象印 ZOJIRUSHI

2015現代版井戸端会議に関する調査
調査項目

象印マホービン株式会社では、首都圏の専業主婦を対象に、主婦のコミュニケーション活動に焦点をあてた「2015現代版井戸端会議」に関する調査を実施しました。 このテーマによる調査は、1985(昭和60)年、2000(平成12)年と、15年毎に実施しており、同じ質問項目で調査することによりこの間の変化を探ってみようと企画したものです。 このほど調査結果がまとまりましたのでご報告いたします。

※ このレポートでは“井戸端会議”という言葉を「主婦同士が普段行っているコミュニケーション活動」を一言で言い表す言葉として使用しています。

いどばたかいぎ【井戸端会議】とは
…女たちが世間話に興じ続けて時間の経過も忘れるさまを男が皮肉まじりに評した言葉。転じて,とりとめのない長談義をいう。明治半ばごろの日本の都市生活において,共同井戸で炊事や洗濯をしながら主婦たちがおしゃべりにふけるさまを,官庁や会社などでようやく定着しはじめた会議という討議決定方式になぞらえてつけた言葉が愛用されたものである。共同井戸は,木造平屋建ての長屋とともに,初期の日本の都市の密集住宅地域につきものの設備であった。 (世界大百科事典 第2版の解説より)

※ 調査結果のパーセント(%)は小数点第2位を四捨五入して表示。

※ 調査結果表の空欄は、前回、前々回調査時に未調査、または、未集計のものです。


主な調査結果
井戸端会議の形態
「お互いの家」が減り、飲食店などの「お店での井戸端会議」が増加
「電話」に代わり、「メールやLINE」が台頭

専業主婦の方が、普段どんな場所で話をしているか(井戸端会議の形態)を聞いたところ、今回の調査のベスト3は、「道端、路上で話す」64.5%、「飲食店(ファミレス、ファストフード店、居酒屋などを含む)」52.7%、「メール(LINEなどのSNSを含む)」52.1%でした。一方、15年前は66.8%、30年前は47.3%(共に2位)だった「電話で話す」が18.9%(6位)と大幅に減少し、「メール(LINEなどのSNSを含む)」に代わってきているようです。直接顔を合わせて話す場所も、30年前は「お互いの家」が79.7%で1位、15年前は64.8%で3位だったのに対し、今回は43.4%に減少し、ファミレスやファストフード店、居酒屋などの飲食店(52.7%)や、喫茶店・コーヒーショップ(27.5%) が増加しています。

Q.あなたは普段、主婦同士で、どんな場所(方法)で話をする(交流する)ことが多いですか。(複数回答)

今回
2015年(n=560)
前回(15年前)
2000年(n=300)
前々回(30年前)
1985年(n=300)
1位 道端、路上で話す 64.5% ↓ ① 75.2% ↑ ③ 43.7%
2位 飲食店(ファミレス、ファストフード店・
居酒屋などを含む)で話す
52.7% ↑ ④ 36.2% ↑ ⑥ 11.7%
3位 メール(LINEなどのSNSを含む)  52.1% ↑ ⑨ 13.4%   
4位 お互いの家で話す 43.4% ↓ ③ 64.8% ↓ ① 79.7%
5位 公園・子どもの遊び場で話す 29.8% ↑ ⑥ 25.2% ↑ ⑤ 22.7%
6位 喫茶店・コーヒーショップで話す 27.5% ↑ ⑧ 19.8% ↑ ⑥ 11.7%
7位 電話で話す 18.9% ↓ ② 66.8% ↑ ② 47.3%
8位 デパートやスーパーで話す 11.8% ↓ ⑦ 20.5% ↑ ⑨   4.3%
9位 サークルやカルチャー教室で話す 9.8% ↓ ⑤ 30.2% ↑ ④ 24.7%
10位 町内会の集会場 4.8% ↓ ⑩   9.7% ↑ ⑧   6.7%

※ 表内の矢印( ↑ ↓ )はその前の調査結果(%)との比較。○内数字は調査時の順位

Q.あなたは普段、主婦同士で、どんな場所(方法)で話をする(交流する)ことが多いですか。(複数回答)
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井戸端会議の相手
話し相手でもっとも多いのは“ママ友(同じくらいの子どもを持つお母さん)”と86.6%が回答
「隣近所との人たちとの井戸端会議」は15年/30年前の6割弱から3割強に減少

