天王寺動物園ゾウ舎前に「パラリンアート」作品の看板を設置
2026年09月25日
2026年09月25日
その他

象印マホービン株式会社は、障がい者の方々の経済的自立や社会参加を支援する「パラリンアート」の事業に賛同し、2022年3月より一般社団法人障がい者自立推進機構とゴールドパートナー契約を締結しています。このたび、その取り組みの一環として、天王寺動物園のゾウ舎前に、パラリンアートによる看板を設置しました。
今回の看板設置は、天王寺動物園にとって8年ぶりとなるアジアゾウの導入にあたり、当社が輸送費の一部を寄付させていただいたことがきっかけとなりました。「地域社会を盛り上げ、訪れる子どもたちに笑顔を届けたい」――そんな想いから本企画に協力し、ゾウの導入によりさらに多くの方が行き交うようになったこの場所に、看板を掲出することになりました。

看板のデザインは。アーティストであるmatokaさんとkippeiさんに描き下ろしていただきました。制作にあたっては、「3頭のゾウ」「楽しそうな様子」「ゾウの優しい感じ」「大きな愛」といったキーワードをテーマに設定。訪れた人の心を温かく包み込むような、魅力あふれる作品が完成しました。
「仲良く楽しく幸せに長生きしてね」 matoka さん
(作品に対する想い)
「食」や「暮らし」を通した豊かな生活や幸せを表現し、みんなの願いであると思われる、仲良く楽しく幸せに長生きしてほしい、という願いを込めて、ぞうの大きな愛を描きました。

「Happy shower」 kippei さん
(作品に対する想い)
色んな人がいて、そこに象さんも加わり、お祭りのような感じで、みんなが、それぞれのリズムで楽しんでいる光景を描きました。

動物園を訪れる幅広い世代の方々にアートを楽しんでいただくとともに、この看板を通じて障がい者アートの素晴らしい魅力がより広く社会へ伝わっていくことを願っています。
※本記事の内容は、掲載日時点の情報です。

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