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ニュースリリース

2026年06月25日

サステナビリティ

スタッフ、ボランティアへのステンレスボトル提供と快適な利用環境づくりで持続可能なリフィル文化をサポート

GREEN×EXPO 2027「リフィル・サーキュラープロジェクト」に参画

象印マホービン株式会社は、公益社団法人 2027年国際園芸博覧会協会(以下、協会)が主導する産学官民共創の取り組み「リフィル・サーキュラープロジェクト」に参画することをお知らせいたします。

当社は、GREEN×EXPO 2027において、スタッフ、ボランティアの皆様へステンレスボトルを提供するとともに、会場内で安心してマイボトルを使える環境づくりに協力します。

リフィル(詰め替え)行動を広げるためには、マイボトルに給水できる場所だけでなく、衛生面や利便性への配慮も重要です。博覧会という多くの方が訪れる場で、快適なマイボトル利用の体験機会を提供し、使い捨てから繰り返し使う文化への行動変容を後押しします。

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※写真はイメージです。

「GREEN×EXPO 2027」概要

2027年3月19日から9月26日まで、神奈川県横浜市(旧上瀬谷通信施設)において開催される国際園芸博覧会。「幸せを創る明日の風景」をテーマに、花や緑、農、食、環境、先端技術、文化を通じて、自然と共生する新たな社会の姿を世界に向けて発信します。

公式サイト:https://expo2027yokohama.or.jp/



「リフィル・サーキュラープロジェクト」について

本プロジェクトは、気候変動による暑熱リスクに対応するため、会場内への給水スポット整備、データ(WBGT:暑さ指数)に基づく科学的暑熱対策、リフィル行動の可視化などを統合的に運用し、環境負荷低減と来場者の健康・利便性向上、リフィル文化の普及を両立する「横浜モデル」の実装を目指す産学官民の共創型アクションです。


主導:公益社団法人 2027年国際園芸博覧会協会
参画パートナー:味の素AGF株式会社、象印マホービン株式会社、株式会社OSGコーポレーション、ウォータースタンド株式会社、株式会社クボタ、株式会社栗本鐵工所、コスモ工機株式会社、大成機工株式会社、月島JFEアクアソリューション株式会社・月島ジェイテクノサービス株式会社 共同企業体、株式会社デック、東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社、メタウォーター株式会社
学術連携:日本ヒートアイランド学会、国立環境研究所気候変動適応センター
プロジェクト始動時期:2026年5月



プロジェクト参画の背景と当社の主な取り組み

当社は2006年より、マイボトルを繰り返し使用することでプラスチックごみ問題などの社会課題解決につなげる啓発活動を続けてきました。このたび、GREEN×EXPO 2027が目指す「環境負荷の低減」と「来場者の健康・利便性向上、リフィル文化の普及」の両立という趣旨に賛同し、本プロジェクトに参画します。博覧会運営に協力するとともに、持続可能なリフィル文化の普及に向けて以下の取り組みを進めていきます。

1.運営スタッフおよびボランティアへのステンレスボトル提供
酷暑時代における博覧会運営の基盤として、スタッフやボランティアの皆様の水分補給をサポートします。

2.マイボトルの快適な利用環境づくりのサポート
会場内で来場者や関係者が快適にマイボトルを使えるよう、環境整備において協会や他パートナー企業と連携・協力します。

(ご参考)

・協会の「リフィル・サーキュラープロジェクト」リリース

https://expo2027yokohama.or.jp/news/category/pressrelease/

・当社のマイボトル利用啓発活動について
「ずっと、マイボトルと。」 https://www.zojirushi.co.jp/cafe/