激しくゆらぐ炎※1が、お米をより激しく舞い上げる。

※1
炎のゆらぎ…部分的加熱の火力切り替えを
行うことを表現しています。
4つの底IHヒーター

〈炎舞炊き〉ローテーションIH構造

従来※2の底IHヒーター

従来の加熱方式は、1つの底IHヒータ
ーで内釜全体を加熱していたが、一粒一粒に伝わる熱が弱かった。

1つの底IHヒーター〈※2 当社従来品 2017年NW-AT型〉

4つの底IHヒーター〈NW-NC型〉

底IHヒーターを4ブロックに分け、対角線上にある2つのヒーターを同時加熱していきます。同時に2カ所加熱するので、より激しい対流でかき混ぜ、高温の熱をお米一粒一粒に伝えます。

4つの底IHヒーター〈NW-NC型〉 ローテーションIH構造 4つの底IHヒーター 対面加熱で激しく対流
炎舞炊きのローテーションIH構造について

おいしさを実現

激しい対流でふっくらとした粒感と甘み成分を引き出す。

釜内を激しい対流でかき混ぜ、炊きムラを抑えることで、ごはんは弾力を保ちながら大粒となり、ふっくらもちもちに炊き上がります。2カ所同時加熱することで、お米の甘み成分(甘み成分のひとつである還元糖)を引き出します。

蒸らし工程もさらに進化!

ふっくら弾力のある
ごはんに仕上げる

集中加熱蒸らし

※白米または無洗米「しゃっきり」「ややしゃっきり」
「ふつう」「ややもちもち」「もちもち」「急速」
メニュー選択時のみ。

上方向に一気に大火力で加熱し、中心部まで熱を伝える

象印独自のこだわり

ポイント

部分的な集中加熱を繰り返す
ローテーションIH構造を活かした
大火力の蒸らし

ポイント

内ぶた表面を
マット加工にすることで
ふたヒーターの熱を
効率良く伝える

ふっくら弾力のある
ごはんに!

集中加熱蒸らしについて
詳しくは動画でチェック!