水上から見る大阪のまちと
シティサップボートでのごみ拾い(体験)
シティサップボートで
水上から大阪のまちを巡り、
普段とは違う視点からプラスチックごみや
使い捨て文化の現状を体感しました。
象印マホービンは、2006年から
ステンレスボトルを通じて、
持続可能なライフスタイルを
提案し続けています。
マイボトルをもっと身近に、
もっと心地よく。
私たちは、これからも日々の暮らしに
寄り添いながら、
サステナブルな未来に
向けてマイボトルのある暮らしを
広げていきます。
そして20周年の節目を迎えた今年は、
その想いを未来へつなぐ取り組みとして、
学生たちとともにリフィルアクションを
考える記念イベントを開催しました。
マイボトルキャンペーン20周年を記念し、
次世代を担う大学生とともに、
未来のリフィルアクションを考える
イベントを開催しました。
関西大学・甲南女子大学・大阪大学の学生と
象印マホービン社員が参加し、
水上でのごみ拾い体験とワークショップを通じて、
日常の環境行動について考えました。
当日は多くの学生と弊社社員が参加。小雨の降るなかでしたが、楽しみながら清掃活動を実施しました。
水上から見えた景色や、ワークショップでの学生たちの交流など、イベント当日の様子をご紹介します。
シティサップボートで
水上から大阪のまちを巡り、
普段とは違う視点からプラスチックごみや
使い捨て文化の現状を体感しました。
水上体験での気づきをもとに
学生たちが意見交換を行い、
日常生活で明日から実践できる具体的な
環境行動「リフィルアクション」を
考案・宣言しました。
マイボトルについて考え、行動した一日。
その体験を通して生まれた気づきや想いを、
参加者の声とともにご紹介します。
初めて水上ごみ拾いを体験し、普段は綺麗に見える川でも、実際に入ることで端にごみが集まっていることに気づき、環境問題をより身近に感じました。
また、カモなどの生き物の姿も目にし、マイボトルの普及を通してごみを減らすことの大切さを改めて実感しました。他大学の皆さんの取り組みから新たな視点やアイデアも得られ、楽しく学びの多い時間となりました。貴重な経験をありがとうございました。
関西大学では、2024年度から象印マホービンの協力のもと、「関大マイボトルECOひいきプロジェクト」を実施しています。
本プロジェクトは、学内外のマイボトルの利用の推進を目的として、学内外の様々なプログラムの企画・運営を行い、SDGsに取り組んでいます。
今回、水上サップに乗り、本町橋から中之島付近まで川のごみを拾いました。ペットボトルだけでなく、未開封と思われる粉ミルクや家庭ごみなども流れてきていて驚きました。
また、死んだ魚が多く浮いていたことも印象に残っています。一見、人が直接捨てたとは思えないごみも多く、どこから流れてきたのか不思議に感じました。
甲南女子大学では、神戸市・象印マホービンと連携し、マイボトルの利用促進に取り組んでいます。学生への調査や啓発活動を通して給水環境の課題を見つけ、学生の声を大学に届けた結果、マイボトル専用給水・給茶器の設置につながりました。
SUPボートで道頓堀川を巡り、ごみ拾いをする貴重な体験でした。
ペットボトル等の多さに驚き、ポイ捨てだけでなく街から流れた生活ごみが多い現状も実感しました。
参加者同士で環境について意見を交わし交流できたことも収穫です。
水辺から海洋ごみ問題を考える良い契機になりました。
大阪大学では、マイボトルの利用促進に取り組み、学生へのアンケートやポスターによる意識づくり、給水機の設置・運営などの環境づくりを行っています。また、「洗うのが面倒」という学生の声をもとに、象印マホービンのシームレスせんを採用した「ゆるワニ博士タンブラー」を製作しました。