


従来の加熱方式は、1つの底IHヒータ
ーで内釜全体を加熱していたが、一粒一粒に伝わる熱が弱かった。
底IHヒーターを4ブロックに分け、対角線上にある2つのヒーターを同時加熱していきます。同時に2カ所加熱するので、より激しい対流でかき混ぜ、高温の熱をお米一粒一粒に伝えます。

釜内を激しい対流でかき混ぜ、炊きムラを抑えることで、ごはんは弾力を保ちながら大粒となり、ふっくらもちもちに炊き上がります。2カ所同時加熱することで、お米の甘み成分(甘み成分のひとつである還元糖)を引き出します。

※白米または無洗米「しゃっきり」「ややしゃっきり」
「ふつう」「ややもちもち」「もちもち」「急速」
メニュー選択時のみ。


部分的な集中加熱を繰り返す
ローテーションIH構造を活かした
大火力の蒸らし
内ぶた表面を
マット加工にすることで
ふたヒーターの熱を
効率良く伝える
ふっくら弾力のある
ごはんに!