専業主婦の方が、普段どんな相手と話をしているか(井戸端会議の相手)を聞いたところ、「同じくらいの子どもを持つお母さん方」が、前回(15年前)、前々回(30年前)と同様、今回の調査でも最も多い回答となっており、数字も86.6%と、15年前(77.9%)に比べて8.7ポイントも増加しています。
続いて、前回(57.2%)・前々回(59.3%)と半数以上の方が答えていた「子どもとは関係なくつきあっている隣近所の人たち」に代わり、「学生時代の友人」が47.7%で2位に上昇、「隣近所の人たち」は15年前に比べ24.7ポイント減(30年前と比べ26.8ポイント減)の32.5%と3位にダウンしており、昔に比べて薄くなっていると言われるご近所付き合い事情が反映されているようです。

Q.あなたは普段、ご家族以外の女性の方で、どんな関係の人と話をする(交流する)ことが多いですか。
  (複数回答)

今回
2015年(n=560)
前回(15年前)
2000年(n=300)
前々回(30年前)
1985年(n=300)
1位 同じくらいの子どもを持つお母さん方
(PTAも含む)
86.6% ↑ ① 77.9% ↑ ① 77.7%
2位 学生時代の友人 47.7% ↑ ③ 44.5% ↑ ④ 33.3%
3位 子どもとは関係なくつきあっている
隣近所の人たち
32.5% ↓ ② 57.2% ↓ ② 59.3%
4位 親類の人たち 26.8% ↓ ⑤ 27.8% ↑ ⑤ 27.0%
5位 趣味のサークルやカルチャー教室で
一緒に活動している人たち
12.7% ↓ ④ 35.5% ↑ ③ 35.0%
6位 よく行くお店の人たち 9.5%   
7位 地域のコミュニティ活動を通じて
知り合った人たち
8.2% ↓ ⑦ 18.1% ↑ ⑦ 17.0%
8位 WEBサイトなどで知り合った人たち
(メル友も含む)
4.6%   
9位 共同購入の会(生協など)で
知り合った人たち
2.0% ↓ ⑥ 26.1% ↑ ⑥ 20.3%
その他 2.0%   

※ 表内の矢印( ↑ ↓ )はその前の調査結果(%)との比較。○内数字は調査時の順位

Q.あなたは普段、ご家族以外の女性の方で、どんな関係の人と話をする(交流する)ことが多いですか。(複数回答)
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井戸端会議の話題
井戸端会議の話題は「子どものこと」と「とりとめのない話」が 8割超で、他を圧倒

専業主婦の方が、普段どんなことを話しているのかを聞いたところ、1位は「子どものこと」89.3%で、15年前(84.0%)、30年前(81.7%)同様、多くの方が答えています。2位も前回と同じく「とりとめのない話」81.8%ですが、15年前の50.3%から大幅に伸びています。
いかにも井戸端会議らしい話題の「家事(料理・掃除・洗濯など)」は、前回(32.0%)は、前々回(45.7%)に比べてダウンしたものの、今回は半数近く(49.8%)に復活しました。また、「特売などの買い物の情報」は、前々回の41.7%(4位)から、前回28.7%(6位)、今回16.3%(9位)と下がり続けています。
 一方、「思い出話」は、前々回の3.3%、前回6.3%、今回14.8%と増え、同時に、「時事ニュース」は、前々回の6.3%、前回14.7%、今回17.7%に、「芸能界のこと」も前々回の4.0%、前回5.7%、今回14.5%と年々増えています。

Q.あなたは普段、ご家族以外の女性の方と、どんな話をしていますか。(複数回答)

