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象印×Keitto「おいしいお米の炊き方講座&おむすびづくり」を開催

食と健康

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この記事のもくじ

  • 「おいしいごはんの炊き方」講座
  • 地元の食材を味わう、おにぎり作り体験
  • 環境にやさしいワークショップ

1月18日(日)、北欧の暮らしをテーマにした複合施設「Keitto(ケイット)」(所在地:大阪府大東市)にて、地域連携イベント「象印×Keitto おいしいお米の炊き方講座&おむすびづくり」が開催されました。
本イベントは、炊飯ジャーを通じてごはんのおいしさを追求し続ける「象印マホービン」と、“手に届く豊かな暮らし”を提案する「ノースオブジェクト」がコラボレーションした特別企画。大東市に縁のある両社が、家庭で実践できるお米の炊き方や地元食材の魅力を伝え、近隣地域のファミリーの豊かな食生活を育むことを目的としています。

「おいしいごはんの炊き方」講座

当日は、象印マホービンの担当者より、「おいしいごはんの炊き方」講座を実施。お米の計り方・洗い方、炊き上がったごはんのほぐし方、お茶碗へのよそい方など、知っているようで知らなかったポイントに、参加者の皆さんも驚かれていました。

地元の食材を味わう、おにぎり作り体験

おにぎり作りでは、具材に大東市内唯一の専業農家である「橋本ファミリーファーム」様の食材を使用。Keitto内の「もりねき食堂」のシェフが考案した4種類の具材で、参加者が自分でおにぎりを握りました。

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環境にやさしいワークショップ

ごはんを炊いている待ち時間には、端切れを活用した「ミニ風呂敷作り」も行われました。Keittoの服をつくるときに余った生地を再利用し、自分だけのオリジナルデザインで仕上げました。作ったおむすびや炊いたごはんを大切に包んで持ち帰る、環境にもやさしいワークショップとして楽しんでいただけました。

「食べること」と「つくること」を通じて、ごはんのおいしさと地域のつながりを感じる、あたたかなひとときとなりました。

※本記事の内容は、掲載日時点の情報です。

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