象印 ZOJIRUSHI

Stand by your life

暮らしにスタンバイ。
『STAN.』と考える、
これまでの10年とこれからの10年

#01

女優

桃生亜希子

葉山で家族とともに暮らす女優の桃生亜希子さんは、何よりごはんの時間を大切にしている。そんな桃生さんが愛用するのが、象印『STAN.』シリーズのIH炊飯ジャーだ。旅好きの彼女が単身NYに渡り、家族と食卓を囲むまでのストーリーと、自身が描く未来の食卓について聞いた。

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「何かが変わる」と
確信していた。

 「人生が旅」と語る女優の桃生亜希子さんは、 ちょうど10年前の2011年、人生の転機となる旅へ出る。きっかけは3.11の東日本大震災だった。「私自身、仕事もプライベートも改めて考え直したい時期に震災が起こって。明日は何があるかわからないということに気づき、すべてをリセットして1年だけ旅に出ようと決めました」。行き先はNY。15歳で初めて訪れたときから虜になり、以来何度も足を運んだ。「思春期に体感するNYのカルチャーは何もかもが衝撃でした。いろんな人種が世界中から集まって、果てしないドラマを生み出している。私にとってNYはいつも元気をくれる街なんです」
 NYという街に絶対的な信頼を置いていた桃生さんは、あの場所へ行けば何かが変わると確信していたそう。そして渡米後すぐ、現在の旦那さんであるマイクさんに出会う。「彼とは旅の話や映画の話などですぐに意気投合して。何かあるとその時点で直感していたのかもしれません」
 1年も経たないうちに結婚し、子どもを授かった。しかし大好きなNYの街は、自分の思い描く子育てを実現する場所とは少し違っていた。「いつか子どもができたら、自然の多い場所でのびのびと育てたいと思っていました」。そこで選んだのが、桃生さんが幼少期から10年ほど暮らした葉山の家だった。

旅の先にみつけた
理想の暮らし。

 部屋ごとに壁の色や趣を変えた広々とした空間。桃生さん家族がコツコツとリノベーションして作り上げた理想の住まいだ。海も山も近く、マイペースな人が多く暮らす葉山の環境も気に入っている。
 家を持つことで、旅に対する感覚にも変化が生まれた。以前は旅に出ても「帰りたくない」という想いにばかり駆られていたが、家族ができてからは「ホーム」のありがたみを感じるようになったそう。みんなで無事に家に帰る安堵感と幸福感は、一人で旅をしていた頃には得られなかった感覚だ。
 そしてもう一つ変化したのが食卓だった。「結婚前は外食ばかりだったので、料理を何品も作るのが苦手で……。だからまずは、ごはんだけでもおいしさを追求したいと思いました」。そこで7年前に購入したのが象印の炊飯ジャー。操作もシンプルでお手入れもしやすく、何より、いつでもふっくらおいしく炊けるそう。小さな不具合ひとつない丈夫さも気に入っている。マイクさんも息子の木亜こあ君も大のごはん好きで、家でお米を炊いて食卓を囲む時間に幸せを感じているという。「2人とも和食が大好きなので、家では野菜の多く摂れる豚汁やお鍋とともにごはんをかき込んでいます(笑)」

今は次の旅への
スタンバイ。

 これからも旅をつづけていきたいと桃生さんは語る。「やはり自分の根底にあるのは旅。自分が本当にやりたいのは、旅をして、自分が見たものや感じたことを発信していくことなんです」
 一方で、なかなか旅に行けない今は、何よりごはんの時間を大事にしている。そこで新たに迎えたのが、象印『STAN.』シリーズの一つであるIH炊飯ジャーだ。シンプルで洗練されたデザインは飽きることがなく、さまざまなカラーに彩られた空間にもすんなり馴染む。
 炊き上がりのごはんのおいしさはもちろん、最大30時間もおいしさが持続する保温機能もあり、木亜くんのおやつなど、タイミングが異なる食事にも重宝しているそう。また、毎日洗う部品が少なかったり、汚れがつきにくい加工が施されていたり、より使い手の視点に立った気遣いが感じられるという。機能性、使いやすさ、デザイン性が揃った炊飯ジャーがあれば、料理にも一層身が入る。
 「せっかく良い道具を取り入れたから、料理も頑張ろうと思って。オンラインの料理教室にも参加して、レシピをどんどん増やしています」。次の旅へ向けて、今はスタンバイの時間。家族でごはんを囲みながら、「次はどこへ旅に出よう?」なんて語り合う暮らしも気に入っている。

Standby

食卓にスタンバイ

象印が目指すのは「日常生活発想」。
そして新たに生まれたのが、機能性、使いやすさ、デザイン性まで追求した『STAN.』シリーズだ。
使い手への「ちょっとした気遣い」が随所に感じられるはず。

フラットトップパネルでお手入れも簡単

フラットトップパネルで
お手入れも簡単

象マークが愛らしいシンプルなデザイン

象マークが愛らしい
シンプルなデザイン

強火で炊き、うまみを引き出す「豪熱沸とうIH」

強火で炊き、うまみを引き出す
「豪熱沸とうIH」

  • NW-SA10-BA ブラック
  • NW-SA10-BA ホワイト

IH炊飯ジャー

NW-SA10