今回
2015年(n=560)
前回(15年前)
2000年(n=300)
前々回(30年前)
1985年(n=300)
1位 子どものこと 89.3% ↑ ① 84.0% ↑ ① 81.7%
2位 とりとめのない話 81.8% ↑ ② 50.3% ↑ ③ 42.3%
3位 家事(料理・掃除・洗濯など) 49.8% ↑ ⑤ 32.0% ↓ ② 45.7%
4位 夫・夫婦のこと 37.3%  - ③ 37.3% ↑ ⑦ 19.7%
5位 悩みごと・迷いごと 27.3% ↑ ⑧ 27.0% ↑ ⑦ 19.7%
6位 健康 24.8% ↓ ④ 34.0% ↑ ⑥ 31.3%
7位 お互いの趣味のこと 20.0% ↓ ⑦ 28.0% ↓ ⑤ 37.3%
8位 時事ニュース 17.7% ↑ ⑪ 14.7% ↑ ⑰   6.3%
9位 特売などの買い物の情報 16.3% ↓ ⑥ 28.7% ↓ ④ 41.7%
10位 思い出話 14.8% ↑ ⑲   6.3% ↑ ⑲   3.3%
11位 芸能界のこと 14.5% ↑ ⑳   5.7% ↑ ⑱   4.0%
12位 暮らし向き(家計・将来のこと) 13.4% ↓ ⑩ 15.7% ↓ ⑨ 17.0%
13位 ファッション 12.3% ↑ ⑮ 11.0% ↓ ⑩ 15.3%
14位 美容(化粧・ヘアスタイル・
プロポーション)
12.1% ↑ ⑭ 12.0% ↑ ⑮   7.7%
15位 姑のこと 12.0% ↑ ⑮ 11.0% ↑ ⑯   7.3%
16位 テレビ番組のこと 11.4% ↓ ⑬ 13.3% ↓ ⑳   2.3%
17位 実母のこと 11.3%  
18位 住宅のこと 9.8% ↓ ⑰ 10.0% ↓ ⑫ 13.3%
19位 実父のこと 8.6%  
20位 スポーツ・レジャー 8.2% ↓ ⑨ 16.0% ↑ ⑩ 15.3%

※ 表内の矢印( ↑ ↓ )はその前の調査結果(%)との比較。○内数字は調査時の順位

Q.あなたは普段、ご家族以外の女性の方と、どんな話をしていますか。(複数回答)
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井戸端会議の人数
普段よく話をする人の数は、平均 4.6人
15年前の 8.1人、30年前の 7.8人から減少!

専業主婦の方が、普段よく話をする人の数は、平均4.6人となり、30年前の平均7.8人、15年前の8.1人から大きく減少しています。
今回、「直接会って話をする」「電話で話をする」「メールやLINEなどのSNSで話をする」ごとに、よく話をする人数を聞いたところ、「直接会って話をする」5.7人、「電話で話をする」1.7人、「メールやLINEなどのSNSで話をする」6.3人となっています。前回、前々回に比べ、井戸端会議の形態が多様化し、話し相手の人数にもばらつきがあることがうかがえます。

Q.主婦同士でよく話をされている方は、何人くらいいらっしゃいますか。

※ 「主婦同士でよく話をされる方はいない(0人)」と回答した人を除く

今回
2015年(n=537)
前回(15年前)
2000年(n=300)
前々回(30年前)
1985年(n=300)
1~4人 52.2% 25.3% 21.7%
5人 20.1% 18.3% 24.5%
6~9人 7.4% 25.7% 19.7%
10人 13.2% 14.0% 23.8%
11人以上 7.1% 16.7% 10.3%
平均 4.6人 8.1人 7.8人
Q.主婦同士でよく話をされている方は、何人くらいいらっしゃいますか。

