れが面倒そう……」「こまめに洗うのはわかってはいるけど、お手入れがおっくうになりがち」「キャップのパッキンを取り外すのがめんどくさい。でも放置すると後が大変」と悩みを感じている方もいるかもしれません。そこで今回は、洗いやすく、お手入れ簡単な水筒の特徴についてご紹介します。

洗いやすい水筒の特徴

まずは洗いやすい水筒の特徴について解説します。

パーツが少ない

水筒には、ふたを閉めるためのせん・水漏れを防止するためのパッキン・飲み物を入れる本体などのパーツがあります。パーツの数が多ければ多いほど、お手入れの手間が増えてしまいますし、紛失のリスクも増えてしまうので、なるべくパーツが少ないタイプを選びましょう。

汚れやニオイがつきにくい

汚れやニオイがつきにくいタイプを選ぶことも大切です。水筒本体の内部に汚れやニオイがつきにくいタイプであれば、スポンジで時間をかけてゴシゴシとこする手間が少なくなります。

本体に凹凸が少ない

本体に凹凸があると、汚れがたまりやすくなる他、洗い残しができやすくなります。キレイに洗うには、水筒用のブラシや小さめのスポンジが必要になり、お手入れの手間が増えてしまいます。そのため、なるべく本体に凹凸のないタイプを選んだほうが良いでしょう。

口径が広い

口径が広いタイプであれば、中まで簡単にスポンジなどを入れることができ、水筒の底まで簡単に洗うことができます。洗いやすさを重視する場合、できるだけ口径が広いタイプを選ぶといいでしょう。

洗いやすい水筒を選ぶ際のポイントは?

水筒は日常的に使用することが多いアイテムです、その分お手入れの頻度も多くなるためより快適に使用するためにも、洗いやすい水筒を選びましょう。以下のポイントに注意して選んでみてください。

パーツの数から選ぶ

パーツの数が少なければ少ないほど、お手入れがしやすいといえます。また、せんとパッキンが一体型のものであれば、パッキン紛失のリスクも少なくなり、長く快適に使用することができます。水筒を選ぶ際には、パーツの数も確認してみてください。

素材から選ぶ

水筒の内面に汚れやニオイがつきにくい素材や加工が施されているタイプであれば、日々のお手入れがより簡単になります。水筒を選ぶ際には、汚れやニオイがつきにくい素材や加工があるかを確認してみてください。

形状から選ぶ

洗いやすい形状の水筒を選ぶことが大切です。本体の形状に凹凸が少なく、汚れがたまりそうな箇所や洗いづらい箇所がないかを確認しましょう。

口径の広さから選ぶ

口径は広ければ広いほど、洗いやすくなります。洗いやすさを重視する場合は、できるだけ口径が広いタイプを選びましょう。

その他のポイント

その他のポイントとしては、水筒の重量があります。重量が軽いタイプを選べば、持ち運ぶ際も快適ですし、毎日のお手入れの際のストレスも軽減されます。また、全パーツが食器洗い乾燥機で洗えるタイプであれば、洗う手間がありません。水筒を選ぶ際には、上記のポイントに加えて水筒の軽さや食器洗い乾燥機に対応しているかについても確認してみてください。

洗いやすいといえば象印!おすすめの水筒3選

象印は、パーツの数が少ない「シームレスせん」構造のものやボトル内面に汚れやニオイがつきにくい加工を施したものなど、お手入れをカンタンにする機能を備えた水筒のラインアップがあります。ここでは、象印の中でも洗いやすい水筒3選をご紹介します。

ステンレスマグ SU-AA36・48

(画像は360mLサイズです)

 

ステンレスマグ 「SU-AA36・48」は、せんとパッキン一体型の「シームレスせん」と、ニオイや汚れがつきにくいボトル内部のコーティング「ラクリアコート+(プラス)」を採用したモデルです。外して洗うパッキンがないため、洗うパーツはせんと本体のたった2点だけ。また、パッキンの紛失や付け忘れによる水漏れの心配もありません。サイズはふだん使いに最適な360mlと480mlの2つで、カラーは全6色から選べます(360mlは5色)。オシャレさと洗いやすさ使いやすさを兼ね備えたステンレスマグです。

 

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ステンレスマグ SU-BA36・48

(画像は360mLサイズです)

 

ステンレスマグ「SU-BA36・48」は、スムーズに水分補給ができるワンタッチマグ。せんとパッキン一体型の「シームレスせん」と、ニオイや汚れがつきにくいボトル内部のコーティング「ラクリア加工+(プラス)」で毎日のお手入れもカンタン。さらに、全てのパーツが食器洗い乾燥機に対応しています。オシャレで洗いやすく、軽量・コンパクトなため、デイリーユースにおすすめのモデルです。

 

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ステンレスマグ SM-VB60・72・95

(画像は600mLサイズです)

 

ステンレスマグ 「SM-VB60・72・95」は、ワンタッチでフタの開閉ができるため、スムーズに水分補給できます。せんとパッキン一体型の「シームレスせん」と、ニオイや汚れがつきにくいボトル内部のコーティング「ラクリアコート+(プラス)」で毎日のお手入れもカンタン。ふだん使いにも便利な“ちょっと大きめ”サイズの容量600mL・720mL、スポーツシーン、アウトドアでも活躍するたっぷり水分補給したい人向けの容量950mLの3サイズがあり、用途に合わせて選ぶことができます。

 

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まとめ

デイリーユースで水筒を使用したいという方にとって、お手入れのしやすさは重視したいポイントのひとつですよね。ストレスなく毎日使い続けるためにも、今回ご紹介した洗いやすい水筒の特徴や選び方のポイントをぜひ参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

ZOJIRUSHI編集部

「暮らしをつくる」を企業理念として、お客様に快適で便利な家庭用品を提供しているZOJIRUSHI編集部

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