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「おにぎりサミットⓇ2026」にて、"おにぎりのグローバルフード化“に向けたトークセッションに登壇!

2026年02月02日

食と健康

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この記事のもくじ

  • 炊飯技術を通じて、おにぎりをグローバルフードへ
  • おにぎりのグローバルスタンダード化に向けて

象印マホービン株式会社は、127日(火)に行われた一般社団法人おにぎり協会主催の「おにぎりサミットⓇ2026」で行われた「海外で伸びるONIGIRI失速させないために ーおにぎりはグローバルフードになりうるかー」と題したトークセッションに参加しました。

炊飯技術を通じて、おにぎりをグローバルフードへ

トークセッションでは、海外でおいしいごはんを炊く上での具体的な課題や、パリでの市場調査を通じた反響を共有しました。
特に、日本米の魅力を引き出すには現地の硬水ではなく「軟水の使用が不可欠」であることや、海外仕様の炊飯ジャーは現地のお米に合わせた設定になっていることが多いため日本米を炊くには調整が必要と語り、炊飯ジャーメーカーならではの視点に会場からは驚きの声が上がりました。
また、日本産コシヒカリと海外産コシヒカリを炊き分けて提供した際に、圧倒的に日本産が支持された事例を共有。海外においての「日本産米の可能性」について登壇者と議論を交わしました。
セッション後半では、現地で好評だった「混ぜ込みタイプ」のおにぎりについても言及。
具材の中身が見えないことへの不安感を払拭することや、ヴィーガン対応メニューを用意することなど、現地の文化や価値観を深く理解した上で、おにぎりの魅力を広げていく必要性について語りました。
象印としては、日本米の圧倒的なおいしさを確かな炊飯技術で引き出すことで、「日本のごはん文化を世界中に広めていきたい」という決意を伝えると共に、登壇者の皆さんとONIGIRIの可能性について語り合いました。

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写真左から、おにぎり協会の中村さん、小池精米店 三代目の小池さん、Tokyo Gohan ATbrothers UGの土屋さん、おにぎり浅草宿六の三浦さん、Round One Entertainment Inc. 日本支店の小林さん、象印マホービンの坂本

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おにぎりのグローバルスタンダード化に向けて

象印マホービン株式会社は、大阪・関西万博でのおにぎり専門店の出店を通じ、当社最上位モデルの炊飯ジャー「炎舞炊き」で炊き上げたごはんの力、そしておにぎりが持つ圧倒的なポテンシャルを再確認しました。
炊飯ジャーメーカーとして、世界中にごはん好きを増やすという長期目標のもと、今後も国内外のパートナーと共創し、おにぎりを通じてごはんのおいしさを国内外に発信していきたいと考えています。

※本記事の内容は、掲載日時点の情報です。

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