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水筒カバーは必要?カバーを利用するメリットと選び方のポイント
「水筒カバーって必要?」とお悩みの方もいるのではないでしょうか。水筒本体だけでも利用できるため、いらないのでは?と感じている方もいるかもしれません。今回は、水筒カバーの必要性や、選び方のポイントなどについて解説します。
水筒カバーは必要?カバーを利用するメリット
水筒カバーとは?
水筒カバーとは、水筒に装着するカバーのことです。水筒本体にカバーを付けることで、結露による水濡れを防ぐことができる他、外部からの衝撃による傷や破損から守ることができ、より安心・快適に水筒を使うことができます。
水筒カバーを利用するメリット
水筒カバーを利用するメリットとしては、以下の3点があります。
持ち運びが便利
水筒カバーには持ち手やショルダーベルトがついているので、手提げや肩掛けなど、使用シーンに合わせさまざまな持ち運び方ができ、持ち運びしやすくなります。
本体を保護できる
水筒のカバーはクッション性と耐久性の高い素材で作られています。そのため、外部からの衝撃に強く本体を保護できます。
結露による濡れを防げる
水筒のタイプにもよりますが、氷などを入れて内部を冷やすと、場所によって表面に結露が発生しやすくなります。結露によってカバンの内部が濡れてしまうことがありますが、カバーがあれば結露による水濡れを防ぐことができます。
水筒カバーを選ぶ際のポイント
水筒に合わせたサイズを選ぶ
水筒カバーは水筒に合わせたサイズを選びましょう。水筒カバーには、360mL用・480mL用・600mL以上用など、さまざまな種類があります。ご自身が利用している水筒のサイズに合わせて水筒カバーを選びましょう。
クッション性の素材を選ぶ
子ども用の水筒カバーを選ぶ際には、クッション性の有無を確認しましょう。本体の保護や安全性のためにも、クッション性のある水筒カバーがおすすめです。
ショルダーベルトつきのタイプを選ぶ
水筒が大きく、カバンに入りきらない場合はショルダーベルトつきのカバーを選びましょう。ショルダーベルトつきを選ぶことで、カバーを肩からかけることができ、持ち運びやすさが向上します。
ファスナーの有無を選択する
ファスナーの有無についても確認しましょう。ファスナー付きのタイプであれば、水筒の本体を隙間なく覆うことができます。カバンで水筒を運ぶ時に、結露を防ぎたい方におすすめです。
カバー不要のタイプを選ぶのもポイント
水筒の中には、本体にカバーの代わりになる機能が搭載されているタイプもあります。衝撃やこすれに強い素材のタイプ、あらかじめショルダーストラップが搭載されているタイプなどを選べば、カバー不要で使用することができます。
象印のおすすめの水筒カバー
ステンレスボトルカバー「MC-AA01・02」
(画像は480mL用です)
ステンレスボトルカバー「MC-AA01・02」は、Sサイズ(360mL用)とMサイズ(480mL用)の2つのサイズに対応した、使用シーンに合わせて3WAYの持ち運び方ができる水筒カバーです。持ち手を3つのパターンに付け替えられる仕様になっており、カバンに装着したり持ちやすくしたり、好みに合わせて持ち手を選ぶことができます。また、伸縮性、弾力性に優れたストレッチ素材を採用しているのもポイント。ボトルにしっかりフィットする他、外部の衝撃から本体をしっかり保護します。この他「倒れにくい底構造」「フタが回しやすい滑り止め」「カバーをつけたままでも飲みやすい本体形状」などの機能も搭載されています。洗濯機でも丸洗い※1でき、お手入れも簡単な水筒カバーです。
※1 ネットに入れて手洗いコースを選択してください
ステンレスボトルカバー「MC-BA02 」「MC-DA02」
▲MC-BA02
▲MC-DA02
ステンレスボトルカバー「MC-BA02」「MC-DA02」は、480mLの水筒に対応した子ども向けの水筒カバーです。すぐに飲めてフタも保護してくれるオーバーフラップ、本体を入れたままでも自立しやすい丈夫な底、持ち運びに便利なショルダーストラップなど水筒を安心・快適に利用するための機能を搭載。おしゃれでかわいい「MC-BA02」とかっこよくクールな「MC-DA02」と、お好みに合わせて選べるデザインが充実しています。洗濯機で丸洗い※1することもでき、お手入れが簡単なのもポイントです。
MC-BA02の商品情報はこちら
MC-DA02の商品情報はこちら
ステンレスボトルカバー「MC-CA03・04」
(画像は600mL用です)
ステンレスボトルカバー「MC-CA03・04」は、600mL用と720mL用の2つのサイズ展開で、大容量マグの持ち運びにピッタリです。「MC-BA02」「MC-DA02」と同様にオーバーフラップタイプなのですぐに飲めてフタも保護されるため便利に使用できます。お気に入りの水筒とセットで使えるショルダーベルトつきで、本体を入れたままでも自立しやすい丈夫な底構造のため持ち歩きがラクになります。洗濯機での丸洗い※1も可能です。
なお、象印のラインナップには、耐久性の高いカバー不要の水筒もあります。カバーの購入を検討している方は、以下のタイプも検討してみてください。
SD-HB10・15
(画像は1.0Lサイズです)
「SD-HB10・15」は、アクティブなニーズに応えるクールボトルです。タフな樹脂製の「プロテクトアーマー」を搭載しているからカバーが不要。汚れたら本体丸洗い※2ができるので、これまでのようにカバーを洗濯する手間も乾き待ちもありません。底抜けや破れの心配もなく、長きにわたって安心して利用できるのもポイントです。「せん」と「パッキン」が一つになった「シームレスせん」を採用しており、パッキンを外して洗う必要がないため、お手入れが簡単。持ち運びもハンドルモードとショルダーモードの2通りがあり、スタイルに合わせて選ぶことができます。「エアーベントつき飲み口」を採用しており、直飲みでゴクゴクと水分補給ができるのも魅力です。
※2 水中には放置しないでください。
まとめ
水筒カバーは、本体の保護・結露による水濡れ防止など、さまざまなメリットがある製品です。また、水筒の持ち運びやすさや安全性の向上にもつながるため、興味のある方は検討してみてもよいでしょう。選び方がわからないという方は、今回ご紹介した水筒カバーを選ぶ際のポイントを参考にしてみてください。
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この記事を書いた人

ZOJIRUSHI編集部
「暮らしをつくる」を企業理念として、お客様に快適で便利な家庭用品を提供しているZOJIRUSHI編集部










