象印から「おいしいごはん」の約束

象印から
おいしいごはん
約束

おいしいごはんは、幸せのインフラ。
炊飯ジャーには、暮らしを変える力がある。
大げさではなく、象印はそう考えています。

ごはんは、特別な日のごちそうではなく、
毎日食べる、当たり前の存在。
だからこそ、その“当たり前”のおいしさが、
暮らしの満足度を高めるものと考えます。

すべては「おいしいごはん」ただ一つのために。

常識はずれの熱意と技術を
一台の炊飯ジャーにかたむけ続け、
驚くほどのおいしさと
そのために必要な安全性と品質を実現する。
そして、皆さまの毎日を笑顔にする。

それが、象印の約束です。 象印

象印が考える
理想おいしいごはん

象印が考えるおいしいごはんとは、
次の要素をバランスよく満たされたもの。

食感
粘りと弾力があり、
しっかりとした
歯ごたえがある食感
甘み
ごはん特有の
甘み
風合い
ふっくら大粒で
光沢がある外観と
特有の香り
ごはん

おいしいごはんを
実現する3つのこだわり

火力に妥協しない

ごはんのおいしさを決める重要な要素は「火力」。最適なタイミングで、限界までの高い火力をかけ続ける。その積み重ねが、ごはん一粒一粒のつや、香り、ふっくらとした食感をつくります。一方で、火力を高めれば高めるほど、ふきこぼれや、部品の温度上昇による故障のリスクなど、様々な課題が生じます。それでも象印は、おいしさを引き出す「火力」に一切の妥協をしません。「火力」を犠牲にすることなく、おいしさのために象印独自の創意と工夫で、課題を乗り越えていきます。

1日200回以上の炊飯テスト
1日200回以上の炊飯テスト

火力の高さや加熱秒数など条件の違いによるおいしさを人の舌で丁寧に評価するとともに、理想のごはんを求め、火力を高めることで生じるふきこぼれリスクの検証も行う。さまざまな条件で炊飯テストを重ねるため、ひと月の炊飯回数は200回以上に及ぶ。

東京農業大学との共同研究
東京農業大学との共同研究

東京農業大学との共同研究による、ごはんのおいしさを“数値化”する取り組み。人が感じるおいしさだけでなく、客観的な指標を基に誰もがおいしいと感じられる炊飯ジャーの開発に力を注ぐ。

徹底的なリスク検証
徹底的なリスク検証

おいしさのみを求めて、火力を単純に上げるのは簡単。しかし、火力を高めることで生じるリスクに対するケアも必要。火力が高いと、製品の誤作動の要因になる「ノイズ」も大きくなり、また部品の温度上昇にもつながるなど、不具合が生じるリスクも上がってしまう。火力を下げるという妥協はせずに、安心して使えるように徹底的に検証を行う。

安心を守り抜く

どれほどおいしいごはんが炊けたとしても、製品にわずかな不具合があれば、その体験は一瞬で損なわれてしまいます。だからこそ象印は、“暮らしをつくる”メーカーとして、お客様の大切な毎日を決して壊さないという強い信念を持っています。その信念のもと、製品開発では日常のあらゆる使われ方を想定し、検証を重ねています。安心して使えることは当たり前。その当たり前を超える開発を行うことで、製品は長く使われ、お客様の満足につながっていく、象印はそう信じて、ものづくりに向き合い続けています。

図面通りでは終わらない1mm単位の検証
図面通りでは終わらない1mm単位の検証

開発の試作では問題がなくとも、製品を量産する際には、ズレやばらつきで不具合が生じる場合がある。部品を1mmずつずらし、どこで問題が起こるか探るなど、図面通りで終わらない品質確認を行う。

実際の失敗を前提にした開発
実際の失敗を前提にした開発

水量を間違える。雑穀米を入れすぎる。生活の中で実際に起こりがちな失敗を前提にした試験を実施。取扱説明書どおりの理想的な使い方だけでなく、家庭で起こりがちなズレまで想定した開発をすることで、危険や不満をできる限り減らすことを目指している。

品質を長く保つ

象印は、おいしいごはんを「幸せのインフラ」と捉えているからこそ、わずかなことで品質が落ちたり、壊れたりすることがあってはならないと考えています。だからこそ、私たちは、独自の品質基準「象(ZO)基準」を設けています。一般的な規格に加え、自分たちの当たり前を基準にしない想像の上をいく品質基準で、日々開発試験と品質チェックを重ねています。さらに、その基準はお客様からいただく声やアドバイスに応じてアップデート。品質をよりいっそう高い水準へと引き上げ、お客様に長く安心して使ってもらえることを目指しています。

妥協を許さない品質試験
妥協を許さない品質試験

品質試験には、圧力試験やふたの開閉・スイッチ作動・炊飯ジャーの落下など多岐にわたる。機械試験に加え、手作業による操作や製品の投げ落としなどを通じて、人の使い方による“ばらつき”にも耐えられるかも検証している。

多様な温度環境を想定した検証
多様な温度環境を想定した検証

製品がさまざまな環境で使用されることを想定し、5℃から35℃までの幅広い温度条件下において正しくおいしいごはんが炊飯できるかを検証している。

ブランドムービー

ブランドCM
「さあ、ごはんだ、ごはんだ。」篇 30秒

ごはんがもたらす日常のなにげない幸せを、阿部寛さんの、ときにやさしく、ときに真剣な表情と共に描きました。象印がずっとだいじにしたい風景です。

ブランドCMソング
「ごはんって、」

ごはんがもたらしてくれるうれしさや優しさを、愛らしいメロディにのせました。口ずさむほどに、少しあたたかい気持ちになっていただける歌です。

ブランドCMソング歌唱
中村 佳穂

お米

1992年生まれ、ミュージシャン。2012年より京都を拠点に音楽活動を開始。

ソロ、デュオ、バンドなど多様な編成で活動し、即興性と身体性を伴った
パフォーマンスで、
ジャンルを横断しながら独自の音楽表現を築いている。

2021年公開の細田守監督作品
『竜とそばかすの姫』では、
主人公すず/Belleの声と歌唱を担当し、
同年、millennium parade × Belleとして『第72回NHK紅白歌合戦』に出演。

2025年には全国5都市6公演のホールワンマンツアー「ひとりくない」を開催。
ひとつとして同じにならない演奏と、
その場に立ち上がる音楽性で、国内外へと共鳴の輪を広げ続けている。

おいしいごはんの印です。