<井戸端会議の形態別人数>

今回
(n=537)
直接会って
話をする
電話で
話をする
メールやLINEなどで
話をする
(人数) (%) (人数) (%) (人数) (%)
0人 8 1.5% 202 37.6% 64 11.9%
1人 41 7.6% 109 20.3% 33 6.1%
2人 77 14.3% 110 20.5% 54 10.1%
3人 94 17.5% 49 9.1% 71 13.2%
4人 30 5.6% 11 2.0% 19 3.5%
5人 131 24.4% 36 6.7% 102 19.0%
6人 22 4.1% 4 0.7% 21 3.9%
7人 13 2.4% 1 0.2% 9 1.7%
8人 12 2.2% 1 0.2% 15 2.8%
9人 1 0.2% 0 0.0% 0 0.0%
10人 76 14.2% 11 2.0% 89 16.6%
~15人 11 2.0% 0 0.0% 23 4.3%
~20人 13 2.4% 2 0.4% 21 3.9%
~25人 1 0.2% 0 0.0% 3 0.6%
~30人 4 0.7% 1 0.2% 11 2.0%
31人以上 3 0.6% 2 0.4%
最多の回答 70人(1名) 30人(1名) 50人(1名)
平均 5.7人 1.7人 6.3人
井戸端会議の形態別人数
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井戸端会議の意味
井戸端会議に、気分転換、ストレスや悩みの解消などの“癒し”効果を期待!
「暇つぶしになると思う」も肯定派が5割を超える

提示した井戸端会議の意味6項目について、「非常にそう思う」から「まったくそう思わない」まで、一つ選んでもらう方法で、主婦が井戸端会議の意味をどう考えているか探ってみました。
 その結果、井戸端会議によって「気分転換やストレス解消が図れる」については、「非常にそう思う」「比較的そう思う」あわせて9割近く(88.6%)、「ちょっとした悩みの解消が図れる」も84.1%の主婦が肯定しており、15年前、30年前と同じ傾向となっています。しかしながら、15年前の調査では、「気分転換やストレス解消が図れる」が、30年前の調査に比べて「非常にそう思う」が17ポイントも上昇し6割近く(55.3%)にも達していましたが、今回は逆に27.1ポイントダウン、「ちょっとした悩みの解消が図れる」も、15年前より12.7ポイント下がっています。この傾向は、「視野が広げられる」「生活に役立つ情報の入手ができる」にも見られます。
 「友だちの輪が広げられる」は、30年前に32.0%あった「そう思う」が、15年前は25.7%に、今回も14.7%と年々下がり続けています。
 一方、「暇つぶしになる」は、否定派(「あまりそう思わない」+「そう思わない」)が、30年前は52.6%、15年前は53.7%でしたが、今回の調査では37.5%に減り、肯定派が58.8%と5割を超えています。

Q.井戸端会議(主婦同士のコミュニケーション)には、どんな意味がありますか。

今回(n=560)、15年前(n=298)、30年前(n=299)

1. 井戸端会議によって気分転換・ストレス解消が図れると思いますか

1. 井戸端会議によって気分転換・ストレス解消が図れると思いますか

2. 井戸端会議はちょっとした悩みの解消が図れると思いますか

2. 井戸端会議はちょっとした悩みの解消が図れると思いますか

3. 井戸端会議は視野が広げられると思いますか

3. 井戸端会議は視野が広げられると思いますか

4. 井戸端会議は生活に役立つ情報の入手が出来ると思いますか

4. 井戸端会議は生活に役立つ情報の入手が出来ると思いますか

5. 井戸端会議は友達の輪が広げられると思いますか

5. 井戸端会議は友達の輪が広げられると思いますか

6. 井戸端会議は暇つぶしになると思いますか

6. 井戸端会議は暇つぶしになると思いますか
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井戸端会議の時間
井戸端会議の時間は減っている!?
30年前 62.2分 → 15年前 39.9分 → 今回 28.1分

30年前は一日平均で1時間強(62.2分)だった井戸端会議の時間ですが、15年前は40分弱に、さらに、今回の調査では、30分を切り28.1分に減少しています。
今回、「直接会って話をする時間」「電話で話をする時間」「メールやLINEなどで話をする時間」をそれぞれ聞いてみたところ、一日の平均時間は「直接会って話をする」は54.6分、「電話で話をする」は13.3分、「メールやLINEなどで話をする」16.4分となりました。井戸端会議の形態の調査項目でも見られた通り、“電話による井戸端会議の減少”を反映した結果とも言えます。
ちなみに、30年前は一般的でなかった「メールなどで話をする時間」の回答を除いた今回の井戸端会議の一日の平均は34.0分になります。

