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水筒を持ち運ぶメリットと選び方は?おでかけにぴったりなかわいい水筒をご紹介

2026.04.24

環境への負荷を軽減でき、お金の節約にもなる水筒。コンビニや自動販売機で飲み物を購入するのも便利ですが、水筒を持ち歩くことにもさまざまなメリットがあります。今回は、水筒の選び方や持ち運ぶメリットの他、おでかけにおすすめなかわいいデザインの水筒についてご紹介します。

水筒を持つメリット・デメリットは?

水筒を持つことにはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?メリット・デメリットについて詳しく解説します。 

水筒のメリット

水筒を持つメリットとしては以下の4点が挙げられます。 

 

・節約につながる 

コンビニや自動販売機で毎日飲み物を購入するという方も多いでしょう。「家で飲み物を水筒に入れ、無くなった場合は会社のウォーターサーバーから水を補給する」などの方法に変えると、飲み物代を節約できます。 

 

・エコにつながる 

飲み物を自動販売機などで購入すると、必ずペットボトルや缶のゴミが出ます。水筒に変えることで飲み物の購入が減ると、ペットボトルや空き缶のゴミが減り、環境への負荷を低減できます。また、日本はペットボトルのリサイクル率が高く、中には「ペットボトルの環境負荷はそこまで大きくないはず」と考えている方もいるかもしれません。しかし、ペットボトルのリサイクルにもエネルギーが必要で、CO²が多量に排出されています。水筒を持ち運びペットボトルの消費を減らすことはCO²の削減にもつながるのです。 

 

・温かい・冷たい状態を維持できる 

ペットボトルや缶には保温・保冷力がありません。そのため、購入後しばらくすると、外気の影響でぬるくなったり、冷たくなったりしてしまいます。水筒の種類の中には保温・保冷力があるタイプもあるため、飲み物の温度を長時間維持できます。 

 

・お気に入りの飲み物を一日中楽しめる 

水筒があれば、好みの飲み物を持ち歩くことができます。茶葉やコーヒーの粉末なども一緒に持ち運べば、仕事の途中で無くなったとしてもオフィスの給湯室などで給茶でき、一日中お気に入りの飲み物を楽しめます。 

水筒のデメリット

水筒を持つことにはデメリットもあります。主に以下の2点がデメリットとして挙げられます。 

 

・ペットボトルよりも重い 

水筒はペットボトルに比べると金属系の素材でできていることもあり、重くなってしまうのが難点です。しかし、最近では軽量タイプの水筒も販売されています。ペットボトルよりは重くなるものの、持ち運びの負担になるほどの重量ではないため、気になる方は軽いタイプを選ぶとよいでしょう。 

 

・毎日のお手入れが必要 

毎日のお手入れが発生することも、水筒を利用するデメリットのひとつです。水筒を洗わずに使い続けると、内部で雑菌が繁殖しやすくなってしまうため、毎日のお手入れが欠かせません。ただし、パーツが少ないシンプルな構造のものや汚れがつきにくいタイプを選べば、お手入れにかかる時間を大幅に短くできます。 

水筒の種類を解説!どんなタイプがある?

水筒の種類についてご紹介します。水筒には以下の6つのタイプがあります。 

マグタイプ

マグタイプは、ふたを回すかボタンを押してふたを開閉し、本体から直接飲むタイプの水筒です。容量・カラー・デザインが豊富で、細長い形状が特徴で、カバンに入れやすく、持ち運びしやすいので、飲みたいときにサッと水分補給ができるのがマグタイプの魅力です。

スポーツタイプ

スポーツタイプは、運動をする際にぴったりなモデルです。容量が大きめで、保冷力や耐久性に優れています。スポーツドリンクを入れられるように、水筒の内部コーティングしてサビが発生しにくい加工が施されていたりするタイプもあります。 

タンブラータイプ

タンブラータイプは、広口形状が多いのが特徴のモデルです。見た目もスタイリッシュなタイプが多く、広口で香りが楽しめるのも特徴です。さまざまなメーカーからタンブラー型の水筒が登場しており、バリエーションが豊か。自分好みのデザインを選ぶことができるでしょう。

ストロータイプ

ストロータイプは、水筒に付属のストローがついたモデルの水筒です。マグタイプのように、水筒を傾けて飲むのではなくストローから吸引するため、飲む量を調整しやすいのが特徴です。マスクをしているときでもマスクを少し外すだけですぐ飲めます。

コップタイプ

コップタイプは、水筒のふたにコップがついているモデルの水筒です。飲む量を調整しやすいため、熱い飲み物を少しずつ飲むときに便利で、子どもでもこぼしにくく、安心して利用できるでしょう。

2WAYタイプ

2WAYタイプは、「ボトルから直接」「付属のコップに注いで飲む」という2種類の飲み方がシーンに合わせて選べるモデルです。

水筒の選び方!6つの切り口から自分に合ったタイプを

水筒にはさまざまな選び方があります。選び方の基準となる6つの切り口をご紹介します。

水筒のタイプから選ぶ

上述したように水筒にはさまざまなタイプがあります。マグタイプ・スポーツタイプ・ジャグタイプ・コップタイプなどの中から、用途に合わせて好みのタイプを選びましょう。

用途に合ったサイズ・容量で選ぶ

水筒にはさまざまなサイズや容量があります。散歩にもぴったりの200mLの小さなサイズや、カバンに入れやすく持ち運びしやすい300~600mLタイプ、スポーツや屋外での作業などたくさんの水分が必要なときには720mL以上の容量があるタイプなど、ご自身の用途に合ったサイズ・容量で選びましょう。