Q.家族以外の女性の方と話をする(メールなどでの交流を含む)時間は、平均して一日にどのくらいですか。

※ 無回答を除く

今回
2015年(n=537)
前回(15年前)
2000年(n=299)
前々回(30年前)
1985年(n=284)
~15分 48.0% 10.7% 7.0%
~30分 18.1% 29.8% 29.9%
~60分 21.4% 31.4% 41.9%
~120分 11.4% 19.7% 14.8%
120分超 1.1% 8.4% 6.3%
1日の平均(約) 28.1分
(メールやLINEなどで
話をする時間を除いた
一日の平均は 34.0分)
39.9分 62.2分
Q.家族以外の女性の方と話をする(メールなどでの交流を含む)時間は、平均して一日にどのくらいですか。

<井戸端会議の形態別時間>

今回
(n=537)
直接会って
話をする
電話で
話をする
メールやLINEなどで
話をする
0分 3.9% 36.9% 12.7%
~5分 11.2% 15.5% 29.6%
~10分 22.0% 20.1% 23.1%
~15分 4.8% 2.2% 3.4%
~20分 6.3% 6.5% 8.0%
~30分 14.9% 11.5% 16.2%
~60分 12.1% 5.2% 5.0%
~90分 1.7% 0.7% 0.6%
~120分 13.8% 0.9% 0.7%
~180分 4.7% 0.2% 0.2%
~240分 3.4% 0.2% 0.4%
それ以上 1.3% 0.0% 0.2%
最長の回答 360分(2名) 240分(1名) 300分(1名)
1日の平均 54.6分 13.3分 16.4分
井戸端会議の形態別時間
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井戸端会議の今後の予想
30年で一日平均 1時間から 30分に減少した井戸端会議
今後も変わらずに永遠に続く!?

30年前には一日平均で62.2分、15年前に39.9分、今回28.1分となった井戸端会議時間は、30年で約1時間から約30分と半分になりました。
30年前の主婦の皆さんの予想では、井戸端会議(主婦同士のコミュニケーションの機会)は、「今後増えていくと思う」46.0%、「今と変わらないと思う」33.0%、「今より減っていくと思う」11.0%でしたが、15年前の調査では、予想とは逆の結果となりました。また、前回の15年前の予想では、「増える」が19.3%と大きく減少し、「変わらない」が48.0%と多数派に、「減る」が23.0%と倍増。今回の調査結果は「(井戸端会議は)減少」でした。
今回の調査でも、今後の予想をしていただいたところ、「今と変わらない」が58.0%と5割を超え、「増える」や「減る」は共に減少しています。ITの発達・普及により、自分の都合の良い好きな時間、場所でできる「メールやLINEなどのSNS」が主婦にも浸透し、今後も増えていきそうですが、依然として、「道端、路上で話す」は3人に2人(64.5%)が、また、「ファミレスなどの飲食店で話す」も15年前より増加し5割を超えるなど、「直接会って話をする」主婦も、まだまだ多いことから、井戸端会議は廃れることなく永遠に続いていくものなのかもしれません。

Q.井戸端会議(主婦同士のコミュニケーション)は、今後どうなっていくと思いますか。

今回(n=560)、15年前(n=300)、30年前(n=300)

Q.井戸端会議(主婦同士のコミュニケーション)は、今後どうなっていくと思いますか。
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調査の実施概要

今回(2015年) 前回(15年前/2000年) 前々回(30年前/1985年)
1. 調査対象 首都圏在住の専業主婦(現在、仕事をしていない既婚女性で夫と同居)
2. 実施時期 2015年8月1日~3日 2000年4月~5月 1985年2月
3. 調査方法 インターネット調査
4. 有効回答数 560サンプル 300サンプル 300サンプル
5. 調査地域 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県


回答者の年齢 (15年前) (30年前)
20代 4.3% (10.0%) (11.7%)
30代 33.0% (42.7%) (50.7%)
40代 61.4% (32.7%) (29.3%)
50代 1.3% (14.7%) (6.3%)
回答者の居住地 (15年前) (30年前)
東京都 32.9% (60.7%) (30.7%)
神奈川県 33.6% (19.3%) (10.0%)
埼玉県 15.7% (6.7%) (20.0%)
千葉県 17.9% (13.3%) (39.3%)


子どもの有無 (15年前) (30年前)
91.4% (92.7%) (94.3%)
8.6% (7.3%) (4.3%)