保温・保冷力から選ぶ

・保は、水筒の種類によって異なります。保・保力に優れたタイプであれば、季節を問わずに飲み物の温度を長時間維持することができます。夏はキンキンに冷えた状態、冬はアツアツの飲み物が飲みたいという方は、保・保力に優れたタイプを選ぶと良いでしょう。 

洗いやすさから選ぶ

洗わずに水筒を使いまわすと雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。安心して水筒を使用するためにも、水筒は可能な限り毎日お手入れする必要があります。毎日のお手入れが面倒という方は、パーツが少なく形状もシンプルな洗いやすいタイプや、水筒内面に汚れがつきにくい加工が施されているタイプを選ぶようにしましょう

また、食器洗い乾燥機に対応したタイプも、お手入れがラクになりおすすめです。 

デザイン・カラーから選ぶ

日常使いを想定しているなら、デザインから選ぶのもおすすめです。毎日使いたくなるようなかわいいデザイン・カラーのタイプでれば、飽きずに使い続けることができます。各社からさまざまなデザインの水筒が販売されているので、好みのデザインやカラーのものを探してみましょう。 

おでかけにぴったり!かわいくてお手入れもしやすい象印の水筒

最後に、おでかけにぴったりかつお手入れラクチン「シームレスせん」を採用した象印のかわいいデザインの水筒を4つご紹介します。 

ステンレス キャリータンブラー SX-JS30・40

(画像は300mLサイズです)

 

「SX-JS30・40」は、「せん」と「パッキン」がひとつになった「シームレスせん」を採用したタンブラーです。ハンドルつきで持ち運びしやすいことに加え、溝が浅くて洗いやすいから毎日のお手入れがカンタン。ステンレス真空2重のまほうびんで、300mLサイズの場合、95℃の熱湯が6時間後でも56℃以上、4℃の冷水が6時間後でも10℃以下と、高い保温・保冷力も兼ね備えています。

シンプルな形状に象印のロゴが小さくあしらわれたスタイリッシュな形状で、プライベートのおでかけにもビジネスシーンにも自然に馴染むデザインです。サイズは300mLと400mLの2種類、カラーバリエーションが豊富なのもポイントです。 

 

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ステンレス キャリータンブラー SX-KA30・40

(画像は300mLサイズです)

 

「SX-KA30・40」は、パッキンを外して洗う必要のない「シームレスせん」を搭載。素早く開閉したいときに便利な「フリップオープンタイプ」です。300mLサイズの場合、95℃の熱湯が6時間後でも54℃以上、4℃の冷水が6時間後でも10℃以下と、十分な保温・保冷力を持っています。

より手軽に飲みたいという方におすすめ。在宅勤務などのデスクワークにもパッと開閉できるからとても便利です。サイズは300mLと400mLの2種類があり、SX-JS型とは異なるカラーバリエーションのため、好みのカラーで選ぶのもよいかもしれません。 

 

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ステンレスマグ SU-BA36・48

(画像は360mLサイズです)

 

「SU-BA36・48」は、軽量&コンパクトでお出かけにも便利なマグタイプの水筒です。飲み口部分からの放熱を抑える「サーモリング構造」になっており、360mLサイズの場合、95℃の熱湯が6時間後でも69℃以上、4℃の冷水が6時間後でも8℃以下と、驚きの保温・保冷力で飲み物のおいしさが長続きします。また、パッキンを分解せずに洗える「シームレスせん」でパッキンのつけ忘れによる水漏れやなくす心配がなく、全てのパーツが食器洗い乾燥機対応なのでお手入れもラクラクです。ナチュラルな雰囲気の、暮らしになじむカラーバリエーションがそろっています。

 

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ステンレスマグ SM-MS25・35

(画像は250mLサイズです)

 

「SM-MS25・35」は、どこにでも連れて行きたくなるかわいいカラーと使いやすさにこだわった水筒です。ちょっとしたおでかけにぴったりな容量で、軽量・コンパクトなのでカバンに入れやすく持ち運びしやすくなっています。「せん」と「パッキン」がひとつになった「シームレスせん」を採用しており、内面には「ラクリアコート+(プラス)」が施されているため、汚れがつきにくく、毎日のお手入れもラクラクです。 また、すべてのパーツが食器洗い乾燥機に対応しています。250mLサイズの場合、95℃の熱湯が6時間後でも64℃以上、4℃の冷水が6時間後でも9℃以下と、飲みごろの温度を長時間キープします。 

 

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  • 保温効力とは、室温20°C±2°Cにおいて製品に熱湯を取扱説明書に記載の位置まで満たし、ふたをつけて縦置きにした状態で湯温が95°C±1°Cのときから6時間放置した場合におけるその湯の温度です。
  • 保冷効力とは、室温20°C±2°Cにおいて製品に冷水を取扱説明書に記載の位置まで満たし、ふたをつけて縦置きにした状態で水の温度が4°C±1°Cのときから6時間放置した場合におけるその水の温度です。

まとめ

節約やエコなど、水筒にはさまざまなメリットがあります。最近ではおでかけにぴったりなかわいいデザイン・カラーのタイプも登場しており、ファッションアイテムとしても人気が高まっています。どのような水筒が良いのかわからないという方は、今回ご紹介した選び方を参考に、自分に合ったかわいくて使い勝手の良い水筒を選んでみてください。 

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この記事を書いた人

ZOJIRUSHI編集部

「暮らしをつくる」を企業理念として、お客様に快適で便利な家庭用品を提供しているZOJIRUSHI編集部

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